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ゲートオブシャンバラ



●街の名前
ゲートオブシャンバラ(街というか要塞)

●どんな人が住んでるか
この要塞の内側に広がる行楽都市シャンティードに住む富豪に雇われた軍人。
職業軍人なのに雇われているというところがミソ。

●規模はどれくらいか
数百年前、魔物による侵略に備えるために建設された、皇国の暫定首都へと繋がる巨大な門、関所のような場所。門は渓谷の底部から旧シュフィッツェン砦(橋上砦)までを繋ぐ全長百数十メートルの巨大な門であり、全体の開閉には魔法による技術を用いる。
その他にも用途に合わせて作られた内部とを繋ぐ小門が、巨大な門の底部や上部など、至る所に設置されている。

(飛空挺発着所とかあったら燃えるか?)


●どんな曰くがあるか
数百年前の魔族との戦争以来、戦闘に使われたことはない。
現在でも軍事的な性能に遜色はないが、数百年も時がたっている為、使う人間の方が慣れていない。また、門の内側には旧暫定皇都として名を馳せた都市があるが、数百年もたった今では、現代のモナコ王国のような雰囲気。裕福な特権階級の住むリゾート地となっている。

この門を抜けて内側の行楽都市に入るための通行パスが、1千万円。行楽都市で定住権を得るには1億円…と、とんでもない大金が必要である。
だが、内側は絶対安全とされるほどの場所。
事実内側に攻め込まれた経歴はないために、金持ちは大枚をはたいてこぞってこの街に暮らそうとする。

魔王が開放されてからは、皇国軍の要塞として軍事的に使用されるが、一部の金持ちが軍部に働きかけて要塞化しているという節があり、
自ら戦闘に加わろうという意思はない。
その為か、眠れる豚箱?と数百年来の汚名を再び付けられることとなった。

●どんな街か。
巨大な門の為、その内部にも小さな街が存在する。
しかし、魔物から逃れてやってきた、お金がなくて門を越えられない住民が通路を利用して住んでいるために、
スラム街であることは間違いない。

by梅村

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