第46幕でセイバーが連れてきて、そのまま指導も担当する。
荊州生まれの元八雲軍所属で、舞踏によって兵の動きを統率していたらしい。
兵を統率できる立場に居たと言うことは、恐らく中隊長等の役職に就いていたものと思われる。
素質は統率と政治方面が期待できて、ようやく脳筋以外の抜擢が来たと、うp主も大喜び。
……かと思ったら、いきなり奮迅・奮戦を教える騎士王。一方で、教唆の知識なども授けたが。
他にも騎馬兵法全部や斉射、造営系を習得して、一回も失敗することなく指導を終了する。
最後の方で紙芝居が挿入され、その展開から視聴者達は
あるデジャヴュ
を感じていたようだが、見事それが的中。
そのステータスは脅威の
統率99
と見事な統率の鬼。龔梅芳の統率95(当時、抜擢中で最高値)を一気にブチ抜いた。
政治も93もあり、乱世でも治世でも働ける文武両道のエリート。ちなみに武力も79ある。
知力だけは63と並だが、正直な話、統率と政治の二つだけでお腹一杯である。
生まれが違っていたら円卓の中にいたかもしれない人物である。
その奇才、或いは鬼才とも言うべき統率力から、セイバーより”軍神”の二つ名を与えられる。
そして、鬼神・謝如玉、魔神・龐門、軍神・孔玉玲の三人で北郷三戦神と呼ばれていた。
あと一人、此処に知力特化のキャラが組み込まれれば完全に弱点が無くなると思うと、末恐ろしいものがあった。
しかし、65幕で加入した知力特化の抜擢、賢神・顔儀が加入したことで、本当に弱点が無くなってしまったのである。
更に76幕で龐門が見出した破壊神・華松が組み込まれ、その陣営は更に磐石と化した。
彼等は北郷五虎大将軍と呼ばれ、彼女もまたその一柱として数えられた。
後に視聴者公募によって、「能麻(ノウマ)」と字を付けられる。
ここでちょっと、彼ら彼女らの能力を並べて見てみよう。
| 異名 |
名前 |
統率 |
武力 |
知力 |
政治 |
| 二柱殺しの鬼神 |
謝如玉 |
85 |
96+3
|
73 |
61 |
| 運命に愛されし紅の魔神 |
龐門 |
85 |
100
|
57 |
62 |
| 騎士王が認めた軍神 |
孔玉玲 |
99
|
79 |
63 |
93
|
| 孫子兵法皆伝の賢神 |
顔儀 |
88 |
62 |
96
|
56 |
| 魔神が見出した破壊神 |
華松 |
68 |
99
|
66 |
56 |
並べるとその異常さがよく分かる。もう、見ているだけで怖い。何だこの人類の規格から外れたバケモノ共は。
三戦神時代の唯一の弱点とも言えた知力が補われ、四神に更なる武の化身が加わり、最早付け入る隙など何処にもありはしない。
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