仮面ライダー電王まとめ @Wiki

クライマックスフォーム


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良太郎「みんな、消えなかったんだ」
ウラタロス「そうらしいよ」
キンタロス「良太郎、また世話になるで!」
リュウタロス「でもコレ気持ちわるいー」
モモタロス「馬鹿野郎っ!!気持ちわるいのはこっちだ!!」

【種別】 ライダー/仮面ライダー電王
【身長】 190センチ
【体重】 119キロ
【パンチ力】 8トン
【キック力】 10トン
【ジャンプ力】 ひと跳び42メートル
【走力】 100メートルを4秒
【モード】 クライマックスフォーム パンチモード
クライマックスフォーム キックモード
【アイテム】 ケータロス
【憑依イマジン 4人のイマジン(タロウズ)
【声】 モモタロス 関俊彦
ウラタロス 遊佐浩二
キンタロス てらそま まさき
リュウタロス 鈴村健一
野上良太郎 佐藤健
【スーツアクター】 高岩成二
【登場話】 第28話

牙王との戦いで違う時間の良太郎を集めて戦った4人のイマジンモモタロス以外、過去の良太郎とつながっていることとなり、現代の時間との良太郎の記憶から消えてしまう事になった。砂になった彼らとのつながりが切れないようにと願う良太郎。と、砂が変化し赤い携帯電話のような物が出現した。
ケンカ相手がいなくなり、何か抜け落ちてしまったモモタロス。ブラッドサッカーイマジンとの戦いにも身が入らず集中できない。突然ケータロスの着信メロディが鳴りおそるおそる電話にでてみると砂となって消えたはずのウラ、キン、リュウの声が。よくわからないままケータロスのボタンを押すとフリーエネルギーで形成されたレールが電王の体を包み4色の光と電仮面が合体!。燃え上がる体に、燃え上がるデンライナー。
平成ライダー史上初、涙と友情と爆笑のパワーアップが展開。戦いはクライマックスへと変化することに。


「クライマックス刑事」では終盤に登場。キバと共にネガ電王と激突。
キバのダークネスムーンブレイクと合わせるように、ライダーキックを放ち、ネガ電王を撃破した。
ちなみにこのライダーキックはボイスターズキックではない(ただしチャージアンドアップは行った様子)。


「さらば電王」では終盤に登場。モモタロス憑依状態の良太郎がケータロス装着のデンオウベルトにライダーパスをセタッチするだけでも変身可能が明らかになった。
今まで好き勝手やってくれたゴーストイマジンに対して、今までの鬱憤を晴らすかのように大暴れ。ゴーストイマジンの剣による一撃もノーガードで弾き返し(しかも頭部に炸裂した剣を)、逆に俺の必殺技クライマックスバージョンで粉砕し、最強フォームにふさわしい力を見せ付けた。
その後、幽汽・ハイジャックフォームと激突。雨あられに飛来する執拗な独楽の猛攻をデンガッシャー・ソードモードで凌ごうとするが、次第に防ぎきれなくなり被弾。ついには変身解除まで追い込まれてしまった。事実上、クライマックスフォーム初の敗北である。

【特徴】

ケータロスを使い4人のイマジンの力を1つに集め変化した電王の姿。別名てんこもり
このケータロスの最も下についている4つのボタンをモモ・ウラ・キン・リュウの順で押し(初めてこのフォームになったときはウラ・キン・リュウの順に「行くよ」「一人でさびしいやろ」「踊るけどいい?」と言った)フォームスイッチを押すとこのフォームになる。
お世辞にもカッコいい姿ではなく、味方だけでなく敵イマジンにすら「気持ち悪い」とのたまわれるが、良太郎のお気に入り。これは良太郎の思い描くイメージが具体化されているので仕方がない。しかし、見慣れてくると終盤当たりには不思議と格好良く見えてくる。 *1
非常に強力で、スペックも基本4フォームの良いとこ取りである。それぞれの電仮面で新たな装甲で固められた。しかしこのフォームの登場によりモモタロスの寂しがりで怖がりというは本心の部分は完全に丸裸にされた。
強い個性が1つになった事により4つの力を同時に発揮できるのだが、同時に4つの個性がぶつかり合うため、制御がかなり困難。4人が同時に良太郎に憑依するタイミングに問題があり、フォームチェンジ時にイマジン達の心が一つに成っている必要がある。但し、同じ事を思っていればその内容には特に制限はない。そのため、少ない知識とそれぞれのボキャブラリーを総動員し試行錯誤を繰り返す(試行錯誤というよりどうみてもボケ合戦にしか見えない)。全員が嫌だ、と同時に考えてもチェンジしてしまう為、良太郎の思うつぼ。
4人が同時に良太郎の体にいることは本人たちも不満かつ不快のようだが、グダグダな結束力を強化することが今後の課題となったが……。
主人格はモモタロスで他のイマジンの意識は基本的にそれぞれの電仮面に宿っているが、時折他の4人で体の主導権を奪うため、全員の意識がせめぎ合い、おかしな動きをしてしまう事もある、がそれが逆に敵イマジンを混乱させることとなり戦闘において優位に立つ。
この形態ではフルチャージは「チャージアンドアップ」に変化し、ケータロスのボタンを押した後に二回パスをセタッチする必要がある。

