※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ラジヲのお時間【師走】【投稿日 2007/02/17】

ラジヲのお時間


注意:これは12月31日に成田山にてライブ録音されたものを
    無編集でお送りしています。
    所々お聞き苦しい点があるとは思いますが、ご了承ください。

~喧騒がFI かなり騒がしい~

「え~、どうも、於木野鳴雪デス。今回のラジオは・・・。」
「あははは~、荻上さんももっと飲みましょうよ~!!」
「あ~、もう酔っ払いうるさい!
 …失礼いたしました。私達は今、成田山に来ています。
 今回は年越しの風景を皆さんと・・・。」
「ぎゃはははは!!死ぬよ!流石に死ぬよ!!」
「あー、もう!…全く…本当なら先輩が仕切るはずだったのに・・・。」
「まぁ、しょうがないよね…。」
「えーと、そういうわけで今回はまともに話せるのが、
 前メインパーソナリティのベンジャミンさんしかいないので・・・。」
「久しぶりに、登場しました。」
「えっと、一年ぶりですか?」
「そうだねー、パーソナリティとしてはそうだね。」
「というわけで、今回は2005年が過ぎていくということで、
 今年一年を振り返ってみようかと・・・。」
「きゃー、一気!一気!一気!」
「うるせーーーーーーーーーーーーーーー!!
 少しは黙ってろこの酔っ払いども!!!」
「お、於木野さん落ち着いて・・・。」
「わたしは冷静ですっ!!…少しは静まったようですね…。」
「とまぁ…そういうワケで、2005年について振り返ってみよう。」
「えーと、まず漫画的にはどういう年でしたか?」
「なんといっても『デスノート』。於木野さんも好きだよね。」
「でも、あれ開始してからもう2年・・・。」
「確かに最近の展開はグダグダかもね・・・。」
「やっぱLが死ぬまでが面白かったです。」
「あー、そうだよねぇ。」
「しかし、他に注目する漫画もない・・・。銀魂?」
「うん、そうだねー。アニメ化するね。でもジャンプ自体が・・・。」
「まぁ・・・確かに・・・。かといってマガジン、サンデーも・・・。」
「大きな流れになる漫画は少年誌では出てないように思ったね。
 マニア受けするものはたくさんあるけど。」
「そうですね・・・。」
「対して、少女誌のほうが強かったんじゃない?
 NANA、ハチクロ、のだめ。」
「確かに。一般層まで影響があったのは確かに。」
「なんていうんだろ、大きなブームって、
 漫画読む人なら誰でも手にとってることを言うと思うんだよ。」
「私達みたいのだけじゃなく。」
「そう。そういう意味じゃ、PLUTOなんかもそうかもしれないけど、
 あれは当分続きそうだしね。
 今年は少女漫画が元気な年だったと思います。」
「なるほどー。」
「まぁ、安定してるものが安定してたんじゃないかな、相変わらず。
 ポーンと来る漫画はなかったかなぁ。個人的にはあったけども。」
「そうなんですか?」
「サナギさん最高。」
「えーと・・・あ、そういえば部屋にありましたね。」
「そうそう、なんかかわいいんだよねぇ。前の漫画も面白かったけど。
 サナギさんの1巻が出たのは個人的にうれしい。」
「確かに、面白いですよね。」
「うん、今後も楽しみです。」
「二人でよろしくしてないで一緒に飲みましょうよー!」

