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体外への影響

気の階層構造で述べたように、オーラには種類があり、体表面から10センチぐらい離れたところにエーテルオーラが存在したと仮定し、話をすすめていきます。

エーテルオーラを意識し、全身に手をかざしてみると反応のあるところと無いところがあるのに気づきます。

反応のないところの部分を押さえてみたりすると圧痛がでている場合が多く、そこに何らかの病変が存在しているのではないかと考えることができます。

オーラの欠損と筋肉の圧痛や皮膚張力の発生は相関関係があると考えられる訳です。

当然ですがオーラにはエーテルオーラだけでない様々な種類がありますが、健康状態と一番関係のあるエーテルオーラに欠損があるということは、そこに何らかの病変があると考えてもおかしくないだろうと思います。

このようにして、物質的に認められていないものであっても、その言葉と意識で筋力検査をすることで調べることができます。そして、押さえてみたり動かしてみたりして、そこの組織に異常があるのかどうかを調べます。

エーテルオーラに反応がない場合、何か他の気が侵入してきていると考えてみます。

そこで他の自分以外の気が存在しているかどうかを筋力検査してみると筋力検査の結果に変化が見られます。

自分の気でない気が侵入することで、体調不良を起こす可能性があるということを意味しているのですが、何らかの刺激を加えるとエーテルオーラが復活し、自分以外の気がなくなります。

オーラは一つのバリア的な作用をするということです。

思考をエネルギー化させ、何かに作用を及ぼす作用子となった場合、想念形態として他の肉体や現象に作用する力となると考えられます。

一般的には霊障と呼ばれている現象であり、様々な人の想念形態がエーテル界層の肉体に付着し、体調不良を起こしたりします。

この現象からくる体調不良を鎮静化させるためには、除霊と呼ばれている行為が一般的にいわれているものです。

想念形態であれば、元々は人間が作りだした思考であり、それがエネルギーとなって存在し、肉体に付着することで、そのエネルギーを感じとったりする訳です。

魂が存在していると信じる人なら、そういうことはありえると考える方が自然でしょう。

ただ、それだけが複雑な病気を引き起こす原因ではないし、それだけで体調不良を起こす訳ではありません。

患者として来院される方の殆どがエーテル界層に憑依した霊障の反応は認めることができますが、それを解除しただけで身体の状態が良くなるという人は、そう多くありません。

ただ、殆どの人に認められる霊的現象を解除すると穴や経絡の反応の詳細がわかりやすくなったり、問題がハッキリし、治療効果を高めることが可能となります。

内容的には、神秘思想そのものですが、肉体の不調を生みだす因子を全て取り除いた状態で肉体へのアプローチを行うことで確実に効果をあげることを目的としています。

治すためには何でもするという姿勢だとお考え頂ければと思います。

つづく・・・