仮面ライダー電王まとめ @Wiki

ストライクフォーム


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【種別】 ライダー
【名前】 ストライクフォーム
【よみがな】 すとらいくふぉーむ
【身長】 194センチ
【体重】 92キロ
【パンチ力】 6トン
【キック力】 7トン
【ジャンプ力】 ひと跳び38m
【走力】 100mを4秒
【憑依イマジン 無し
【声】 桜田通
【スーツアクター】 高岩成二
【登場話】 劇場版3 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
超・電王トリロジー Episode Episode Blue

【特徴】

良太郎の孫野上幸太郎が変身する新たな電王のフォーム名。幸太郎がNEWデンオウベルトライダーパスをセタッチし、自身のオーラを強化変換し変身した仮面ライダーNEW電王のフォーム。独特のミュージックホーンが流れ、ベルトの音声は仮面ライダー電王と声が異なり、幽汽と同じくエコーがかかっている。
幸太郎が指をパチリと鳴らす事で相棒のテディのフリーエネルギーによって合体結合した、マチェーテディという大型の銃剣を武器として使う。
テディに敵を倒すまでの時間を設定(事前に10秒、8秒と設定する)、マチェーテディに変身したテディがカウントダウンを行い、ゼロになった瞬間にトドメを刺すという独特のスタイルで戦う。
自信ある戦い方が逆に鼻につくとの理由でモモタロスたちから反感を買うことになる。そんなわがままな戦い方をする幸太郎だが、一番心配しているのは彼に忠実な相棒のテディ。素早い身のこなしで敵を翻弄し、軽い身のこなしで空中を舞い、斬る、という戦い方をする。
必殺技はマチェーテディで敵を斬るカウンタースラッシュと、フルチャージして行う強力なキックストライクスパート

良太郎のデンオウベルトと色を除けば同規格のベルト、色はシャンパンゴールド。4種のスイッチによる良太郎の電王ベルトと同じ形状だが、フォームチェンジ機構があるかは不明。本作では幸太郎に憑いたイマジンはテディのみ。しかしテディが憑いたことによるフォームチェンジは無し。
両腰にはデンガッシャーと同規格のツールがマウントされているが、超・電王では使用している。
劇中、コハナが「テディが不調だと幸太郎は戦えない」という発言をしており、ストライクフォームはテディと幸太郎の信頼関係があってこそ。ただし、変身ができない訳ではない。あくまでも二人の連携プレーで一つの力として成立している。

幸太郎の腕っ節もあって極めて高い戦闘力を誇り、シャドウイマジンファントムイマジンを立て続けに倒し、幽汽スカルフォームを後一歩のところまで追い詰めた。しかし、その後に死郎の熾烈な独楽攻撃に敗れてしまう。テディの負傷もあり、戦線離脱していたが最終決戦にて戦線復帰。幽汽・ハイジャックフォーム相手にソードフォーム、ライナーフォームと共に挑み、ストライクスパートで撃破した。

【戦法】

軽快な動きをしつつ、体術で敵を翻弄し、マチューテディで切りつけるという戦い方が得意。序盤~中盤はタイムカウントを行い、0になった瞬間、カウンタースラッシュを叩き込むという戦法を好んでいた。終盤は幸太郎の心境の変化もあり、タイムカウントは廃止された。

【必殺技】



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