このページは数あるニコニコ歴史戦略ゲー動画の登場人物について、各動画内での列伝をまとめていくものとして用意しました。
主役級の活躍を見せた人物はもとより、名脇役、好敵手からネタ☆キャラまで幅広く紹介されるページになることを願います。
ここでは 信長の野望・太閤立志伝の人物 について扱います。

参考用リンク先(需要のありそうなものがあれば随時追加推奨)

武将別伝(戦国)
ア行
ア2
ハ行          
カ行 マ行
サ行 ヤ行
タ行 ラ行
ナ行 ワ行
史実姫

安井成安/道頓 (やすい なりやす/どうとん)

(1533~1615)私財を投じて大坂城の堀や水路を掘った人。豊臣家に味方し、大坂夏の陣で討死。彼が掘り始めて一族が完成させた堀の一つは、現在「道頓堀」と呼ばれている。子孫の方が起こした道頓堀裁判も、ちょっと有名( 外部リンク )。
革新PKでは成安の名で登場した。

ニコニコ大百科 『安井道頓』



山県 昌景 (やまがた まさかげ)

(1529年~1575年)武田家臣。武田四名臣の1人。
兄・飯富虎昌と同様、軍装を赤で統一していたことで知られ、 戦国最強の赤備えとして恐れられた
井伊直政 の赤備えは、元昌景の家臣(旧武田家臣)が後に直政に仕えた事から生まれたもの)
内政・軍事・外交全般で主君・信玄を補佐したが、信玄死後に補佐をした 武田勝頼 とはソリがあわなかった。
長篠合戦では勝頼に撤退を進言したが、勝頼はこれを拒否。昌景は「此度の戦は負け戦じゃ!」と酒をかっくらい出陣したという。
同合戦において、馬防柵を突破する寸前まで切り込んだが、全身に銃弾を浴び戦死。その後、武田は没落した。

革新  統率 88 武勇 94 知略 69 政治 63 義理87 騎馬S,兵器B



山科言継 (やましな ときつぐ)

(1507~1579)公家で、内蔵頭から権大納言に昇る。有職故実・音楽(笙)・和歌・蹴鞠に加え、漢方医学や薬学もマスター。多くの戦国大名と交友し、困窮する朝廷の諸経費を調達。大変な酒豪としても知られ、日記『言継卿記』は貴重な史料。なお、寿桂尼は義理の叔母(父の後妻・黒木の方は寿桂尼の姉)にあたる。
ゲームでは朝廷交渉で登場。「革新」では「官位のセールスマン」として大名の居城にやって来てくれるが、言継の史実の行動に近いかもしれない。

+  コメンテーター

山中幸盛/鹿介 (やまなか ゆきもり/しかのすけ)

(1545?~1578)尼子家臣。主家再興のために強大な毛利氏に戦いを挑んだ。「尼子十勇士」などで知られる講談の英雄であり、戦前は忠君愛国の教材に使われた。
月に向かって「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と祈るシーンは名場面だが、これが曲解されて ドMキャラ にされることもしばしば。七難八苦を与えられて身もだえする様が見られたりもする。「 鹿 」「ドM」「リアルもっこもこ」の愛称でも愛されている。
作品によっては鹿之介・鹿之助と表記されているものもある。

革新  統率 74 武勇 85 知略 67 政治 16 義理100 足軽A,騎馬B,弓B

ニコニコ大百科 『山中幸盛』

+  序盤から登場、紙芝居レギュラー、キャラブレイクなし

+  今川家(プレイヤー勢力)途中参入。

+  ゲスト。その3で登場。

+  主人公、高志ひかり(こしたん)の好敵手

+  尼子遺臣





山本勘助/晴幸 (やまもと かんすけ)

(1493?~1561?)武田家の伝説的な軍師。事績や存在の論争について詳しくはwikipediaで。
2007年大河ドラマ「風林火山」の主人公。
その甲斐あってか、天道ではまさに「風林火山」な顔グラを与えられた。

革新  統率 84 武勇 74 知略 97 政治 72 義理 40 足軽B,騎馬B,計略S,兵器S,築城S,啄木鳥
関連タグ 山本勘助

+  武田家臣

+  其の陸で紹介


遊佐続光 (ゆさ つぐみつ)

(?~1581)能登畠山家重臣。守護代遊佐家の出身で、内訌の絶えない能登の有力者の一人。主君である畠山義続・義綱親子を追放、対立する長続連一族を皆殺しにするなど、血なまぐさい方法で権力闘争を勝ち残った。最後は信長に降伏するが、赦されずに殺された。

革新  統率 50 武勇 46 知略 75 政治 65 義理 11 計略A,内政B

ニコニコ大百科 『遊佐続光』

+  遊佐家(プレイヤー勢力)大名。

+  畠山家家臣。



吉田重政(よしだ しげまさ)

(1485~1569)弓術日置流(吉田流。 wikipedia )継承者。日置流の実質的な開祖である吉田重賢(伝説的な開祖は日置弾正とされる)の子。重政の次の世代から諸派に分かれて広がり、江戸時代に普及した弓術流派はほとんど日置系である。弓術界の塚原卜伝・上泉信綱的ポジションといえばすごさがわかるだろうか。
六角家家臣。主君である六角義賢は弟子でもあり、養子縁組をして吉田家の家伝を伝えている。ただ、トラブルのあった形跡はあり。ゲーム的には、弓術の指南役として(太閤立志伝)、あるいは部隊兵法の起動役として(信長の野望)活躍を見せ、「吉田先生」の名で親しまれる。

+  六角家家臣→浅井家家臣。




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