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ドライジャケットドライスーツの首、手首、足首のラテックスゴム製の部分をガスケット(あるいはラテックスシール)と呼ぶ。水が入らないように、隙間無く体に接している。


これらのガスケットは非常に薄く伸びやすく作ってあるため、ある程度使用していると裂けてしまう。その場合には修理または交換が必要。

ラテックスゴムは紫外線やオゾンにより劣化する。また塩分なども劣化を促進する。保護用オイルをマメに塗布してメンテした方が、財布に優しい。

あまりに首が締め付けられる場合には、一升瓶などにガスケットをかぶせて、カッターナイフで綺麗に切り取って、自分の首の太さに合わせる。しかし、やりすぎると、一度も使わないままガスケット交換するハメになる(そういう人は実在する)ので注意が必要。ある程度使っているうちに、ゴムが伸びてくるので、そのことも考慮に入れておくべし。