【戦法】

ベースはモモタロスなので、戦法はソードフォーム時に近いゴリ押しでしかもカッコよく戦う事を第一としている。残りの3人もだいたい同様の事を考えているのでお互い足の引っ張り合いで自分自身にダメージをあたえている事もしばしば。但し時間改変をたくらむイマジンを撃退するという考えは共通である。
デンガッシャーを使う頻度がさらに低くなったが、イマジン4人分の力が揃っているせいか、ボディブロー3連打だけで敵イマジンを吹っ飛ばすほどの威力がある。
更にデンガッシャーを全モード使う事が出来るため、射程や戦法に穴がない。
主導権争いが戦闘中でも繰り広げられているためウラ・キン・リュウの電仮面で攻撃を受けた場合、本体のモモタロスにはダメージがない事をいいことにこの電仮面を鎧代わりに使用している。相手によってはアックスフォームに近いノーガード戦法を行うこともある。しかしこんなモモタロスの自己中心的な扱いに戦闘終了後はそれぞれの電仮面が配置している体の部分を勝手に動かしモモタロスに仕返しをしている。
いい具合にボディの主導権が移行する為、実質ソードフォームの素早い剣戟、ロッドフォームの華麗な蹴り、アックスフォームの怪力を生かした肉弾戦、ガンフォームの素早い身のこなしを兼ね備えた最強フォームである。

【4人の憑依の成功例】

成功例 利用話
何がなんだかわからないがとりあえずケータロスを使ってみた。モモタロスはビビる 第28話
ナオミの鳴らしたピストルの音に同時に反応 第29話
4人ともそれぞれの事を邪魔だと言い意見の一致 第29話
ナオミの用意したベストフレンドコーヒーを飲んで意見の一致 第30話
過去の時間で良太郎に憑いて戦う事ができなくなっていた4人のイマジンは現代の時間で戦うチャンスが来た。
我先に憑こうとするが良太郎のてんこもりで行くの一言に同時に反応し変身に成功(?)する。
第40話

良太郎のお気に入りのフォームのためしぶしぶこのフォームに変身をしなければならないが、戦いに決着をつける終盤に近づくにつれ、過去での使用ができなくなり4人の考えにも変化が生まれ知らぬ間に結束力が固まっていく事になる。
基本4フォームの長所を兼ね備えた事実上の仮面ライダー電王の最強フォームであるが、問題点が多くそれを克服するための試行錯誤がバラバラな心を一つにまとめる役割を果たした。これまで良太郎が考えていたみんな仲良くが一つも形として実った思い出深い不思議なフォーム。

【必殺技】


【フォーム一覧】

ベルトのセレクタースイッチの色 フォーム 憑依イマジン
プラットフォーム 野上良太郎が変身した基本素体
ソードフォーム モモタロス
ロッドフォーム ウラタロス
アックスフォーム キンタロス
ガンフォーム リュウタロス
なし(起動キー入力後、ケータロスを装着) クライマックスフォーム 4タロス
なし(ケータロス装着+デンカメンソードライダーパスを差し込む) ライナーフォーム なし
なし(ベルトそのものが変化) ウイングフォーム ジーク

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