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ラジヲのお時間【霜月】【投稿日 2006/08/29】

ラジヲのお時間


~BGM・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』テーマソング~

~FO~

「どうも~、いつ誰が聞いてるか分からないげんしけんのネットラジオをお聞きの方、
 今日も私、神無月曜湖と!」
「於木野鳴雪でお送りします。」
「というわけで学園祭でしたが!」
「私の絵とかも飾っていただけて本当にありがとうございます。」
「なーにいってんですか~。
 部員のやりたいことを出していかなければ意味ないじゃないですか~。」
「まぁ・・・。ソウデスケド。」
「今年はいつものコスプレ撮影会に加えて、
 来ていただいた方にも着ていただける体験コーナーも設置しました!
 その場でプリントアウトなどもしたんですよね~。」
「それがよもやあの方の提案で成立するとは思いませんでしたがね・・・。」
「今回は役に立ったってことですかね?」
「・・・いつもこの放送ネットに上げてくれてるの誰だと思います?」
「え?まさか・・・。」
「そうですよ、あの方ですよ。」

~大きなヒャホウ~~の声~

「それは・・・いつもご苦労様です~。」
「でも、なんでああいうPC技術はあるんでしょうかね?」
「・・・あとで話がありますので、残ってくださいね~。」
「『べ、べつにやましいことなど何もありませんぞ~!!』
 ・・・だそうですが?」
「問答無用ですね~。」
「・・・はぁ。」

~完全にF.O.~

「学園祭に関しては大盛況といっていい終わり方でしたね~。」
「まあ、人はたくさん来てましたしね・・・。」
「どうですか?多くの人に見ていただいた感想は・・・。」
「中には・・・感想とかいってくれる方もいらっしゃいましたし・・・。
 いい機会だったとは思いますね。」
「ですね~。」
「もっと描いてみたいと思うようになりましたし。
 冬コミは落ちちゃって少し凹んでましたけど・・・。
 他のイベントとかでのんびりやっていってます。」
「げんしけんラジオは、於木野さんを応援していきます!」
「・・・余計なおせっかいはやめてくださいね。」
「お、おせっかいとな!!?」
「コスプレで売り子やります~とか、別にいりませんから。」
「じゃあ、於木野さんがやればいいんじゃないですか!?」
「却下!って『ソレダ!』じゃないですよ!ベンジャミンさん!」
「でも、少なくはないじゃないですか~。」
「小規模のイベントじゃダメって所もありますから!」
「OKのところならいいじゃないですか~。」
「う゛・・・。とにかくダメなものはダメなんです!」
「え~。もったいない~。」
「何がですか!」
「於木野さん絶対似合うの多いのに~。」
「なっ・・・!冗談はやめてください!」
「冗談もお愛想もいいません。コスプレにかけてはっ!」
「そんな胸を張られて言われても・・・。」
「まーその件は後ほどってことで・・・。」
「・・・ぜってーしねー・・・。」
「とか言って学園祭最後にしてくれたじゃないですかー!」
「・・・!!あれは一時の気の迷いで!!」
「フフフ・・・これで二度・・・。もうあなたは逃げられない・・・。」
「・・・逃げたい・・・。」
「於木野さんは「せいばー」やってくれたんですよねー。」
「曜湖さんが「らいだー」でしたからね・・・。」
「これは私達の内々で楽しまさせていただきましたー。」
「で、今日はどういう構成で・・・。」

