このページは数あるニコニコ歴史戦略ゲー動画の登場人物について、各動画内での列伝をまとめていくものとして用意しました。
ここでは、プレイ動画に登場した 東方Projectのキャラクター について扱います。

参考用リンク先(需要のありそうなものがあれば随時追加推奨)

武将別伝(東方)
ア行 ハ行
カ行 マ行
サ行 ヤ行
タ行 ラ行
ナ行 ワ行

火焔猫 燐(かえんびょう りん)

古明地さとりのペット(猫。火車)。
通称お燐(おりん)。自分の名字が気に入らないため、自分から相手にこう呼ばせている。
死体を持ち去る程度の能力。怨霊を使役するなどする。
ことある毎に「死体、死体」と連呼するが、そういう種族なだけであって、別に危ない性癖の持ち主という訳ではない。

+ 

+ 

+  さとり軍所属



鍵山 雛(かぎやま ひな)

「厄をため込む程度の能力」の厄神。二次創作では回転していることが多い。
引き寄せた厄が他所に行かないよう見張っているのであり、貧乏神や疫病神の類の様な「不幸を招く神」ではない。
ただし迂闊に近寄ると厄が伝染る。えんがちょ。

+  主人公

+ 

+  三好家武将

+  神奈子軍所属

+  ルーミア軍所属





霍青娥(かく せいが)

「壁をすり抜けられる程度の能力」を持つ仙人。ただし自己中心的で手段を選ばない性格が災いしてか邪仙とされている。
芳香をキョンシーにした張本人。実際、戦闘時には芳香をオプション(壁役)として使役する。
ただし、芳香がやられると戦闘そっちのけで修理に掛かるあたり、芳香を可愛がっているのは本心と思われる。
豊聡耳神子に道教を勧めた経緯があり、神霊廟のストーリーの黒幕とも言える存在。
中国の道教にルーツを持つキャラクターであるため、三国志動画での活躍が期待されるところ。

なお、中国系の名前を持つキャラクターとしては既に美鈴が居るが、
先方が「ほん めいりん」とピンイン読みなのに対して、こちらが日本語の訓読みなのは、
ピンインでは「ほう ちんあ」と日本語的にイマイチ締まらない読みになってしまうためではないかと思われる。


風見幽香(かざみ ゆうか)

「花を操る程度の能力」の妖怪。戦闘向きの能力ではないため、実際には純粋な身体能力で戦う。
旧作では「夢幻館の主」、現在の住処(領地)は太陽の畑である。
寝巻き姿だったり(幻想郷)、もんぺを穿いていたり(怪綺談)する。
旧作で同様のレーザーを使っていた事から、魔理沙の「マスタースパーク」の元祖という二次設定もある。
旧作ではトップクラスの妖怪とされていたため、二次設定では事実上最強の妖怪のように描かれる事が多い。
二次設定ではドSとして描かれる事が多い。通称「アルティメットサディスティッククリーチャー」(略して「USC」)。
旧作設定や二次設定が目立つが、東方花映塚による一次設定が色薄い感じなので、仕方ないといえば仕方ない。

+  射命丸軍武将

+  在野武将→新生チルノ軍武将

+  デンマークの貴族

+  博霊霊夢軍

+ 

+  家康の懐刀、もう一人の主人公

+  …ヤマメ軍


幽谷響子(かそだに きょうこ)

「音を反射させる程度の能力」を持つ山彦。
命蓮寺の新入り妖怪で、毎朝門前の掃除をしているうちに般若心経を覚えたらしい。
実際会話シーンでも度々読経している様子が見られるが、内容を理解しているかどうかは定かではない。
山彦らしく叫んだ言葉を叫び返す習性を持つためか、二次創作では淫語やら早口言葉やら告白やらを叫ばされて大変なことになっている。


カナ ・アナベラル

騒霊。旧作の『東方夢時空』に自機として登場。テーマ曲は『夢消失 〜 Lost Dream』結構よく使われる。
とある少女の不安定な精神面から生まれたポルターガイストで、洋館に取り付くも全く住人から相手にされていない。
この事から近々、移住を考えているらしい。

+  ルナサの旅仲間





上白沢慧音(かみしらさわ けいね)

「歴史を食べる(隠す)程度の能力」の半獣。通称「けーね」。
満月の晩は獣化して能力が「歴史を創る程度の能力」に変化し、双角と尻尾が生える。
尚、獣化すると上記の変化に加え肌や髪の色が不気味な色合いに変化する為「きもけーね」と呼ばれることがある。
(本来は肝試し中に獣化して現れたためEX中ボスとして登場する「肝試しの時の慧音」が略され、こう呼ばれるようになった)
藤原妹紅と親友関係ではあるが、彼女自身は永遠亭勢と仲が悪いという訳ではない。
幻想郷では人間の里で寺子屋の教師をしている。得意技は頭突き。角が生えた頭でやられると痛い。

+ 

+ 

+  蓬莱山輝夜武将

+  解説係

+  蓬莱山輝夜軍

+  厳白虎軍→井伊直政軍





河城にとり(かわしろ にとり)