~皿を箸で叩く音~

「うるさい!・・・では・・・アニメはどうでした?」
「なんといっても『エウレカ』じゃないの?今年は。」
「あー、そうですかねー。」
「種死が終わって始まったのはblood+だしねぇ・・・。」
「種死も酷かったけど・・・。あれも・・・。」
「あれ一年やるんだって。まぁ・・・頑張れと。」
「エウレカはなんかオシャレな感じですよね。」
「そうだねー、音楽とか凝ってるよね。
 でも、見所はなんといっても『サーカス』じゃない?」
「ミサイルの・・・。」
「そうそう、まぁ、あれも含めて良いアニメだと思うよぉ。」
「オチがちゃんとしてればいいですね。」
「そうだね~。」
「個人的にはドミニクとアネモネが・・・。」
「あ~、うまくいってほしいね~。もう山場だし。」
「個人的には何かありましたか?」
「ネギま!のCDとか話題だったけど・・・まぁ、あまり興味なかったり。
 あ、そうだ、あれ。」
「あれ?」
「かみちゅ!」
「あー。」
「あれは良く出来たアニメだったと思う。
 見た後に、「あー、よかった」っておもうアニメってそうないよね。」
「たしかに。」
「於木野さん的には?」
「地獄少女とか面白いですね・・・。」
「あ~、いいよね~。」
「でも少し安心しました。」
「え?」
「プリキュアMaxHeartとか言い出したらどうしようかと・・・。」
「あれはマムシさんの範疇でしょ。まぁ、見てるけど・・・。」
「え?」
「いやぁ、なんでもないよ。後はドラえもんの声優交代か。」
「ああー、みましたよ。やっぱ違和感は否めないデスねぇ。」
「しょうがないんだけどね。まぁ、今後の革新の期待と言う事で。」
「さて・・・。」
「もー!イチャイチャしてて暑苦しいですね!
 ここは暖房効いてるんですから二台もいらないんですよぅ!」
「少し黙ってて下さい!」
「そろそろいいじゃありませんかぁ~。」
「あのですね!誰のせいでこうなってるんだと思ってるんですか!」
「ぶー。」
「あははは。」
「何がおかしいんですか!」
「ご、ごめん。いやさ、最初あんなに嫌がってたのにこんな責任感もって
 やるようになったんだなぁって。感心しちゃってさ。」
「ま、まぁ、せっかくやるんだったらしっかりやりたいですし・・・。」
「うん。いいとおもうよ。」
「じゃ、じゃあ、次はゲームですね!」
「うーん、今年はなぁ、PS2はぱっとするゲームはなかったかなぁ。
 面白くてもマニアックで買う人が少ないとかね。」
「ああ。」
「ロマサガ、ランブル、戦国BASARA・・・どれもよかったけどね。
 そうそう、ワンダと巨像。コレを忘れちゃいけないか。
 コレは凄かったよ。」
「確かにおもしろかったですね・・・。」
「そうか、驚いたって意味じゃ地球防衛軍2。」
「ああ、凄い数敵が出てくる・・・。」
「あれで2000円だよ?ありえないよね。」
「確かに・・・。」
「でもま、2005年はなんといってもDSかなぁ。」
「でも、DS売れてますけど、これってソフトがない気も・・・。」
「脳トレかな。いまだったら。ジワジワ売れて今じゃヒットソフト。」
「でも、やっぱり任天堂・・・。」
「うーん、サードパーティがまだ来てないかな。
 まぁ、新しいハードだし、これからだよねー、これから。」
「一年目にしては、って感じですか。」
「そうそう。PSPはどうするんだろねぇ。」
「高いのはやっぱりネックかと・・・。」
「そうだねぇ。やっぱDSの方がほしい?」
「そうですね。どうぶつの森とか・・・やってみたいかも。」
「いいよねぇ、どうぶつの森。」
「そんなところですかね・・・。」
「XBOX360を忘れちゃ困る。」
「でも・・・正直あまり・・・。」
「うーん、出たばっかりだし・・・デドアラはいい出来だけどね・・・。」
「やっぱり乳か・・・。」
「へ?」
「・・・いえなんでも。」
「・・・・・・殺気を感じたんだけど・・・。」
「気のせいですよ。」
「そう・・・。」
「とまぁ、2005年はこんな感じでしたけど・・・。」
「まぁ、コレ!って言うのはなかったのかな。
 オタク大賞、今年は難しいんじゃないかなぁ・・・。」
「あ~、そうかもしれませんねぇ。」
「さてさて・・・お、もうこんな時間か・・・。」
「そういえば・・・。」
「よ~、もどってきたよ~。」
「春日部さん。あ、先輩も一緒か。」
「なんだよ、俺戻ってきちゃ悪いのかよ。」
「いえいえ、どこ行っちゃってたのかなって思って。」
「さて、今回はこの辺で終わりに・・・。」
「ようやく終わりですかー!!
 ほらほら一緒に飲みゥエロエロエロエロエロエロ・・・・。」
「うわっ!!」
「なにリアルに吐く人みたくなってるんですか!
 ああもう、この辺で終わりです、メインパーソナリティは於木野鳴雪と」
「ベンジャミン武世でしたー。って、処理大変そうだなこれ・・・。」

~喧騒がFO~


オマケ・ヤナマダ

「よぉ・・・。大変だったなぁ・・・。」
「ああ、聞いたのか・・・あのどうしようもない回・・・。」
「ああ・・・。まぁなぁ・・・。」
「消そうとしても消えないんだと・・・。何の呪いだか・・・。」
「んで、あのあとどうなった?」
「なーに、大野さんがぶっ倒れて少ししたら復活してまぁ、
 日の出見に行って終わり。」
「ほー。」
「お前は何してたん?」
「俺も漫研の子達と初詣だったな。」
「ほう。」
「・・・まぁ、いろいろあったわ。」
「・・・気になる言い方するなぁ・・・。」
「気にすんな。」