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実行ファイルの作成


このページについて

「実行ファイルについて知らない」初心者向けに書かれていたらいいなぁ。
しかし、、実行ファイルについて知らない初心者がPSPの自作ソフトを作る事自体がおかしい。PCでDDoSアタックツールが作れるくらいになったらまた来い。

実行ファイルとは?

ソースコードは、CPUに理解できる形では書かれていないので、そのままではプログラムとして使うことができません(スクリプト系を除く)。実行ファイルは、CPUに理解できるように書いてある部分があり、OSがヘッダを処理した後にCPUによりその部分が実行されます。つまり、PCやPSPなどで実行できるプログラムを作るには、ソースコードを実行ファイルに変換(コンパイル)する必要があります。

PSPで使える実行ファイルの種類

PBPファイル

どんな言葉の略称だかは知りません。(筆者はPsp Binary Packageだと考えています。)
通常、ファイル名はEBOOT.PBPとなっており、特定のフォルダに入れることにより、PSPのXMBから起動できるようになります。また、XMBで見たときに表示される背景やBGM、アイコンなどを一緒にパックすることができます。PSPで動作するプログラムを作るには、まずこれから始めるといいでしょう。
作り方はここからどうぞ。

elfファイル

Executable and Linkable Format。WikpediaのELFの項でも見てください。
作り方はここからどうぞ。

prxファイル

モジュール。言い換えれば、同時にいくつも動かせるプログラム。XMBでは常に画面上に何かを表示したかったり、便利機能をつけたりするようなプラグインとしても使用される。
公式/自作ソフトウェアでは、ライブラリや、デバイスドライバとして使用される。1.50カーネルを使用しないCFW上の自作ソフトウェアからカーネルモードにアクセスするための、唯一の手段でもある。
作り方はここからどうぞ。