「水を操る程度の能力」の河童。重度の人見知りだが、人間には好意的。
幻想郷の河童は機械作成・整備技術に優れている。光学迷彩マントを持つ(天狗の隠れ蓑?)。
地霊殿において、土蜘蛛の類(ヤマメ)とは「川を汚す」という理由で反りが合わない(一方的に嫌っている?)らしい。

+  円卓鬼神軍配下

+  神奈子軍所属

+  一寸天照軍武将



キスメ

「鬼火を落とす程度の能力」を持つ地下に住む妖怪、釣瓶落とし。常に桶に入っている。
公式設定が少ないからか、歴史戦略ゲーに限らず、動画の作者によって性格がバラけやすい。

+ 

+  さとり軍所属

+  パルスィ軍

+  …ヤマメ軍



北白河ちゆり(きたしらかわ ちゆり)

出典は東方Project旧作(東方夢時空)。岡崎夢美の助手。
優秀ではあるのだが、余計な事をして厄介事を招くトラブルメーカーでもある。
口調が「~だぜ」の為、魔理沙との関連性が疑われる事もあるが、実際には関係はない。
二丁拳銃使いだが、もっぱらの得物はパイプ椅子。

+  準主役、蠣崎家家臣



霧雨魔理沙 (きりさめ まりさ)

東方Projectの主人公の一人。「主に魔法を使う程度の能力」。
霧雨魔法店(何でも屋)店主。人間の里の「霧雨道具店」の一人娘だが家出中。
『弾幕はパワー』が信条。口癖は語尾に「ぜ」や「だぜ」と付ける。
重度の窃盗癖持ちで、「死ぬまで借りてるぜ」と言っては図書館や香霖堂から本や道具を持っていく。
魔法の触媒にキノコを使う関係で、幻覚キノコに何度も当たっている為「狂うのには慣れてる」と言う。
自作の爆弾を帽子の中に収納している程度には危機管理意識が甘い。
そのアクティブで男前な性格から、主役も脇役も張れ、二次創作界隈ではナチュラルボーン・レディキラーとされる。
原作で機動力と火力に優れているため、登録武将としては騎射や鉄砲に高い適性を持たされることが多い。
ちなみに、どういうわけか三国志Ⅸの呂布シリーズでは異様に高い「狙撃被弾率」を誇る…逆補正の一種だろうか?

+  姉小路家(プレイヤー勢力)家臣。

+ 

+  霊夢軍武将

+  主人公

+ 

+  在野武将

+  三好家武将

+ 

+  主人公(武田配下霧雨家当主)

+  主人公の一人

+  霊夢軍所属



雲居一輪(くもいいちりん)

空飛ぶ船を守っている妖怪。
「入道を使う程度の能力」を持ち、尼僧のような格好をしている。
真面目で機転が利き忠誠心が強いという武将にはもってこいの性格であるため、歴戦動画での活躍が期待される。
絶対に「雲山のオマケ」と考えたら駄目だと思う。絶対に。



黒谷ヤマメ(くろだに やまめ)

地下に住む妖怪(土蜘蛛)。「病気(主に感染症)を操る程度の能力」を持つ。
好戦的ながら人付き合いのいい人気者だが、「川を汚す」と言われ河童には嫌われている。
これは、土蜘蛛には製鉄にまつわる伝承があるためらしい。
ちなみに、何処から蜘蛛の糸を出しているかは謎である。

+ 

+  さとり軍所属

+  西行寺幽々子軍

+  パルスィ軍

+  …ヤマメ軍



小悪魔(こあくま)

紅魔郷4面中ボス。名無しであり詳しい情報はないが、二次創作ではパチュリーの使い魔とされる。
「こぁ」とも呼ばれる。「ここぁ」という妹がいたり、小悪魔自体沢山居たりする場合もある。

+  解説役

+  新紅魔館(フラン軍)武将

+  レミリア軍所属

+  ルーミア軍所属

+  小悪魔軍所属

+ 

+  更に…

  • 第二次こま大三国志 【三國志11】
+  更に更に…

+  小悪魔軍君主


東風谷早苗(こちや さなえ)

「奇跡を起こす程度の能力」を持つ 風祝 (かぜはふり)。現人神を自称する元外の世界の人間。
霊夢が紅白の巫女と呼ばれているせいか、「青巫女」や「ルイージ」等と呼ばれることもある。
ちなみに、『現人神』の読み方は「あらひとがみ」である。「げんじんしん」ではない。
断じて「アラジン神」でもない。そんな読み方絶対に許さないよ。

少々自信過剰なところがあり、初登場時から霊夢を脅迫して風神録のきっかけを作ってしまうなど、
はなから割とやらかしていた子なのだが、二次創作では初期から真面目キャラが定着。
しかし地霊殿での名セリフ「幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!」から二次イメージ崩壊が始まり、
さらには星蓮船において神主の酒量が足りなかったのか、「真面目な早苗さんは死んだ」と言われる程の変化を見せた。
あまつさえ、非想天則では「オカルトマニア」やら「巨大ロボ願望」などが発覚するなどし、
一気に二次創作においてのネタキャラ化が激しくなった。(東方界隈では『早苗イメージ戦争』が勃発)
歴戦界隈でも、このキャラ崩壊時期と重なる動画シリーズに、突然彼女の性格を変えてくるものが続発したため、
この現象を「星蓮船パッチインストール」と呼び、視聴者の間に笑いと絶望を巻き起こすネタとして扱われた。

