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足の血行がよくなると、様々な器官に影響を与えます。

何故なら、足には全体重がかかりますので、うまく体重をかけているか、どうかで、全体のバランスが変わってくるからです。

重力に対して、正しく体重がかかっていると、血やリンパの流れも正常になり、足に偏った緊張が起こりません。皮膚の張力も全体的に均一になります。

皮膚の張力が発生している部分は、血流障害を起こしていて、筋力の過不足が起こっている場所です。

足の指で床をつかむように踏んばろうとすると、母指が小指側にずれ込んでしまいます。外反母趾の人はそうなって、母指が小指側に変位していく訳です。

正しく体重がかかり、床を指でしっかりつかんでいれば、外反母趾にはなりません。外反母趾になってしまうと関節の変形も起こるためになかなか元の位置に戻すことが困難になってきます。

それでも正しく体重をかけて床をしっかりつかもうとしていると血流がよくなり、外反母趾も治ってきます。

自分は、足の指には問題がないと思っている人であっても、床をつかもうとして、母指が小指側に僅かに曲がってしまったり、指先を真っ直ぐした状態で床をつかもうとしても力が入りにくいと感じた人は、正しく足の指を使っていないということがわかります。

指を正しく遣えないと抹消の循環に問題が起こります。この抹消を刺激すると強烈な痛みが起こります。

足の爪の周囲に鍼をうつと強烈な痛みを起こすのが当たり前ですが、中にはほとんど感じないという人もあります。

特に安定剤系の薬を長く飲んでいたり、痛み止めを服用していたりすると指先の刺激をしても鈍感な感じがするといいます。

しかし、数回刺激をしていると突然痛みが起こり、足をひいてしまうほどの痛みになったりします。指先の痛みの感覚はとても面白いと思います。また異常の起こり始めは、触れる程度であっても強烈な痛みを起こしたりします。

鍼刺激で爪の周囲を刺激すると全身の組織が活性化するようです。