アイドレスsystem4 > 設定国民ストック

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設定国民

ラチェット・ゴゲツ:
冴月がマシンマイスター猫とかやっていた頃の部下たちの子孫にあたる。オスで青い毛並みのサバトラ。
エンジン回りの整備の腕には定評がある。道具の手入れが趣味。

ドライブ・ドライバー:
趣味はジャンクパーツあさりの整備士猫士。メスである。なおあつめたジャンクパーツはなにかにするとかではなくて
単にコレクションするだけである。猫は飽きっぽいのだ。仕事はきちんとこなす長毛のかわいいにゃんこである。

ギーグ・オーバー:
趣味はFPSゲームで様々な武器に詳しい。なお、別に実際に武器の扱いがうまいわけではない。
昔冴月の部屋で一緒にゲームを遊んだことがある先祖を持つとか。
趣味と実益を生かして、武器のメンテナンスを得意としている。I=Dの武器にも詳しいぞ。

アデーレ・スプラ:
趣味は食べることのサビ猫猫士。整備士の腕を利用しては日曜大工で自動調理器具とかを作るのが趣味である。
なお、機構は複雑だが目玉焼きが焼けるだけだったり、本人以外にはあまり実益がない。

整備士

  1. 長谷川 和義(はせがわ かずよし)
    民間整備工場勤務の男性整備士。最近できた子供が可愛い自他ともに認める親バカ。機械の整備は出来るのに赤子の整備は出来ないと奥さんに呆れられている。
  2. ラフェエル・ウィルビー
    まだまだ新人の整備士。測定作業が苦手でいつも同期のホセにご飯1回奢りを条件に頼む。毎月相当回数奢っている。
  3. ホセ・デルガド
    ラフェエルと同期の新人整備士。測定作業を頼まれるのは嫌ではないし、缶ジュース1本でもいいと思っているが、そんなことより少し声のボリュームを下げてくれと思っている。
  4. 高尾 夏生(たかお なつき)
    整備士。最近は事務処理的なものを処理することが増えてきたが、部下が出来たのは素直にうれしいと思っている。
  5. 上塚 優子(うえつか ゆうこ)
    前職は事務職という経歴の女性整備士。その前は農場経営者と異色の経歴を持つ。職を転々としている理由は「興味が移ったから」。
  6. シスコ・ヨエンパロ
    歳の離れた兄弟がおり、学費を稼ぐために整備士として働いている。学費を出せないほど貧しい家庭ではないのだが、親に育ててもらった恩返しと考えているようだ。電子制御まわりの整備を専門としている。

チューマス

  1. 佐山 万次郎
    南国人、男性、27才、小柄だけど声が大きく黒縁メガネが特徴。普段から先輩について回って技術を盗むようで実際は飲みに連れていってもらっておごってもらうのが好き。でも最近は上の方の立場になってきたので、今度は自分が奢らないように逃げようとしているが逃げ切れていない。仕事はパっとするものは無いが、丁寧であり尚且つ事前、事後対応まで長くフォローすることから、チューニングマスターの中では人が好いと見られる。
  2. 佐々木 瑞穂
    南国人、女性、29才、大柄だが気が優しく女性らしい印象を与える。社交的で無口な人が居る中で外部の人との交渉事を任されることも多い。姉御肌でもあるため性に合っているが、チューニングマスターの仕事にも集中したいのが悩ましい。

  1. 綿貫 貴弘
    南国人、男性、28才、ユーザーインターフェースが専門のチューニングマスター。操縦者の置かれるであろう状況を良く観察、聞き取りするところから始め、個々人のクセと合わせて最適な操作性を得られるように調整する。細かい所に気が付く心優しい性格。
  2. 百目鬼 恵
    南国人、女性、26才、ジェネレータ・エンジンが専門のチューニングマスター。バリバリの理論屋であるとともに凄腕の整備士であり、出力系の調子を維持するべく様々なセッティングを日々試している。機械油類をブランドで買い集めるのが趣味。


ユージャ ケメロヴォ
ユージャは作業効率とチームへの作業割り振りに長けたリーダー気質の南国人だ。チューマスとしての技量は特段秀でたわけでないが人間関係の把握や各人の得意分野など作業班全体を見る手腕はとびぬけており、作業班の調整役として仲間たちから非常に信頼されている。

バシコ トスタル
バシコは大柄の南国人だ。学校では環境に配慮した工業機械の研究を行っており卒業後に整備士として経験を積みチューマスとなった。フィルターやタービン回りの知識が豊富であり、ちょっとした工夫で整備作業の手間を減らしその分の時間を精査や周辺作業にかける癖がある。


