eratohoまとめ

開発用ツールまとめ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

新しいwikiがオープンしました

★注意★
  1. 当Wikiは情報が古い場合があります
  2. 最新版のバリアントや口上の情報は新Wikiを御覧ください
  3. 新Wikiにはコメント欄が設置されていません
  4. バグ報告や要望はスレッドまで気軽に書き込みください

用法要領を守って楽しいeraライフ

eratohoなどのeramakerバリアントの開発や改造に役立つツールを紹介するページです。
eraスレうpろだ(erafiz.orz.hm)に置いてあるファイルをダウンロードする際は以下のIDとpassを入力してください。
ID: era pass: era





サクラエディタ


現在eramaker開発における事実上の標準ソフトになっている、非常に高機能かつ多機能で使いやすいテキストエディタ。
ファイル内の単語検索や一括置換、フォルダ内GREPによる関数使用場所の調査などのテキスト編集に便利な機能が数多く搭載されており、独自にマクロを組んで実行させることもできる優れものです。
更に有志により作成されている各種ツールを導入することで、2つのファイルの差分比較、単語の色分けによる視認性の向上やスペルチェックなど、開発には必須と言ってもいいでしょう。
もちろんeratoho開発用としてだけでなく、日常用テキストエディタとしても使えます。


GNU diffutils 2.7.2 (Win32 版)

 ソフトウェア工房α
サクラエディタでdiff差分表示機能(二つのファイルを比較し、追加・削除・改変された箇所の行番号にマークを付けて知らせる機能)を使用できるようになるツール。
『プログラミング・ツール(移植ソフト)』のページからdiff272w.zipを落とし解凍した後、diff.exeをサクラエディタのsakura.exeと同じ場所に置いてください。
メニューの「検索(S)→diff差分表示(D)」を選ぶことで使用できます。
「設定>共通設定>ツールバータブ>検索系」からツールバーに「diff差分表示」「次の差分へ」「前の差分へ」ボタンを登録しておくと便利です。


サクラエディタ用キーワード・単語・辞書ファイル


eramakerで使用する予約語や変数名の色別表示、入力補完、ヘルプの参照(変数などの意味の確認)ができるようになるファイル詰め合わせ。
詳しい導入方法については同梱のりーどみー.txtなどを見てください。
また、era_tango.txtの最後に改行の追加をお願いします。

Emuera開発用サクラエディタ設定ファイル集

 ↑のものを改造し、Emueraの拡張構文に対応させたもの。Emuera1.700にほぼ対応。
 ダウンロード
 ↓はこれを更に別人が改変および機能拡張したもの。bregonig.dll ver1.45が必要なので、なければreadmeを参考に別途入手すること。
 別人改変版ダウンロード

Emuera開発用キーワードヘルプファイル

 [私家改造]Emuera154s Rev.3まで対応。
 ダウンロード

上記のファイルの一部に、Emueraでのみ利用可能な拡張文法用の単語を追加した物です。
利用する場合、サクラエディタ用キーワード・単語・辞書ファイルを導入後にこちらを上書きする形で使用してください。


サクラエディタキーワードヘルプファイルYM・A用

YM用
 ダウンロード
A用
 ダウンロード
サクラエディタのキーワードヘルプ機能を利用し、各種フラグなどの利用状況を表示する為の辞書ファイル。
YM用はMk-1 rev.X時点、A用はver.1.001時点のものに対応してます
それ以降のバージョンアップやパッチによって追加されたものは対応してない可能性があるので注意してください

J用フラグまとめ微修正+サクラエディタキーワードヘルプファイル

 最新版(J1.06.4用イベント追加パッチまとめ内に同梱)
サクラエディタのキーワードヘルプ機能を利用し、J1.06.4用イベント追加パッチまとめ於ける各種フラグなどの利用状況を表示する為の辞書ファイル及びまとめテキスト。
本体にパッチまとめを当てた上で、知りたいフラグ名と番号でGREPしてみましょう。
RR1317系列の開発をしている場合も、TALENT、ABL、MARK、EXPなどは共通しているものが多いので導入しておくと役に立ちます。
ただしFLAGやCFLAGなどについてはJとその他では異なるものもありますので、各バリアントに同梱されているフラグ関係の資料を参考にした方がいいでしょう。