~バンッ!と扉の開く音~

「遅いっちゅうねん!
 あんたらな、わざわざ呼んでおいてそれはないわー!」
「落ち着きなさい。そんなに出たがらなくてもいいじゃない。」
「そうですにゃー。」
「だ、だれが出たがってるって言いましたぁ!?
 呼んでおいてなかなか紹介しないこいつらにですねぇ・・・!」
「ふむ、なるほど、早く於木野さんと会話がしたい・・・と。」
「難儀ですにゃー。」
「なにいうてますのん!ちがいますぅ!」
「えーと・・・この方々は・・・。」
「あ~、於木野さんには伝えてませんでしたねぇ~。
 女性向けサークル「やぶへび」のみなさまで~す。
 この前のイベントで於木野さんのお隣になったサークルさんです。」
「・・・えっと、何で・・・。」
「このヤブがぜひとも出たいと言ってね。」
「ちがいますぅ!このラジオがあまりにもいつもグダグダだから文句の一つでもって!」
「しっかり聴いてるんですにゃー。」
「だぁあああああ!!!」
「というわけで、今日はよろしくお願いします~。」
「・・・どおりでマイクが多いと思った・・・。」
「・・・・・・勝ったと思うな!」
「意味が分かりませんが・・・。」
「ではでは、本日のお便り紹介でっす!」
「はいはい・・・。RN『イチウリ最強!』さんから頂きました。
 『こんにちは!曜湖さん、於木野さん。
  ラジオいつも楽しく拝聴させていただいています。
  今回、お便りしたのは、最近『メガネ男子』がきてるじゃないですか?
  於木野さんはメガネ総受け主義らしいですが、
  最近のメガネくん事情を於木野さん的に語っていただけないかなと思いまして!
  私は『鰤一』のウリュウが大好きです!』」
「たしかに、一般的にも、メガネ男子、きてますよねー。」
「でも、あれは・・・。」
「あんなん、誰が掛けとってもええっちゅう、本当のメガネ萌えとはちゃう。
 メガネくんは、メガネを掛ける必然性がないとあかんのや!」
「えーと・・・。於木野さん的には・・・。」
「反論の余地がないどころか、全く同じことを言おうとしていました・・・。」
「うぇ!?」
「おおー、早速気が合ってますねー。
 ヤブさんもメガネ総受け主義ということで・・・。
 これも同好の志のシンクロニティという奴でしょうか!?」
「こんなん、一般論や!誰でも言う!」
「言わない言わない。」
「言いませんよぅ。」
「うう・・・。」
「というわけで、今回は、『メガネ男子』について語っていただきましょー!」
「そうですねぇ・・・今で言えば『ハチクロ』のマヤマとか・・・。」
「あれはいいメガネやなっ!一見クールに見えて熱くてわがままな面もある!」
「問題はネタとするには彼自身がリカさんにゾッコン過ぎて考えても違和感があって・・・。」
「それはあるなー。アパートの三人の関係性はおいしいんやけどね。
 三人とも好きな相手が明確におるから・・・。」
「でも、思いついちゃったら考えちゃいますよね。」
「そやな・・・って!」
「非常にいい掛け合いだった。まるで長い間共にいた仲間のよう・・・。」
「すごいですぅ。」
「違う!これは違うんや!」

~『ワルツ』・CI~

「キリがいい所で。アニメ『ハチクロ』より、第一期EDテーマ『ワルツ』。」

~『ワルツ』・FO~

「そういえば、『ハチクロ』のメガネといえばもう一人・・・。」
「ノミヤさんですね。マヤマを大人にした感じの・・・。クールなキャラですね。」
「マヤマとの絡みとか考えるとうまいけどな!
 マヤマに感化されて若い思いを取り戻して行く過程で・・・ってな!」
「どっちがどっちで・・・悩むところだけんども。」
「リバ可や!最初マヤマ受で後半はリバや!」
「なるほど!その手があっだがぁ・・・。」
「なんやぁ~、その程度のことも気付かんかったんかぁ?」
「むっ!・・・マヤマの流され受がうまいかなと思ってたから・・・。」
「うう!それで固定もおいしいなぁ・・・。」
「夢ひろがりんぐね。」
「物語に全く触れない辺りがすごいですねぇ・・・。」
「『メガネ男子』語りですから。」
「そのことだけ話せばええのですやろ?」
「・・・まあ、そうなんですけどねぇ~・・・。」
「どうした?」
「於木野さんが生き生きしてて・・・。少しジェラシー・・・。
 話に加われないぃ~~~~・・・。」
「こればっかりはしょうがない。」
「うう。いったんCMです。」

