過去大会のレポート等へのリンク

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2016年のInterstenoオンライン世界大会終了!日本人が1位・2位・5位・9位になりました!

→全体のランキング →日本人のみのランキング →Togetterまとめ

 


Interstenoオンライン大会(2015) 参加者レポートへのリンク

  • Intersteno2015オンライン大会:レポート(dqmaniacさん)
    限られた期間で16言語に参戦し、6万点超えを果たしたdqmaniacさんのレポート。
    初めての多言語部門参加での試行錯誤の過程が詳細に記されており、参加にあたっての戦略や戦術や来年に向けての検討など、その考察は非常に参考になります。多言語部門に参加する方はぜひ読むことをおすすめします。
     
  • Intersteno2015の個人的まとめ(おはようさん)
    配列変更ソフト、MSKLC(Microsoft Keyboard Layout Creator)を駆使しながら、Interstenoの全17言語に参加したおはようさんのブログ記事。
    それぞれの言語ごとに、意識したポイントや使用した配列が書かれていて参考になります。特に東欧の難しい言語については、「インテルステノ用拡張配列」にさらに手を加えたり、あるいは独自に配列を作成して参加しており、その配列の情報もブログに詳しく書かれているので、特に配列変更を活用して大会に参加することを検討している方は必見です。
     
  • Interstenoまとめ(eighさん)
    フランス語(カナダマルチリンガル)配列の可能性を開拓し、約10の言語に参加したeighさんのブログ記事。
    ブログ記事ではフランス語配列で頻繁に使うAltキーとCtrlキーをそれぞれ変換・無変換キーに置き換えることを提唱されていますが、これはフランス語配列だけでなく、USインターナショナル配列やポーランド語プログラマ配列などAltキーを頻繁に使う他の配列にも活用できるテクニックです。また、一つ前の記事ではフランス語配列でそれぞれの言語を打った感想が書かれており、そちらも参考になります。
     
  • いきてます報告(cocoaさん)
    最終日の駆け込み参加にも関わらず、7言語で合格ラインに乗せたcocoaさんのブログ記事。
    選んだ言語は英語・日本語・オランダ語・イタリア語・フランス語・ドイツ語・フィンランド語の7言語とのことで、初めて多言語部門に参加する場合の言語選択の参考になるのではないでしょうか。

配列データを公開しているページへのリンク

  • インテルステノ用paraph配列集について(paraphrohnさん)
    paraphrohnさんが、次回のインテルステノに向けて作成した「インテルステノ用paraph配列集」のデータを公開しています。
    その主な特徴は「短~中期間の練習で、すべての言語がある程度の速さでストレス無く打てるようになることを目標」としている点で、具体的には「何か記号が付いている文字が現れたら右Altを押しながら文字を打つ」ことで特殊文字に対応できるように構成されています。(ただし右Altキーは元の位置だとかなり入力しづらいので、keyswapなどのソフトでwin、左Alt、無変換、変換キーなどと入れ替えることが推奨されています)
    特に東欧系の難易度の高い言語がかなり効率よく入力することができるとのことですので、関心のある方はぜひ上記のページをご覧ください。
    他の配列と比較して、覚えやすさはもちろんですが、QWERTYの実力がそのまま発揮されやすい配列ではないかと思います。
    データがダウンロードできるだけでなく、配列を作るにあたっての考え方などが詳細に記されているので、「インテルステノ用paraph配列集」を使用する人はもちろん、配列を自作しようと考えている人にとってもかなり参考になるでしょう。
    また、paraphrohnさん自身による配列を使用した手元付き動画も公開されています。
     https://www.youtube.com/watch?v=u6kfcB7L2nk(インテルステノ1分×15言語)
     https://www.youtube.com/watch?v=LeHQtdpQUHg(フィンランド語10分 4593文字-5ミス)
     https://www.youtube.com/watch?v=5kPZqGf4SHkチェコ語10分 3671文字-8ミス
     https://www.youtube.com/watch?v=9fOIa4ybfHk(ポーランド語4114文字-6ミス)
     
  • 多言語対応キーボード配列(まあ、まったりと さん)
    まあ、まったりと さんが、ラテン文字用(38言語対応)、キリル文字用(4言語対応)の2つの配列データを公開しています。もちろん、インテルステノの(日本語以外の)すべての言語に対応しています。「直観的な配列としていますので、ほとんど暗記することなく、一つの配列で多言語が打てることが特徴」とのことですので、多言語タイピングに挑戦される方はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。ページでは配列を配布しているほか、対応している言語表や配列図、詳しい入力方法などが詳細に記されています。
    また、「MSKLCで配列を自作する方への情報」も掲載しているので、MSKLCを使用する方はぜひ一度目を通しておくことをおすすめします。
     
  • Intersteno向け15言語対応汎用配列(たのん さん)
    たのん さんが、多言語タイピング用の自作汎用配列をブログにて公開しています。「デッドキーを2種類のみ使用し、ほぼ全ての特殊文字を2打鍵で入力できる」点、それから配列画像を見てもわかるように各キーが明瞭に配置されていて視覚的にわかりやすいのが強みではないでしょうか。配列画像や説明を見てみて、覚えやすそうだと感じた方は導入を検討してみるとよいと思います。反面、これまで培ったQWERTYの配置とは異なる位置にキーが来るため、速度向上にはその辺りがネックになりうるかもしれません。
    また、自作汎用配列を用いた各言語の攻略についても書かれていますので、この配列を利用しない方が読んでも参考になると思います。

 

配列変更ソフトを解説しているページへのリンク

  • DvorakJで多言語タイピング(Melot さん)
    Melotさんによる、キーボード配列変更ソフト「DvorakJ」の導入方法についてのブログ記事。画像付きでわかりやすく解説されています。
    配列変更ソフトとしてはMSKLC(Microsoft Keyboard Layout Creator)の方が有名ですが、DvorakJはより自由度が高く、変換キーなど多様なキーを組み合わせた配列を作ることができます。配列作成にはMSKLCと違いテキストファイルを用いるため、最初は少しとっつきにくく感じるかもしれませんが、慣れれば手軽に変更ができるようになるのでむしろMSKLCより使いやすく感じるかもしれません。
    反面、同時押しやBackspaceなどの挙動には少し癖があるので注意は必要ですが、MSKLCよりも自由にキーを組み合わせて配列を作りたい方はぜひ導入を検討してみてください。

日本人の参加者ランキング(2015)

全体のランキング

Intersteno言語別統計データランキング(eighさん作成)
2015年のオンラインランキングのデータを元に作成した統計データをeighさんがご自身のブログで公開しています。各国の受験者数や、母国語の平均点、外国語として参加した人の各言語の平均点などの様々なデータを通して、Interstenoの大会がどのようなものかが見えてきます。