ピョートル ソロキン
水圧による損傷やシールド出力の調整など海洋分野に秀でたチューマスの男性だ。ながみ村出身の南国人で柔らかい目つきが特徴である。環境による損耗の知識に秀でており塩害からレゴリスのような細かい砂まで様々な極地での摩耗に対して対応できる。

コベルコ・アインシル
西国人、女性、20代(自称)。細かいことを気にしない竹を割ったような性格。姉御肌で皆に慕われている。大まかな作業や豪快な手腕が持ち味だが、とても細かい作業が少々苦手なのを恥じている。左腕が義腕。ザル。

ルーファン・アインシル
西国人、男性、31歳。長い銀髪を後ろに束ねた糸目が特徴の男性。コベルコの弟。姉弟そろってチューニングマスターの資格を取得している。姉のフォローに常に奔走している苦労人。細かい作業の担当が多く、いつも首に拡大用のゴーグルを提げている。酒はあまり飲めない。

戦車兵・パイロット


  1. ロイス・ギダン
    西国人、男性、32歳。戦車兵科をまあまあな成績で卒業し、そのまま戦車乗りに。口癖は「死にたくない(から~)」。損耗率が低く整備兵からの支持は高い。特技は待ち伏せと偵察とのこと。非番の際には温泉に浸かっている姿をよく見るとか。本人曰く「命の洗濯」。
  2. エイダ・パーカー
    ながみ村の郊外出身の18歳の少女。140センチという低身長を活かせる戦車兵になった小さな女傑。低身長プラス童顔という見た目に反して腕っぷしが強く並の男程度はコテンパンにノせる。まだまだ新人だが兵士としての素質十分とみなされ部隊でしごきの毎日を送っている。
  3. 小元 侑衣(こもと ゆい)
    地味な眼鏡をかけた女性パイロット。眼鏡には度が入っておらず、いわゆる伊達眼鏡だ。父親もパイロットであり、憧れて同じ職に就いた。眼鏡は形見の品である。
  4. 鴨野 エミリ(かもの えみり)
    小柄な体格の女性パイロット。見た目は鈍そうな印象を受けるが正反対で、パイロット仲間でも一目置かれるくらい運動神経がよく機敏。
  5. ウゴツキー ザヴォード
    ウゴツキーは民間航空出身のパイロットだ。軍用機への転換訓練課程を修了しパイロットとしてやっとベテランの域に踏み込んだばかりといった彼だが、通常のパイロットと比較してもさらによい目を持っている。夜間の空港の光から遠くの悪天候の予兆まで様々な事象を発見できる目は今後の未来の光になると彼は日々のケアを欠かさない。
  6. パスヌティ ジューコフ
    パイロットとして民間航空で9年務めたベテランの男性。灰色がかった髪をした初老の男性で鋭い眼光をしている。本人は目つきを気にしておりサングラスや伊達眼鏡で隠そうとしているがあまり効果が出ているようには思えない。
  7. 金城ナナ
    アロイ市出身の25歳女性。西国・南国のハーフで、職業は人型戦車乗りで火器担当。反骨心の強い男勝りで、あだ名は「マスラオ」。本人はこのあだ名を気に入っており、戦闘中の部隊コードにしたいとまで思っている。戦場を俯瞰して見ることが出来、他車との連携が得意。

