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今の風邪の傾向についてを書いてみたいと思います。

花粉症の季節なのですが、花粉症は基本的に風邪の変形だと思われます。数種類の風邪が深さをかえて存在しているようです。


こんな感じの傾向がありましたが、もっと詳細なところを調べれば反応点が沢山あります。おおまかな反応点の紹介です。

陽明と少陽が混ざった形で後頚部や胸部に存在しています。手足にもそういう反応があります。

この治療法として、経筋治療が適応でした。胆経と胃経の刺針で消失するようです。もちろん、これは一つの答えであり、他の答えもあると思います。通常の経絡上でもこれらの反応を消失させることは可能だと思いますので、術者の方は、様々な方法を考えて下さい。

他にも陽明と太陰の組合せの場合もありますが、症状は殆どないことも多いので注意が必要です。

2008/03/21時点です。

風邪は、どんな治療をするうえでもとても重要な治療になります。風邪の反応があると、思っているような反応がでてこなかったり、治りがわるかったりするのです。

風邪といっても無症状で風邪反応だけ存在する風邪も沢山ありますので、風邪であるかどうかは、筋力検査をしなければわかりません。

腰痛の治療をしようと思っても、風邪の反応を消去しないと腰痛の治療ができないことも多々あります。

病気は、層状になって存在し、表層にある反応を消去しないと、本当の治療はできないということがあるということです。

逆に風邪の治療をしただけでも腰痛が楽になっていったりするので、風邪は万病の元という昔からいわれている言葉は、間違いではないと再確認することができるのです。

筋力検査によってどうやって風邪を見付けだすのかというと術者が風邪という言葉を意識(条件付け)筋力検査を行います。

その言葉の持つ意味がエネルギーとなって、風邪があれば共鳴するように反応してくるのです。

その共鳴現象を利用すると様々なものを診断することができるということです。


20080512

高熱のでる風邪やお腹をこわす風邪、咳だけが残る風邪の人が多く季候の変動に身体がついていかない人が多いのだと思います。

ただ、こういう内熱し、突然高熱になるような風邪の場合、高熱で身体が対応している場合があるので、高熱がでることは決して悪くないことだとも考えられます。


アトピーのある子供が高熱を出して皮膚が綺麗になったという子供が最近来ましたが、これも典型的な内熱を発散させた例です。