仮面ライダー電王まとめ @Wiki

デネブ


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「侑斗をよろしく」

【種別】 イマジン / 登場人物 / 桜井侑斗 / 仮面ライダーゼロノス
【名前】 デネブ
【よみがな】 でねぶ
【声】 大塚芳忠
【スーツアクター】 押川善文
【モチーフ】 (武蔵坊)弁慶、カラス
【童話】 平家物語 ほか
【契約内容】 「過去の桜井侑斗と共に戦う事」
【登場話】 第19話
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
劇場版2&Vシネマ 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
劇場版3 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
劇場版 超・電王トリロジー Episode Red

【特徴】

身長:197cm
体重:136㎏

現代にやってきた未来人のエネルギー体が、桜井侑斗が思い描く『武蔵坊弁慶』をイメージしてこの世に現出した姿。
名前ははくちょう座α星から(ベガ・アルタイル・デネブは「夏の大三角」を形成する恒星)。
また弁慶から、鞍馬山の烏天狗伝説にかけてカラスをイメージし黒を基調としたデザインとなっている。
侑斗に憑依仮面ライダーゼロノスベガフォームで戦う。
良太郎に憑依しているイマジンとは違い、すでに侑斗との契約は成立しており *1 現実の世界でも実体として現出し行動する事が出来る。
かなりのお人好しで、趣味は人助け。
困っている人を見つけると放って置く事が出来ない。これはあくまで無償であり、そしてその実行方法も
普通のイマジンと異なり、(人間から見て)極めて理知・常識的な行動原理・判断によって為される。
ただし、かなりの天然で空気が読めない性格であるため度々侑斗をいらつかせている。(物的損害が出ない分、キンタロスよりは遙かにマシ・・・かもしれない)
そして、ほめてもらうことが彼の活力の源であるが、契約者の侑斗には無理な話。
くじけず上を向いていこうとするプラス思考の持ち主ではあるのだが、とんでもない失敗が多すぎてたまにもの凄く落ち込む事がある。一度交わした約束は絶対に果たすという心情の持ち主でもあるが、侑斗のせいで果たせないこともしばしある。侑斗以外の人物にも優しく接し、もはや侑斗のためではなくともデネブキャンディを渡したり、寒い中、夜公園で一人で寝ている女の子に自分の(侑斗の)コートを着せてあげ起きるまで一緒にいてあげるということもあった。

侑斗に対しては反抗期の子供を持つ親のような立場で侑斗に接する。
友達が出来ない侑斗を心配して、侑斗にかかわる人物に対してデネブキャンディーを配り仲良くして欲しいとお願いして回っている。
過保護のように見えるが、侑斗がしでかした悪い事に対してはハッキリ悪いという。
本来の侑斗の事はよく分かっているつもりだが、侑斗からみたら余計な事と判断されている。
気が弱くでしゃばりでおせっかいがすぎるため、時にプロレス技をかけられてしまう。だが戦いに関しては強い事は侑斗に認められている。
常に自分は正しい立場で卑怯なやり方を駄目だと考える。侑斗の戦い方で卑怯なやり方だと判断した時はたとえ戦いが優勢であろうと中断してしまう。
特に一対多での戦いが嫌いらしい。(しかし、侑斗の為ならばそのポリシーを曲げることもある。)
そして正しい事を相手に理解してもらう為の説明をする。それがどんな状況であろうとも場の空気は読まず実行する。
高い戦闘能力を持つが、イマジンの気配にはかなり鈍感である(すぐ後ろでイマジンが会話しているのにも気付かないなど、イマジン云々と言うより気配全般に鈍感と言うべきかも知れない)。
但し浪費癖の激しい侑斗と異なり、金銭に関する感覚はしっかりしているようで、基本的に侑斗の所持金の管理は彼が行っており、財布も腹巻の中に管理している。
しかし、足し算が出来ない。
キャンディは股の下から取り出しており、「どう見てもそんなに入るが訳が無いだろう」と言うぐらいに大量に収納している。
デネブが精神的に大きなショックを受けると緩くなるのか(何が?)ボロボロと大量のキャンディを垂れ流してしまう。
その量はデンライナー食堂車の床を埋め尽くすほどである。
異様に高い社会適応能力を誇り、その外見を物ともせずに地域に溶け込む事が出来る。
積極的に戦おうとする事はないが、いざ戦いとなればその怪力と非常に高い防御力で敵イマジンを圧倒する。
弱体化していたとは言え、数十体のイマジンを一人で倒してしまった事もある。
また、両腕のデネブバルカンを使った射撃戦も行うが、射撃は苦手ではないが得意でもない、と言った感じで、普通に狙えば普通に当たるが混戦では味方に当たることもある。
発射されるデネブノヴァは通常の破壊光弾と煙幕弾の切り替えが可能で、デネビックバスターになってもその特性は残っている。

