SF百科図鑑 島田荘司『火刑都市』講談社文庫


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1999年

2/5

夜、「火刑都市」やっと読み終える。★★。全然面白くなかった。最後まで社会派推理の王道でいつもの奇想は微塵もなく、犯人も予想通りでトリックも馬鹿馬鹿しく、ストーリー進行も平板。駄作とまで言い切るのは躊躇するが、少なくともエンターテインメントとして3級品であることは間違いない。松本清張の出来の悪い作品といったところ。