設定方法
  1. 設定-タイプ別設定一覧-[設定xx]を選んで[設定変更]をクリック
  2. 各ファイルをインポートする
    1. タイプ別設定>カラー>ERB.col
    2. タイプ別設定>支援>era_tango.txt
    3. タイプ別設定>正規表現キーワード>ERB.rkw
    4. タイプ別設定>キーワードヘルプ>era_keywordhelp.khp
    5. 共通設定>強調キーワード>セット追加>セット名ERB>インポート[ERB.kwd] 3つ
  3. 設定>タイプ別設定
    1. スクリーン>名前eratoho,拡張子ERB,
    2. カラー>[強調キーワード2~10]をクリック>ERB3までを選択
    3. [正規表現キーワードを使用する]にチェック
    4. [キーワードヘルプ機能を使う]にチェック
結構ややこしいですが、使えるようになると便利です。


サクラエディタ用ERBアウトライン解析ルールファイル

 そのERBファイル内に存在する関数やラベルを確認できる
 ダウンロード






Emuera

Emuera ver1.734

 ダウンロード
 公式ページ(最新版+Wiki)
EmueraとはMinorShift氏が作成したeramakerエミュレーターで、eramakerバリアントをGUI操作(マウスによる操作)可能にするなど機能拡張を施したものです。
設定を変更することで、起動時にERB等の構文をチェックする機能や、デバッグコマンドの利用も可能になります。
また、拡張文法を用いることで使用可能フラグ数の増加などeramakerでは出来なかった処理も可能です。
詳しくは同梱のreadmeを読んでください。
なお、Emueraを利用するには本体の他に.NET Framework 2.0以降が必要になります。
MicrosoftダウンロードセンターまたはMicrosoftUpdateなどから入手しインストールしておいてください。

[私家改造]Emuera

別人がEmueraへ改造を施し、更に機能を追加した物
最新のバージョンについては追加機能まとめのここをチェックしてください。

Emueraに関する細々した話はこちらに色々書いてあります。




ERB構文入門

ERB構文講座


改造初心者のためのera basic(ERB)構文講座です。
eraシリーズを語るスレ まとめWiki V2改造入門と合わせて読んでおきましょう。
見落としがちな情報もあるので、中級者以上も一度目を通しておくことをお勧めします。
このwikiのERB構文講座はこのテキストの加筆版で、上級者向けに特別編(ビット演算について) も解説されています。

ERB開発Q&A

このページで初心者向けに質疑応答形式でERB開発に関することを、特に「変数」と「関数」についておこなっています。基礎的なことですので一度目を通しておくといいでしょう。

erabasic命令一覧

erabasic命令リファレンス1にあります。加筆中。

口上作成講座


口上テンプレートで紹介してあるRR1317用J用、A用の口上テンプレートに同梱してあるもので、基本的な構文の使い方について実例を挙げながら解説してあります。
口上作成時に限らず改造時やパッチ作成時にも役立つ汎用的な初心者向け解説書なので、こちらにも一度は目を通しておくことをお勧めします。


J用テンプレ改造講座


分岐を増やすなど、口上テンプレートを改造したい口上作成者向けの解説書。
口上テンプレート同梱の口上作成講座やERB構文講座を読んでIF構文などを理解していることが前提になっています。
J用となっていますが、他のバリアント用口上作成時やパッチ作成時にも参考になるでしょう。


