スラフシステム
概要
メダロットのパーツ装甲に微小なナノマシンを内蔵させ、それらによってパーツの自動修復を行う機能。
ちなみにスラフとは「脱皮」の意味である。
昆虫のように脱皮して、体をきれいにするという意味だと思われる。
メダロット博士・
ヘベレケ博士の師である、
フシハラ博士?が開発したものである。
ゲーム中でいくらパーツが壊れようが、次のロボトルで直っているのはこれのおかげ。
またパーツによってはロボトル中にもパーツの装甲に内蔵されているナノマシンに信号を送り、
修復を促すことができる(回復・復活の機能を持つパーツのことだろう)。
でも漫画やアニメを見ていると、平気でパーツは壊れるわ、包帯ぐるぐる巻きでロボトル連戦するわ、修理に出していたりするわ、いろんな表現が見られる。
漫画版では半壊した機体を一瞬で直したりすることも可能だが、一般に市販されているメダロットは破損した場合、修理に出すのが普通らしい。
巻末の資料集ではメダロット駆動時に摩耗する消耗部品を、絶えず修復し、長期的活動を可能にするためのシステムとなっている。(生物の細胞に近い)