また、風神録において早苗は神奈子の事をどの場面でも「八坂様」としか呼んでいなかったため、
当時は「神奈子様」呼びは間違いだとされ、「神奈子様」呼びを使うと叩かれる原因ともなっていた。
が、それ以降の地霊殿や星蓮船で「神奈子様」を使ったため現在ではどちらでもよくなっている。
このように二次設定・原作ともに後付のイメージ是正が非常に多いキャラでもある。

諏訪子の子孫なので実際に人であり神でもあるが、彼女自身は自分の神社に二柱も神が居る理由すら知らない。
早苗自身が扱える力そのものは神奈子の神力だが、その源は真の信仰対象である諏訪子のものであり、
実際には諏訪子→神奈子→早苗という経路を辿っていると思われる。この辺の設定は非常にややこしい。
なお、星蓮船以降は一人立ちしようとする描写もそこかしこに散見される。

なお、彼女の元ネタは 現実世界に実在なさっている本物の風祝様 であり、
早苗さんに限らず、守矢一家の設定のほぼ全ての大元になっているのは、この実際の伝承からである。
これを読めば彼女らの神社が「守矢神社」であることや、「風祝」が『幻想入り』した理由もある程度わかるだろう。

ちなみに信長の野望などに出てくる武将、諏訪頼忠は「諏訪大社大祝」の役職である。
「諏訪大社」は「守矢神社」の元ネタであり、家系面でも早苗さんのご先祖に当たる筈なのだが、
このネタを知っている人は多いものの実際に使った人は未だにいないようである。



+ 

+  吉良家→松平家家臣

+  みさえ軍所属



古明地こいし(こめいじ こいし)

古明地さとりの妹。
本来は心を読む能力を持つが、「心を読んだとしても、何も良いことがない」と心を閉ざした結果、
「無意識を操る程度の能力」を持つようになった。
姉妹関係は良くも悪くも無い。「恋い焦がれるような殺戮」「平和な人間から殺掠」など、意外と言動が黒い。
放浪癖があるらしく、能力とも相まって自分も知らないうちに何処かへ行ってしまい、姉を心配させているらしい。

+ 

+  在野




古明地さとり(こめいじ さとり)

地下にある地霊殿の主。種族は覚(さとり)であり「心を読む程度の能力」を持つ。
地下の妖怪の中でもその能力ゆえに特に嫌われ、恐れられている。古明地こいしの姉。
多数のペット(妖獣)を飼っているが、基本的に放任主義。
「地霊殿異変」の原因がさとりのペットの暴走である事を考えると、異変発生の一因を担っていたとまでは言えないものの、(主人としての)責任の一端は彼女にもあると言える。

読み取った相手の心の内容を口にする癖があるらしく、周囲に嫌われる原因もこのあたりにあるのかもしれない。
ただし歴戦動画も含めた二次創作界隈においては、 変態 の心を読んでしまって逆に彼女自身が精神的ダメージを受けることも多い。

+ 

+  佐山軍武将

+  プレイヤー軍君主

+  相良家君主

+ 

+  さとり軍君主→八坂神奈子軍武将






魂魄妖忌(こんぱく ようき)

魂魄妖夢の祖父かつ剣の師匠。公式的には設定上のみの存在。
西行寺家に仕えていたが、現在は行方不明。
なお、公式設定が無いのでイラストなどはあくまで想像図であるが、大抵は長い髭をたくわえている。

+  西行寺幽々子軍家臣

+  幽々子軍→魔理沙軍

+  西行寺幽々子軍→博麗霊夢軍→西行寺幽々子軍→博麗霊夢軍→孫策軍



魂魄妖夢(こんぱく ようむ)

「剣術を扱う程度の能力」を持つ半人半霊の庭師。
西行寺幽々子の護衛兼剣術指南役だが、基本的に未熟者で弄られキャラ。
愛称は「みょん」。口癖は「斬れば解る」。自分も半分幽霊のくせに、お化けの類が全くダメ。
(幽霊だけは怖くないらしい。)
長剣の方が「楼観剣:妖怪が鍛えた剣:斬れぬものなどちょっとしかない」
短剣の方が「白楼剣:魂魄家のものしか扱えない:斬った者の迷いを断つ」

+  準主人公。河野家臣。

+ 

+  本願寺配下

+  西行寺幽々子軍




コメント欄

  • 霧雨アリスってのはひとつの動画のネタだから、1項目設けるのはおかしいと思う。 -- 名無しさん (2009-02-01 14:13:54)
  • カナ・アララベル -- 名無しさん (2009-05-11 16:34:34)
  • おっとミスった。カナを登録しました。BGMは結構使われてますので。 -- 名無しさん (2009-05-11 16:45:04)
名前:
コメント: