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カノビアーノ東京


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【日時】2006年1月25日(水) 12:50~12:30
【場所】中央区八重洲1-9-9
【参加者】ロンリーチャーリー
【値段】パスタランチ(選べる前菜+選べるパスタ+選べる飲み物,なめらかジェラート)1200円 ※パスタランチは1000円から
【結果(5点満点)】お店の雰囲気 :★★★★★
        コストパフフォーマンス:★★★★ 



                味                    :★★★★


【行動記録】
お昼休みの電話当番後の単独行動。昨年から前を通る度に気になっていたお店で、一度お茶しに入ったことあり。重厚な外観とクラシックなインテリアで統一された店内は高級感たっぷり。ディナーコースはさすがにゴージャスすぎて手が出ませんが、パスタランチが1,000円程度だったので、今回食事に行ってみました~
レセプションでパスタランチ利用の旨告げると、左のレストランスペースに案内されました。さすがに13時近かったので、待ち時間はなし。高い天井と市松模様の大理石?の床に圧倒されます。柄違いのファブリックを使った椅子(2種類を交互にレイアウト)もおしゃれで、細部に気を配ってあります。
「前菜+パスタ」「パスタ+飲み物,ジェラート」はいずれも1,000円。前菜はスープかサラダの2択、パスタは3択、飲み物も5種類くらいから選べます。今回は欲張って「スープ+パスタ+飲み物,ジェラート」1,200円に決定。
当日のスープは大麦入りのミネストローネ。パスタは沖縄産ラグーと唐辛子のぺペロンチーノorアマトリアーナor生うにのクリームパスタ(+200円)が選べましたが、アマトリアーナをチョイス。飲み物はフレッシュハーブティーに。
オーダーを終えて待っていると、パンが運ばれてきました。手持ち無沙汰だったのでパン(冷たかったのが残念、、)をかじっていると、すぐにミネストローネも到着。大麦の入ったミネストローネは薄味で野菜本来の甘みが感じられます。
続いてアマトリアーナ。トマトとベーコンのシンプルなパスタ。他には玉ネギが入っているのが一般的ですが、意外なことに牛蒡のスライス入り。これがなかなかよ~い!牛蒡の香りと歯ごたえが生かされ、パスタは絶妙なアルデンテ。京野菜を使ったイタリアンで有名なこちらの植松シェフならではの一品でした。
最後にフレッシュハーブティー(ミント)となめらかジェラートをいただきます。マロンのジェラートは初めてでしたが、独特の甘さと香りに魅了されました♪これだけでも食べに来たくなります。ハーブティーでしめて、満足満足。


【感想】
食事の量は少なめですが、女性には十分かと。実際女性客多し。お店の雰囲気・サービスを考えると、ランチのコストパフォーマンスは抜群な気がします。代官山に本店があるらしく、こちらへも行ってみたい。 

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