ビット演算講座

 ゆかりんとてんこのビット演算講座ダウンロード
 もこてる講座ダウンロード
ERB構文講座特別編でも解説されているビット演算についての解説書。
使えると便利ですが少々複雑なので、利用する場合は他の構文講座ともどもきちんと理解しある程度プログラムに慣れてからの方がいいでしょう。
それぞれ別人が異なる切り口で書いているので、両方に目を通しておくと理解しやすいかもしれません。

論理演算における覚え書き(初心者向き)

論理演算における覚え書き(初心者向き)に2進数および論理演算に関する覚え書きを記してみたので参考にしてかまいません。

eramaker作成元『漠々ト、獏』内の『改変のための情報』

erakanonの紹介ページの一番下
eramaker作者によるera basicの仕様についての解説です。
パッチなどを作成する場合、このwikiのeramaker変数情報と合わせて読んでおくといいでしょう。

eramaker変数情報

 eramakerで使用できる変数とその範囲をまとめたもの。
 Emueraで拡張可能な変数についての記述もあるが、やや古いバージョンの仕様に基づいているので最新の情報についてはEmueraWiki参照。
 eramaker変数情報

eratohoYMの使用FLAGの増補版

 eratohoYMには変数情報のテキストファイルが付属しているが、それに載っていない最新パッチが使っているフラグ情報を分かっている範囲でまとめているのが次のページである。パッチ作成などの参考にしてほしい。
 eratohoYM FLAG一覧増補

エラーの実例

 ERB編集におけるエラーの実例を集めてみたページを作成した。まだ作成途上で記述も少ないが参考になるかもしれない。
ERB編集における代表的なエラー

改造の実例

改造入門

eraシリーズを語るスレ まとめWiki V2内にあるページです。
改造する際の基本的な注意事項と、いくつかの改造方法を紹介してあります。

改造例1 Mへのキャラ追加

改造の実例としてeratohoM2.043に地霊殿の4人を追加する方法を解説したページをつくりました。詳しくは改造一例:eratohoM2.043にキャラを追加してみようをみてください。

改造例2 Jへのコマンド追加

改造の実例のふたつめとしてeratohoJ1.06.3に日常コマンドの「頭を撫でる」を追加する方法を解説したページをつくりました。詳しくは改造一例:eratohoJ1.06.3に日常コマンドを追加してみようをみてください。



eramakerView


CSVフォルダの中身を解析して、HTML形式のデータブックを自動生成するツール。
そのバリアントで用意されているキャラや素質、アイテムなどのデータを閲覧できます。
詳しくは同梱のreadmeを読んでください。
0.71以降はサブフォルダ検索などEmueraの拡張機能にも対応しています。




口上テンプレート

初心者にも扱いやすい基本的なもののみ紹介しています。
基本的と言っても必要十分な機能が用意されていますし、上級者が自分なりの改造を施す叩き台としても使いやすいでしょう。
独自機能や追加コマンドなどへの対応が施された特殊テンプレートについては、口上関係まとめの「製作者用テンプレート等」を参照してください。

eratohoYM用テンプレート


YM用口上を作成する為の標準テンプレートです。
基本的には下記のver1317用口上テンプレートAMを手直ししたものです。
助手口上テンプレに関しては現在未対応です。

ver1317用口上テンプレートAM


RR1317用口上を作成する為の標準テンプレートです。
助手口上用テンプレ、口上作成講座も同梱されています。
追加コマンドなどにも対応、エクストラ構文による素質変化なども可能です。


eratohoJ用 純愛口上テンプレート


eratohoRR用の口上テンプレートを元に、eratohoJ用に口上テンプレートを改修したものです。
既存テンプレと共に条件を厳選にしたシンプル版テンプレも同梱されています。
こちらにも専用の口上作成講座が同梱されています。
なお、このテンプレートはJ1.06用です。


eratohoA用口上テンプレート


eratohoA本体に同梱してあります。


Eragen v1.21b


eratohoYM用の口上作成エディタ。
使用前にYM本体同梱のCSVファイルをコピーする必要があります。
詳細についてはmanual.htmlを読んでください。