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体外離脱と明晰夢

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明晰夢(lucid dream)とは、本人が「これは夢だ」と自覚している夢のことをいう。

体外離脱も明晰夢も、ともに眠っている間に起こる体験が中心であり、
自分の意志で行動していると感じること、現実とは食い違うこと等、共通点も多く、
両者はしばしば混同される。
体外離脱と明晰夢は同じものだとする意見もあるが、ここでは違うものとした説とその内容を示す。


引用元
"With the Eyes of the Mind An Empirical Analysis of Out-of-Body States" by Gabbard and Twemlow (1984). からの引用

明晰夢 体外離脱
50-70%の人が体験 14-25%の人が体験
睡眠中にのみ起こる 一般には覚醒時に起きる
自分で夢の内容を変えられる 変えられない
肉体を持っている様に感じる 肉体と分離したと感じる。肉体は不活発
普通のことに対しても、しばしば興奮状態だったり、神秘的な感覚がある 意識の状態は日常と変わらない
夢の内容は、夢を見ている人の創作物であると分かる 見ているものが客観的な現実感を持つ
REM睡眠時、α波 脳波からは一般的なREM睡眠とは認められない
肉体が見えない 通常、肉体が見える
肯定的な印象が続くことはほとんど無い 衝撃的な印象が長く続く