面白い裁判


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作成日:2006.0904月
更新日: 2007年03月23日

判例検索システム>検索条件指定画面 統合検索 http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010?action_id=first&hanreiSrchKbn=01
にて検索。

  • 漫画喫茶は犯罪者予備軍の溜まり場。
  • キャンディ・キャンディ、宇宙戦艦ヤマト、マクロス、ポパイに絡んだ裁判が多い。
  • 通常の報道では略されてしまう詳細が、想像の余地のないほど生々しく記録されていて、
犯罪者は悪い奴だ、という当たり前の感想が素直に出て来る。
  • 句点を極力使わず、読点で済ませている文体である。古い判例文書は、拗音と直音とを区別していない。


判例一覧(事件番号順)

(「山口さんちのつとむくん」のメロディーで:)
C”さんちのA,このごろすこーし変よーどーしたのーかーなー?
日本のコスプレ論じてもエヴァンゲリオン語ってもいつも言うこたお・な・じ
「それはね,レイプされてるのよ!」

本件藤崎の図柄は、僅かに尖った顎及び大きな黒い瞳
(瞳の下方部分に赤色のアクセントを施している。)を持ち、前髪が短く、
後髪が背中にかかるほど長く、赤い髪を黄色いヘアバンドで留め、
衿と胸当てに白い線が入り、黄色のリボンを結び、
水色の制服を着た女子高校生として、共通して描かれている。

原告は,平成7年4月に赤堀中学校に進学したが,
2年在学時に上記エのとおり脱毛症が原因でいじめを受けるなどしたため,
高校進学を断念せざるを得なかった。
中学校卒業後,原告は,東京方面に声優になるためのレッスンに通うようになったが,
通学の電車内で全身けいれんを起こすことがあったことからこれも断念し,
現在では大検受験を目指しつつ自宅内で生活をしている。

被告人は,スナック菓子等を食べながら,
漫画本を読んだり,アニメのビデオを見たり,テレビゲームをすることが好きで,
毎日のようにコンビニエンスストアで弁当や菓子,ジュース類を購入していたほか,
帯広市内のレンタルビデオ店や中古書籍店にしばしば出かけてアニメを中心としたビデオのレンタル,
漫画本や雑誌の購入,古本の売却などをしていた。
人付き合いは苦手であり,2,3名の友人とたまに食事に行くほかは,積極的に他人と交際することはなく,
前記のとおり,一人で漫画本を読む等していた。女性との交際をしたことはなかった。
被告人は,解雇を通告された後は,自宅の自分の部屋でアニメのビデオを見たり,
テレビゲームをするなどし,家族とはほとんど顔を会わさない生活を送っていた。

こうして,被告人は,被害者を殺害することを考えるようになり,
殺害方法について考えを巡らせるとともに,死体の処分方法についても日ごろ読んでいた漫画からヒントを得て,
自己の看護婦としての知識経験から,死体をばらばらに解体して生ゴミとして投棄しようと考え,
このころ,メモ用紙に,
「糸ノコ,刃10本くらい?,包丁,と石,肉をミンチにするキカイ,フードプロセッサー」などと記載し,
さらに,勤務先の手術室から持ち出すものとして,
「マスクガウン,くつした(ディスポ)opeぎ,帽子(はっとり),バケツ,アルコール,オイフ,メスハンドル4№21」などと記載した。

原告は,平成12年3月初旬,Nに対し,「今日から私は先生の奴隷になります。ポチと呼んで下さい。」と発言した。
なお,原告は,この発言は漫画の中のせりふであり,それを冗談で話したことはあるが,
Nに対して言っていたことはないと供述する部分もあるが,反対尋問においては,
Nに対して言ったかもしれないとも供述しており,Jの証言と対比しても,
Nに対して言ったことはないという原告の供述を採用することはできない。

被告人は,肩書住居地の自宅で,両親らと同居していたが,全く働く気がなく,
母Aの作る食事を摂る以外は,
自室に引き籠もってテレビを見たりテレビゲームをしたりして過ごすという生活を続けていたが,
同女から仕事をするよう度々注意を受けていたことから,同女に対する反感,憎しみの念を募らせ,
同女を殺してやりたいと思うようになっていたところ,平成14年7月11日午後7時30分ころ,
いつもと違って時間になっても夕食に呼ばれなかったことから,
1階居間で同女に「飯は。」と聞くと,
「ない。働く気がないなら出ていけ。出ていく前に弁償していけ。」と言われたことに立腹し,
同女を殺害しようと決意し,同所において,
両手に持った包丁2丁(刃体の長さ約17.6センチメートル及び同約16センチメートル。
平成14年押第267号の1ないし3)で,その胸部等を多数回突き刺し,
よって,同日午後8時30分ころ,埼玉県a市B病院において,
同女(当時64年)を胸部の刺創群による血気胸により死亡させて殺害したものである。

本件事故当時,B署の地域課長であったF課長は,
Aらが警察官に対し挑発的態度をとったというのは警察官の誤解である旨述べた原告に対し,
「どうしてそんな育て方をしたんだ。」と原告を責め,さらに平成11年11月3日ころには,
原告に対し,「知ってますか,息子さんは童貞だったんですよ。」「ちんちん見て涙が出た。」
「何のために生まれて来たのだろう。」等と述べ,A及び原告の名誉感情を著しく傷つけ,その人格権を侵害した。
月日は不明であるが,本件事故発生から3か月ほど経過した後,F課長が,電話してきた原告に対し,
「気持ちはよくわかりますが,いつまでも自分を責めたり,人様を恨んでも仕方がない。早く立ち直ってもらいたい。」
と慰めの言葉をかけ,Aが若くして死んだことを嘆く原告に対し,
「息子さんたちには私も合掌させて頂いた。そのとき,息子さんは余りに若く,童貞だと知って涙が出た。」
などと慰めたところ,原告は感謝の言葉を述べていたのであって,
その言動にAや原告の名誉感情を害するものはない。

その際,漫画で,人を殴る際,バットにタオルを巻いているのを前に読んだことを思い出し,
金属バットにタオルを巻いて,ガムテープで留め,
車の中に片方だけあった軍手を右手にはめて準備をし,同人宅に近づいて南側から裏手に回って様子を窺ったところ,
明かりがついているのが分かった。

ここで「うぷします」とあるのが,「upする」(書き込む)の意味であることは明らかである。

被害者は,前記疾患による体の痛みに耐え続けていたほか,毎日80錠にも及ぶ薬を服用し,
その副作用により顔がはれて人相までも変わってしまうという
高校生の少女にとっては余りにも辛い現実と向き合いながら生活を続けてきたのである。
被害者が,このような辛い闘病生活を乗り切ることができたのは,
同人の家族の被害者に対するたゆまぬ愛情と被害者自身に,
声優になるという将来の夢を実現するため,生き抜こうとする強い意思があったからにほかならない。


統合検索での検索結果

秋葉原 20件 2007.0310
アキバ 2件 2007.0310
執事 7件 2007.0310
メイド 36件 2007.0310
やおい 3件 2007.0310
漫画 115件 2007.0323
まんが 15件 2007.0315
マンガ 64件 2007.0310
同人誌 4件 2007.0310
コミック 19件 2007.0315
テレビゲーム 54件 2007.0315
アニメ 71件 2007.0323
仮面ライダー 2件 2007.0315
おたく 12件 2007.0310
オタク 6件 2007.0315
コスプレ 2件 2007.0310
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0件
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