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第1回 デカチンさんのちょっといい話

いつものように第三倉庫でクラン戦をしてました。Tからスタートだったのですがデカチンさんが調子悪かったのか相手がうまかったのか、Bロングの勝負に立て続けに負けてました。なんども勝負して負けてしまうデカチンさんにみんなは「もう勝負しなくていいよ」と言ってるのに「俺絶対やる あいつマジでやるから」とムキになってましたが相手を一向に倒せません。見かねた僕は「おい チームのために動けよ!全員で倒そうぜ!おれたちはチームなんだ、お前一人で試合してんじゃねーよ!」と熱くなってしまいました。しばらくの沈黙の後デカチンさんがボソッと「・・・フェイク頼むわ」といいました。僕は無言でフェイクをかけてデカチンさんが相手のTRGを倒しました。仲間も僕もうれしくて「よっしゃー!」と喜んでましたがデカチンさんは沈黙したままでした。そして折り返してCTが始まる前のフリーズタイムのときにデカチンさんがみんなに「みんなありがとよ。おれ本当にこのクランに入っていることを誇りに思うぜ」と恥ずかしそうに言ってました。
「よし!CTこのまま完封するぞお前ら!!!」「おうよ!!!まかせろ!!」 VCに明るく元気な声がこだました。
こうしてまた一段と仲間同士の結束が強くなったのであった・・・

第2回 やるやるさんのちょっといい話

昨日のやるやるさんはVCにはいるやいきなり不機嫌でした。
「なんで俺なんだ」「他の奴が不幸になっちまえばいいのに・・・」
といった感じでボソボソ言っていたので心配になって魔王に聞いてみると
株とパチンコでちょっとやっちゃったらしいです・・・。
どうにかして機嫌を取ろうと思った矢先にクラン戦が始まって6人くらいいたのかな?
そしたらやるやるさんが俺が昨日プレゼントしたタイガーストライプを自慢げに取り出してみんなに「ちょっとこれ見て^^」「ちょっと僕の持ってるナイフみてください^^」「これかっこいいでしょう^^」
と話しかけてくださってるのに誰も聞こうとしない。
やるやるさんが呆れて「おい~」と唸るような声でしゃべると
俺は危険を感じすかさずやるやるさんの近くにいたうさぎに小声で「うさぎ、やるやるさんの近くにいるだろ。ナイフ見てあげてくれよ!」と言うとうさぎが「おーやるやるさんかっこいい^^ナイフしゅっしゅっ^^」と言いました。
するとやるやるさんもすっかりご機嫌になったのか笑顔で「しゅっしゅっ^^」と言ってうさぎと仲良く「ナイフしゅっしゅっ^^」と言い出しました。
その後のやるやるさんときたら舞い上がって元気になって他のみんなもテンションが上がって「どうしますかやるやるさん!」とノリノリで聞いたら
「もうどんどん押し込んじゃいなよ^^」と笑顔で言うのでみんな「はいっ!」といって突っ込んだらボコボコにやられましたww
やるやるさんには申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
これからやるやるさんがへこんでいるときはみんなナイフや爆弾ツールをプレゼントするように!