警護局・警官




その他

  1. 菅谷 政人(すがや まさと)
    パイロットを目指す学生。得意科目は数学、物理。他の科目も平均よりはだいぶ上の成績で、学校にも将来有望とお墨付きをもらっている。欠点は自己肯定感が低いこと。
  2. 横川 涼平(よこがわ りょうへい)
    農業に従事する男性。田畑の季節が移り変わっていく様子を見るのが好きというおっとりとした性格で、とてものんびりとしている。
  3. 武江 楓(たけえ かえで)
    アシル村出身の男性。出身の村に誇りを持っており、空港で警備員を取り仕切る仕事をしている。部下の面倒見がよく、髭を生やし、大柄で筋肉質な見た目から「くまさん」と呼ばれ、親しまれている。
  4. エミリアノ・ポルタベジャ
    工場勤務の男性。趣味は読書で家には本棚が仕事をしない量の蔵書があるが、趣味を聞かれたときに読書と答えると無趣味と思われるのが嫌で栞集めと返すようにしている。
  5. アンセルム・マルムクヴィスト
    在学中は歴史学を専攻していた。現在は営業の仕事をしている。プレゼンの上手さには定評があり、客の獲得数はかなりのもの。
  6. レイマ・イロマキ
    二十歳そこそこの新人鉄道マン。鉄道事業の電器関連のメンテナンスをしている。背が高く細いので電柱とあだ名されている。
  7. 高科 紗由理(たかしな さゆり)
    平日は事務員、休日はコスプレイヤー。平日の髪をひっつめた、どちらかというとパッとしない外見から休日の姿は想像できず、職場では隠し通している。
  8. エイニ・ウッコネン
    銭湯で番台をしている老婆。人のことをよく覚えていて、銭湯に親と一緒によく来る子供の成長を楽しみにしている。
  9. アイリ・キヴェラ
    資源精製プラントに勤務する女性。所属部署内でもベテランである。学生の頃から化学一筋で、この仕事を天職だと思っている。
  10. ディオーナ・レンノ
    アシル河、河口近くの出身の女性。大深度地下のマーケットで働いている。定時後や週末は観光客に紛れて赤ちょうちんを渡り歩いている目撃情報が上がる。
  11. カルーガ キーロフ
    キーロフは民間の工場で事務を務める女性だ。気の強い女性で物事をはっきり言うために姉御と呼ばれ親しまれている。本人もまんざらではないようで自身のキャラ立てにうまく利用して円滑に仕事を回している。
  12. ニキータ ダーシュコワ
    経営学や統計が得意な女性で大学を卒業したてだ。数字を見るのがとにかく大好きで計算をしている時は歌が溢れ出てくるようだと嘯く。シャープな眼鏡をかけてかみをまとめた姿はキャリアウーマンのようだが自分の得意分野以外は抜けていたりする。
  13. ワシーリー ヂェヴェノースタ
    工場労働者の男性だ。経験に裏打ちされた旋盤の技術を誇りとしておりその感覚は精密機械と同じほど正確だと噂されている。旋盤の次に検査器具の扱いに長け、その微妙な数値の差で様々な異常を見つける事が出来る。
  14. ワディム ロッセリ
    大学を出たばかりの青年で、機械工学を勉強していた。様々なモノの構造を解析するのが趣味で休みの日は機械の設計図を見て1日を潰す事が出来るほどという。頭の回転が速く記憶力に大きな自信を持っている。
  15. ドミトリー ソーラク
    ソーラクは人型戦車の生産に携わる試験官だ。火器のテストや耐久試験を記録し、その品質が基準値を超えていることを確認し次の工程に回す。元々は戦車兵として訓練を受けた後に就職したために彼自身も実際に機器の操作に関わる事があり、未だにその勘はそう衰えたものでもないと彼は考えている。戦車兵時代はガンナーを務めており、その砲撃精度は観測手さえいればどんな目標にでも当てられると褒められる腕前であった。


●戦艦系設定国民

〇艦長系
デレック・マクレガー
アロイ市出身の40歳西国系男性。戦闘指揮が巧みな戦艦艦長。船長としてはまだまだ若手なので、威厳をつけようと髭を伸ばし始めたが身内からは不評。

山本小五郎
ながみ村出身の45歳南国系男性。居眠りばかりしている昼行燈軍人で現在は戦艦の艦長。訓練中は全く役に立たない。昔はすごかった、とばかり言われるが本人は戦闘があれば昔に戻るさとケラケラ笑っている。実は訓練学校首席卒業。

〇操舵
アルベール・ディーン
アロイ市出身の25歳西国系男性。戦艦の新人乗組員。上官のしごきで操舵手としてめきめき上達中。本人は水雷もやってみたがっている。

前川エリー
アシル村出身の28歳西国系女性。戦艦の操舵手を若くして任されるようになった天才。操舵の巧みさには誰もが舌を巻くが、クールでカッコよすぎるせいで若くして高嶺の花と化しており、本人は婚期を焦っている。

〇万能
アーシュラ・トーマス
アロイ市出身の30歳女性。西国系人種だが白銀の長髪が魅力的。軍人家系の出身で家族は皆I=Dパイロットだが本人は少し嗜好がずれており戦艦好きで、戦艦の乗組員である。水上戦艦も宇宙戦艦も彼女の守備範囲。

長浜充司
ながみ村出身の32歳南国系男性。宇宙戦艦が好きで戦艦のパイロットを志望し、見事夢をかなえた努力家。何が何でも戦艦に乗りたいと幅広く勉強した結果水雷・操舵・水測と何でもこなせるようになった。

