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第五回くじびき以下略 【投稿日 2006/11/11】

くじびきはぁと以下略会議


マ「え~、第五回くじびきはーとアンバラン・・・。」
ク「にょほほっ!!今回は参加していいのですねいえいぇえええい!!?」
マ「・・・うるさいよ。あー、もうこうなりそうだからいないときにやりたかったんだが・・・。
  え~、はーとアンバランス、略してやっぱりくじアンよかった本会議~。」
べ「今回は・・・どうでしょう?」
梟「詰め込みすぎだな。正直二回ぐらいに分けて欲しかったかもしれん。」
K「テ、テンポが速すぎてちょっとよそ見すると、
  な、なにがなんだかわからなくなるんだよね・・・。」
ト「二、三回見ると、『ああ、こういうことだったんだ。』ともなるんですけどね。」
マ「むぅ、たしかに、感情の変化は表情でしか見て取れなかったしな。」
ベ「時乃派と蓮子派に遺恨を残す結果になったかもしれませんね・・・。」
梟「まぁ、しっかり見ればどちらにも非があるんだけだどな。」
K「び、ビンタは時乃が悪いとも見れるし、れ、蓮子のやりすぎとも見れるし・・・。」
ク「NO!小雪の好意を無駄にした蓮子死すべし!!フゥウウ!!」
ベ「それは言いすぎじゃない?あの後しまった、という表情もしてるし、
  悪い事だって言うのは分かっててもやっちゃう性格なんだろうね。」
マ「そうそう、頭に血が上るとついやってしまう。
  しかし、反省はして、果物とって来るとかいい描写じゃったわい。」
梟「その後すぐに山田が来てその辺の話しが終わっちゃうのが残念でな。」
K「も、もう少しじっくり描いて欲しかったね~。も、もったいない。」
ト「テンポが速いのは悪くはないんですが、
  ながら見してると見落とすシーンが多くて・・・。」
マ「ながらって・・・。・・・突っ込むのはやめておこう。」
ベ「前から細かいところにギミックか仕掛けられていてるんですが、
  今回はソレが顕著だった気がしますね。」
梟「本題までそういう描写に近くなってては、批判も集まるってなもんだろう。」
K「あ、あの4話の後って言うのも大きいかもね。」
マ「まぁ、比較してしまうのは仕方がないことだがな。」
ベ「Bパートがキュウキュウでしたからねえ。」
ト「両親の出てくるシーンも、唐突で、しかもなんか急だったし。」
マ「描写的に軽くなってる気はするな。尺の短さが惜しく思えるわい
ベ「内容的には時乃と蓮子の関係性がメインでしたね。」
梟「お互いに自分の嫌な所を自覚しつつ直せない自分が嫌いな二人。
  両極端にいながら似た二人なのかもしれんな。」
K「と、時乃は無意識に他人に飛び込んでしまうタイプで、
  れ、蓮子は他人をすぐに否定してしまうタイプか。」
ベ「いい対比になってると思いますよ。お互いがお互いに意識してると思います。」
マ「むう、なんかむず痒い青春じゃのう。」
梟「そんな時期あったのかよ、お前に。」
マ「はははははは!あるわけないわっ!わしは昔からこの道一筋じゃ!」
K「じ、自慢げに言うことでもないし、か、かえって引くぞ。」
マ「・・・うう。」
ベ「ま、まあ、そのへんはおいといて。」
ト「山田ですが、公式では『人間』言われてる彼女ですが・・・。」
マ「あー、その辺は流したほうがいいんじゃね?」
梟「だな。今後山田回がないとも限らんし、どっちにしたって山田は山田だし。」
K「は、話の種にするのはいいけど、け、結論はつかないだろうからな・・・。」
ク「あの描写ではどう考えてもロボットですぞ!これはDVD修正もありうる・・・。」
ト「それはない。」
ベ「まぁ、今後の展開で出てくることに期待ですか。」
梟「千尋は相変わらずいいところで強気な発言するな。」
K「いやぁ、ち、ちゃんと主人公やってるよね。」
マ「まー、最近のアニメの主人公にしてはまっすぐな奴だな。」
ベ「時乃の頭を軽く叩いて慰めたりとか、いいですね。」
ト「そういえば、出だしの終業式の帰りの5人の距離が、
  最後、始業式の登校で縮まってるのはうまいな~、と思ったんですよね。」
梟「あれはよかったなぁ。完全に分かり合ったわけではないけど、少し歩み寄った・・・と。」
K「そ、そういうところ見逃すと、ま、全く内容がわからなくなる、と。」
ベ「むずかしいところですねえ。あんなの一瞬ですからねえ。」
マ「んで~、今回ついに小雪の超能力が・・・。」
ク「YES!YESYESYES!ついに小雪の時代ですぞ~!」
梟「かわいい描写が多いな。こんな信者がつくのも判る気もする。」
K「こ、『小雪、こどもじゃないもん・・・」は反則だよな。」
ト「一番、製作者が見せたがっているのは小雪ではないかという気もしてきますね。」
マ「確かに、毎回おいしいシーンがあるからな。
  一話の「おねえちゃ~ん」、二話「あの、爆弾が・・・」、三話「食べて・・・」
  四話のゴミ掃除、必ずかわいいシーンがあるからなぁ。」
ベ「蓮子が毎回パンチラするようなものですかね。」
マ「お約束か。むう、ロリスキーとしては小雪は見逃せないのう。」
ク「HUUUU!!小雪は渡しませんぞぉ!!」
マ「あー、そういうのはネットの中だけにしてくれ。次回は小雪回、見逃せんぞ!」
梟「相変わらず作画はよかったな。」
K「く、空気アニメっていわれるけど、た、確かに動画見てるだけでも面白いからな。」
ベ「無理にストーリーを追わず、動いてるのを見て楽しむのもいいかもしれませんね。」
ト「そういう楽しみ方が出来る稀有なアニメだよね。」
マ「今回は確かに詰め込みすぎであったし、見かたによってはダメかもしれんが、
  十分楽しめる回であったのは間違いないわな。」
梟「及第点、って奴か。たまに全話及第点も取れてないアニメもあるからなぁ・・・。」
K「そ、そういう意味じゃ、すごいのかもしれないけどね。」
ト「今回に限っては複数回見て欲しいですね~。」
ベ「そういうのははまったオタクだけがするから、なかなか難しいかもね。」
マ「何を言う!わしはもうすでに全話10回以上みてるぞい!!」
梟「まぁ、10回は言い過ぎとしても、3、4回は見てしまう不思議な魅力のあるアニメだな。」
べ「そうですね~。あ、ビデオ持ってきたので、みんなで見ましょう、5話。」
マ「OKじゃ!では今回はこの辺でお開き!またなっ!」