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掌蹠膿疱症という病気がありますが、同じような症状で来院された患者さんの図です。本人から許可を得て、掲載させて貰いました。

写真は、手の平のアップではなかったのですが、実際見ると皮膚が浮き上がりボコボコしている状態でした。前腕部までひろがっているので
本人はかなり辛かったと思います。

週に1回程度の治療を1~2ヶ月ぐらい続けて、3ヶ月目ぐらいで綺麗になってきました。
ステロイドを塗布していたので、やはりリバウンドは出て、手もにぎれない程になりましたが、予測どおり3ヶ月程で綺麗になってきました。

3ヶ月というのが一つの目安になりますが、リバウンドが抜けてくるのに、それぐらいはかかりますので仕方がないだろうとは思います。





上図は治療前の段階です。皮膚がボロボロとむけ、指もパンパンに腫れ、詰まった感じで、あきらかに流れが悪い状態でした。  




治りかけの図です。

まだ完治とはいえませんが、仕事が美容師さんなので、毎日薬剤に手が触れているわりには綺麗になってきたと思います。

この時点で横から腰を見ると、正しい位置になってきていました。

また、ゼオライトを最近飲みはじめ、かゆみも一時的なかゆみで昼間はかゆみがないようです。

左腹部の緊張も全くなくなり、正しい腰の位置と腹部の適度な緊張になっています。

アレルギーと腰、お腹の緊張には、大きな関係があります。免疫疾患の殆どは、この左下腹部から腰の動きを良くしてあげれば、よくなっていくと予測しています。

集中力や意識とも関係しているので、このような治し方も一つの方法なのではないかと思います。












つづく・・・。