リーダー効果

登場:メダロット7 メダロット8 メダロット9

概要

1.メダロット7から導入されたシステム
2.7・8ではメダリアの効果だったが、メダロット9でメダルそのものが持つ効果になった。
3.リーダースキルという類似のシステムはメダロット5で登場している。

共通事項

この効果を所持、あるいは所持したメダリアを装着したメダルを持つメダロットをリーダーにすることでロボトルの最初から自動的に発動する。

メダロット7

初登場
この頃はメダリアを装着することによって発動する。
DS時代からあったメダリア効果の中で、強力すぎた一部の効果をリーダー限定にすることでバランス調整したと思える。
1ターン限定だが半分の充填で行動できたり、ガードの待機時間を1.5倍に延長するなど、組み合わせによっては凶悪な物も多かった。
特に強かったのがCG-MAXで、DS時代のMF-MAXに色々と制約がついたが、肝心の「初手からチャージゲージMAX」は同じだった。

メダロット8

7と同様のシステムで、効果もほぼ7と同じものが多い。
バランス調整を重視してか、前作で強かったCG-MAXをCG-50という名前で半分の効果にしたり、細かい調整が加えられたものもある。

メダロット9

メダロット5リーダースキルの様にメダルそのものが持つ効果という扱いになった。
メダルはデフォルトでそれぞれのリーダー効果を持っているが、同じ形のメダリアを3つ装着する事でいつでも改変できる。
メダリアの形状と同じく17種類の効果が登場した。詳細はメダロット9のリーダー効果一覧を参照