泉野京子
アロイ市出身の27才南国系女性。普段はぼーっとして虚空を見つめていることが多い不思議ちゃんだが、艦内にいる時はハキハキした振舞いで他の模範となる優秀なパイロット。艦外にいるときは同僚も同一人物だと気づけないことさえある。

水沢アンドレ
アシル村出身の30歳西国系男性。坊主頭にバンダナを巻いた姿が印象的な軍のパイロット。I=Dも航空機も乗りこなせるが現在は戦艦の搭乗員。会話に四文字熟語を多用する変な癖がある。

不動人志
アロイ市出身の33才南国系男性。ワイルドな魅力のある男気溢れる軍人で、大変モテる。元は歩兵だが、パイロット職に転向した経歴を持つ。現在は戦艦で勤務している。既婚者。

黒羽鋼
ながみ村出身の30歳南国系男性。根暗そうな外見だがとてつもなく陽気でおしゃべり。コミュニケーション能力が非常に高く、誰からも愛されている。職業は軍のパイロット。


●パイロット系国民






デューク・アイゼン
西国系人種の28歳男性。航空機パイロットの親から影響を受け、自分もパイロットの道に進んだ。ただし親とは違い、軍のパイロットになった。親と同じく航空機操縦の腕に優れるが、I=D・戦艦操舵・打ち上げ機の操縦まで出来る天才肌。好きなものは甘口カレーで、子供舌。

山本竜一
南国系人種の24歳男性。学生時代に軍人に喧嘩を売って返り討ちに遭い、その軍人によって更生を目的として軍に入隊させられた経歴を持つ。24歳現在は過去を知っている人からは本人だと気づかれない程更生、模範的軍人として知られている。最初は歩兵だったが、転属して今はパイロット。

エリザベス・ジョーンズ
南国系人種の19歳女性。軍の新人パイロット。髪型や振舞い、口調からお嬢様みたいな空気を醸し出しているが全くそんなことはない庶民派軍人。好きなものはとんかつ。趣味はボクシング。


●同乗猫

セシル・ブルーストライプ
アロイ市出身のアメリカンショートヘアの猫士。熟練の同乗猫であり、新人パイロットの教練なども行っている。特に人を乗せることにかけては天才的で、彼の教えで何人もの名パイロットが生まれている。元々は整備士で、スパナを握らせても一流。非番の時はキセル片手に煙をくゆらせ街をブラつくイケ猫。

アーガイル・ヘラー
ながみ村出身のターキッシュバンの猫士。普段は同乗猫として働いており、コパイロットとしてその能力を発揮している。水泳好きで非番の時は川で泳いでいることが多い。実はナルシスト気味な性格で、泳いでいる自分は美しいと思ってるから水泳好き。

鮎川牧野
アシル村出身のマンチカンの猫士。同乗猫として幾人ものパイロットを教練したやり手。女性だがクールで格好よく、持ち前の魅惑の声でパイロットを指導して男女問わずメロメロにしている。若い子を指導するのが最高に楽しいとは本人の談。

斎藤一郎
アロイ市出身のベンガルの猫士。無口で整備員用の帽子をいつも目深にかぶっているダンディ猫。整備だけでなくコパイロットとしても優秀なため同乗猫をやっているが、本人は整備の方が好きらしい。

ジン・トゥエイン
ながみ村出身のシャム猫の猫士。とことん元気で明るい同乗猫で、人は褒めて伸ばす方針。照準制御の天才で狙った的は外さない。遊び好きでしょっちゅう同僚のパイロットたちを酒場に連れ出そうとするので人によって評価がまちまち。


警官・警護局系統


  1. ボー・ヴィクルンド
    警護局で後方支援に就いている西国系の男性。自称低血圧で朝に弱いらしく、いつ見ても髪に斬新な寝癖がついている。毎回寝癖をからかってくる上司が好きではない。
  2. フロル・レズニン
    南国系の男性で、警護局の管理職をしている。祖父母が富豪だった為、一生遊んで暮らせる程の遺産があるが志願して警護局に入った。
  3. ディーサ・ガブリエルソン
    警護局で救助犬の訓練、管理をしている女性。女性にしては大柄で、肩から背中にかけて派手なタトゥーを入れているので人からは怖がられることが多いが、犬には好かれる。
  4. ヴィオラ・コメンスカー
    警護局勤務の女性。一通りの護身術を体得しており、潜入捜査を専門としている。もともとは演者を目指していて、色々な人を演じることができる。
  5. アンネマリー・クリスタラー
    通信系の捜査のプロフェッショナルとして警護局に勤務する南国系の女性。単純な傍受から暗号化された通信の解読等も行う。

歩兵 T21ストック