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第九回くじびき以下略 【投稿日 2006/12/09】

くじびきはぁと以下略会議


マ「え~、第9回くじびきはーとアンバランス、略してやっぱりくじアンよかった本会議~。」
ベ「今回はよかったですねぇ。」
K「な、なんといっても山田動きすぎ。」
梟「ここまでゴトゥーザ様がはじけた演技をしてくれると楽しくて仕方がない。」
ト「細かいところでも色々見所のある回でしたね。」
マ「なんてーの?ここまでの話あっての面白さっていうのかね・・・。
  蓮子たんが優しくなってるのも、ここまでの話の流れの結果だし。
  宇宙人到来にせよ、生徒会の会話にせよ、千尋と時乃の微妙な関係にせよ。
  八話分ひっくるめての面白さになってるんだよなぁ。」
ベ「ああ、確かに、自然と結束している四人とか、ここまでの話ありきですよね。」
K「も、物語の中じゃけっこう時間たってるから、に、人間関係も変わってきてる。」
梟「一ヶ月一話というペースだから合間合間に
  何かしら隠れたエピソードもありそうだよな。」
ト「そういう意味じゃ物凄く同人向きの題材ですね。」
マ「何でもありじゃからのう。宇宙人もロボットも超能力も特殊部隊も忍者も
  出てきちまった。あとはなに、魔法使いぐらい?」
梟「マリオ出てこないんかね・・・。」
ト「一応監督はどんな形にせよ全員出すような事いってましたけど。」
K「だ、ダブケンはすごい扱いになってたけど・・・。」
ベ「まぁ、前作ファンへのオマケみたいなもんでしょうし。
  もっとひどいのはアレックスでは・・・。」
マ「『書記のアレックス』だよなぁ。思わず吹いたわ。」
於「予想通り・・・犬でしたね・・・。」
梟「まぁ、それ以外考えらんなかったしな。」
K「ま、まぁ、なんにせよ山田回だよね、今回は。」
マ「山田はさぁ、いい意味で変わらないキャラなんだよね、メンバーの中で。
  最初はさ、時乃も天然扱いだからなんつーのかね、区別されてない感じたけどさ、
  時乃が実は色々考えてるキャラって解っていくうちに、区別されたよな。」
ベ「ド天然ですよね。山田。」
ト「忠誠というより心酔してるしね、蓮子に。」
K「そ、そこがいいんだよね、く、空気よめないわ、発言に責任感はないわなんだけど、
  蓮子のことだけは真剣に考えてるというか。」
マ「崩してる絵もワザとなんだろうなぁ、蓮子たんと山田が動き回る回はみてて楽しいわい。」
ベ「いいコンビですよねー。」
ク「最初はただのウザキャラだと思っていましたが、なんともかんともいえないじゃありませぬかぁ・・・。」
マ「あ、しゃべった。」
ク「フフフ。」
マ「何はともあれ作画もよかったな、今回は。」
ベ「亜細亜堂製作に戻りましたからね、今回。」
梟「まぁ、悪い作画ってワケじゃないんだが、ここ何回かは確かに少し落ちてたのも確かだからなぁ。」
K「さ、さっき出たけど、わ、わざと崩して、う、動きを大きく見せてるんだろうね。」
ト「見てて楽しいですよね。」
ベ「最後の花火、良かったよねえ。」
マ「なんだ、めちゃくちゃSUGEEEEEEEEEEE!!っていう、例えば某サーカスみたいな作画じゃないんだが、
  動きや間、物語の流れにあっている作画というか・・・。」
梟「いいよなぁ、細かく視線が動いたり、顔の向きが微妙に変わってたり。」
K「こ、このスタジオならではの作り方だよね。」
ベ「間がいいんですよねえ。山田の癇癪のシーンとか、時乃と千尋のシーンとか、
  宇宙人と蓮子の会話とか、いいんですよね。」
マ「最後の爆発からEDへの流れは神がかってたわい。
  一瞬『え?』って思った後で、暗転して音楽が流れてきて花火バックに宇宙人だもんなぁ。」
K「ふ、吹くしかないよね。」
梟「大爆笑だ。」
マ「総括して不満の無い回だったわい。」
梟「あえて言えば『書記のアレックス』発言か?」
K「あ、あれもうちょっとうまく出来なかったのかね。」
ベ「色々出来ると思うんですけどね。
  『よくやったアレックス』っていいながら腕章にズームインとか。」
ト「そこだけちょっと不満というか、何とかして欲しかったね。」
マ「あれだけ詰めたコンテ作ってるんだからなぁ。まぁ、しょうがないか。」
ベ「というわけで次回は小牧回でしょうか。」
梟「気になるよなぁ。『さがしてもそこにはない』だもんなぁ。」
K「小雪さらわれるんだよね。」
ク「小雪タンに害をなすものは私が殲滅し・・・。」
マ「あー、なんだ。」
ベ「小雪頑張れと。」
K「だな。」
梟「うむ。」
ト「アハハ。」
ク「・・・そう華麗にスルーされると立つ瀬がないでござる・・・。」
マ「そういや、公式の13話って表記、12話に直ってたな。」
ト「あれのおかげでてっきり13話が作られると思っちゃいましたよ。」
梟「だよなぁ。DVDに一話つけるのかと思ったぜ。」
ベ「某13話とごっちゃになっちゃったんですかね。」
マ「ああ、あのオマケのね・・・。」
べ「なにはともあれ、全話放送のようで安心しました。」
梟「どっちにしろ特典多いしDVD予約しちゃったけどな。」
K「お、同じく・・・。」
マ「なぁに、いいものは二本買えじゃ!」
ベ「・・・正直、ソレはきついっス。」
梟「ぶっちゃけお前も二本は買わないだろ。」
マ「お前ら少しは冗談を受け止めろよ。」
K「あ、あと発売まで一月無いんだよな。」
ト「いやぁ、DVDの綺麗な画像でもう一度最初から見直してみたいですね。」
ベ「だねー。」
マ「スルーすんなー!」
梟「しかし・・・あと三話・・・。」
K「お、収まるんかね。」
ベ「おそらく『俺たちの戦いはこれからだエンド』の予感がして・・・。」
ト「それはそれで二期に期待できる?」
マ「・・・くそぅ。まぁ、作れる題材だからのう。
  ぶっちゃけ全く違うキャラ出しても舞台設定が同じならくじびきアンバランスで成立するからな。」
梟「忍先生の時代とかね。」
K「ああ、は、反生徒会活動を先生がしてたころね。」
マ「それはちょっと見てみたいのぅ。どうか!どうか作ってはくれまいか神様!」
ベ「祈るなら講談社様ですかねぇ・・・。」
梟「加えて亜細亜堂様?」
K「む、ムジナ様も加えたほうがいいかもね。」
ト「今回の売り上げとか関わってきそうですけどね。」
マ「買えー!みんな買えー!」
梟「ここで叫ばれてもここにいる面子はみんな買うよ。」
ト「咲ちゃんは買わないかと。」
マ「買えー!春日部さんも買えー!」
春「アホか!」
マ「まぁ、気が向いたらってことで!では今回はここまで!じゃあまたな!」