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目的地に向かって、平泳ぎやクロールなどで、積極的に泳ぐこと。バタフライで泳ぐ人はあまりいない。

顔までアグレッシブになる必要はありません。

岩が絡むような場所や、浅い場所では、怪我を避けるため、ディフェンシブスイミングで泳ぐ。その後、淵や瀞場になってからアグレッシブスイミングをおこなう。ただし、下流側にストレーナーなどの危険物があり、緊急を要する場合には話が別。

いくら流れが緩く見えたとしても、流れに逆らって泳ぐことは凄まじく体力を消耗するので、上陸地点が下流にもあるならば、そこにたどり着くように、流されながら徐々に岸に寄れば良い。緩やかな川であっても、よく夏場に溺死者のニュースが報道されるが、元いた場所に戻ろうとして流れに逆らって泳ぎ、その結果、死んだケースが多い。焦れば焦るほど、体力の消耗は数倍になる。子供を助けようとする場合などには、さらにフルパワーを使ってしまうため、プールで1km泳げる人ですら、1分以内に精も根も尽き果てる。