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正しい姿勢を図示しましたが、正しい姿勢というのは、人によって違いがあります。

腰が大きく曲がった人が、図のような正しい姿勢をしようとすると5分とは維持できないだろうと思います。
これを解消するためには、正しい姿勢になったつもり姿勢というのがとても効果的です。この方法ならどんな姿勢の人であってもできますし、何かをしていても意識するだけなので、注意さえしていればいつでも行うことができます。

正しい姿勢が身体を楽にするということは、やってみればわかりますが、正しくない姿勢をしている人に如何に無理なく正しい姿勢をとってもらえるようになるかを考えてみると無理矢理やってもらっては意味がありません。

正しい姿勢の項目図で紹介したところに意識を置くようにして座ってみて下さい。大事なことは、腰が前にでて、下腹部が僅かに緊張させ等々という意識を同時に行いながらゆったりと座ることです。形を気にしすぎないで、無理でないなら、図のような形に近づけるということで十分です。
この方法なら仕事中でも行えますが、一日のうちで一度は(5分程度でも構いません)正しく座ろうとするようにだけはして下さい。
また一日では決して会得できる方法ではないので、最低でも3週間は必ず続けてみてください。そうしないと効果がハッキリわかりません。

これができれば、楽に身体全体に意識を張り巡らせることができ、楽になってくると思います。