ゼロライナーの中では侑斗の身の回りの世話をし食事もつくる(ちなみに桜井侑斗に憑依した状態でその為の食材を買出ししている)。
寂しがりの侑斗の心の支えになろうと努力を惜しまない。
2人の間に何があったかは不明だが、デネブに何か負い目になる出来事があったような様子もうかがえる。(おそらく過去の侑斗を戦いに巻き込んでしまった事だろう。)

一時、カイの策謀によって侑斗の存在が消滅した時には良太郎に憑依したイマジンとして登場。
どういう経緯で良太郎に取り付いたことになっているかは不明のままだったが、「野上」ではなく「良太郎」と呼んでいるあたり、かつての侑斗と同じく強い信頼関係で結ばれていることが伺える。
またデネブが主人格である電王のフォームも存在したと思われるが、やはり未登場。

【これまでの憑依履歴】


【桜井に憑いた理由】

+ネタバレも含む
良太郎や愛理 現代の時間、未来の時間のことを全部大切にしていた桜井は、すべてを守るため独りでイマジンと戦っていた。
そんな桜井の情熱に感動したデネブはカイを裏切り桜井と契約、一緒に戦う事になった。
殆どのイマジンがカイの存在自体知らなかった中で、デネブは最初からカイの傍に居た事から、元はイマジンの中でも特別な立場に居た可能性がある。(実際、デネブのイマジンとしての戦闘能力は並のイマジンを歯牙にも掛けないレベルである)
デネブは桜井が過去の自分を戦いに巻き込むとは予想しておらず図らずも侑斗を巻き込んでしまった事を少なからず気にしている節がある。

ベガフォーム変身時「胸の顔は飾りだ!」と言った事があるが、よく見ると、彼自身の胸部の模様も丁度顔のようになっている。

スーツアクター押川善文によるとデネブ動作やキャラクターの性格のモデルは自身の両親をみて参考にしたと語っている。 *2

劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!でのデネブ】


劇場版2&Vシネマ 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事でのデネブ】


劇場版3 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウンでのデネブ】


劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦でのデネブ】


【デネブ名言集一覧】
セリフ セリフを言った回
侑斗ただいま、ただいまー 第49話
侑斗、椎茸ちゃんとたべた? 第49話
侑斗へ椎茸ちゃんと食べて 第49話
桜井が俺に託していた最後のカードだ。これで桜井の存在はすべて消える、侑斗は桜井と違う時間を生きていくことができる、それが桜井が侑斗に託した、最後の希望だ 第49話
どうしようあんなに、あんなに一生懸命で毎日大切にして侑斗のこともほんとに 第42話
戦いのたびに忘れられるなら何度だって覚えてもらえばいい 第42話
とりあえず言っておく。これは自分でもビックリだ 第40話
美味しいって誉められたぁ 劇場版
侑斗、よかったな。この勝ち方なら大丈夫だ! 第20話
これからなかよくして 第19話
【最初に言っておくのガイドライン】
セリフ セリフを言った回
最後にいっておく。侑斗をよろしく 第49話
最初にいっておく。俺たちはかーなーり強い 第49話
最初に言っておく。…その事には触れないでくれ 第33話
最初に言っておく。今日はもうさっさと終わらせて帰りたい!! 第25話
最初に言っておく。特に言う事は 無い!! 第22話
最初に言っておく。胸の顔は飾りだぁっ! 第20話
【デネブのお節介リスト】
おせっかい おせっかいをした回
侑斗のことを覚えてもらおうと侑斗に憑依して夜中にキャンディを配る 第41話
食材の買出しで侑斗の嫌いな椎茸を克服させるためこっそりカートに入れるが、怒られスリーパーホールドをかけられる 第39話
さんま定食の付け合せのつくねの中に侑斗の嫌いな椎茸を入れる 第35話
侑斗のためを思い、信条を曲げてまで電王と格闘戦中のイマジンへ砲撃 第30話
侑斗に「愛理とお茶する券」を上げるべく、変装して肝試し大会に参加 第29話
ジークにもデネブキャンディーをあげようとする 第24話
仲良くなるチャンスだと侑斗に声を掛けデネブキャンディーを取り出す 第22話
じゃぽーね製菓の街頭販売に協力する 第21話
デンライナー内でタロウズにデネブキャンディーをあげる 第20話
2対1での攻撃は「卑怯すぎる」と戦闘中に説教 第20話
ジェリーイマジンに「胸の顔は飾り」と発言する 第20話
侑斗の心の中を勝手に妄想する 第19話
M良太郎にデネブキャンディーをあげる 第19話


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