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低体温症とは、直腸温などの中心体温が35度以下になったときに生じる諸症状。つまり、寒くてブルブルのヘビーなやつ。重篤な場合には死に至るので、決して舐めてはいけない。

水の熱伝導率は空気の約25倍であり、夏でも低体温症を示すことがあり、注意が必要。

これを防ぐために、ウェットスーツやドライジャケット等のウェアをカヤッカーは通常着ている。

水着のみで泳ぐ場合には、気温と水温の合計が50℃以上というのが目安と言われている。

重度の低体温症を示した場合には、急速な加温はしてはならない。
対処法については、例えばここを参照。