~ジングル・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』~

「この思いは、なんなんだろう」
「錯綜する思い・気持ち」
「目が離せない『キヅカナイラヴストーリー』」
「アルエ」
「きっと、私は大丈夫」
「好評連載中!」

~ジングル・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』~

「いいですよね~このCMの。」
「ですね。どこで感情が漏れ出すかいまから楽しみです。」
「まぁ~・・・。面白い話ではあるんやけどね。」
「何かあるんですか?」
「言いたいことは分かる。」
「うん。」
「「メインでメガネ君が出てこない!!」」
「そ、そこなんですかぁ~?」
「属性的にも一人いてもよさそうなんですけどね。
 一人脇でいますけどいまいち・・・。」
「ハルコさんが男やったらええメガネやったろうなあ!」
「そうですね、きっとそういう方面で人気でましたよ。」
「な、なるほどぉ・・・。で、ではほかに最近注目しているキャラは他には?」
「他ですか?うーん・・・。オウラン?」
「キョーヤかぁ。ちょっと微妙やねえ。」
「え、なんでですか~?」
「・・・攻めっぽいんですよね。」
「うん。メガネは受けじゃないとあかんからなぁ。」
「でも、殿のやんちゃ攻めに流されるっていうのも・・・。」
「うーん、ありやけど、やっぱキョーヤは殿をいじめてるイメージが強いわぁ。」
「そうなんですよね。そこがどうも。」
「ほーほー・・・。」
「飛翔系なら、今はシンパチかな。前もラジオで話しましたけど。」
「シンパチはええねぇ!早くアニメが見たいところですわぁ。」
「まさに総受けって感じで、誰とも絡めそうなのもいいですね。」
「ギンさん、コンドウ組長なんかが多そうやけどもね。
 オキタとか、カツラでもいけるんちゃうん?」
「いいですねー、総受け本でも作ってみたいですね。」
「せやなー、となると・・・。
 って何こんなフレンドリーに話しとんねん!私はこんなつもりで・・・。」
「うーん、かれこれ10分は普通に会話してた。」
「いまさらって感じですぅ。」
「違う、違うんや!そうやない!」

~『Planet X』・CI~

「とまあ、この辺りで音楽です~。
 飛翔祭'05での『ぎんたま』アニメのOPテーマ『Planet X』。」

~『Planet X』・FO~

「ヤブ、今日はいいたいことがあってきたんでしょう?」
「う・・・。それ単刀直入にいいますかぁ?」
「・・・な、なんですか?」
「・・・あ・・・今日はもうええ・・・。」
「それじゃ、また私から・・・。」
「だめですぅ!そうやってまた勝手に話を進めようとするんやからぁ!」
「えーと、えーと・・・。」
「・・・・・・あのな、あの時謝りたいっていって言ったやろ、
 あれな、嬉しかったんや。
 でも、ほかの連中に言ったところでどうしようもない思ったからああ言ってもうたけど・・・。」
「あ・・・。」
「だから・・・なんというか・・・うーん・・・。」
「率直に言うと、一緒に本が作りたいって事ね。」
「率直過ぎますー!なんていうか、途中全部飛ばしとりますやん!!」
「あの・・・。」
「なんや!?」
「なんかよく分からないですけど、分かったんで、一緒に作りましょうよ。」
「ほら、よくわからんて────なんやってーーーーー!!」
「MMR並みの驚き方ですねぇ~。」
「話する限り、趣味も合うし、問題ないんじゃ。」
「で、でもな、お前、わだかまりっちゅーか・・・。」
「ヤブさんがやりたいっていうなら、別に・・・。」
「・・・わかった。しかし、なあなあでやるつもりはないで!
 お前には負けん!」
「・・・何を勝負するつもりなんだか・・・。」
「おー、これは面白い本ができそうですねぇ!」
「ふっ・・・。これでひと段落ね。」
「合体サークルですにゃー。」
「そこでお二人にクイズです!」
「「はっ!?」
「gyugryu調べ、『萌えるメガネ男子ランキング』で、現在第一位なのは誰でしょう!」
「え、っと・・・さっき出てたけどマヤマ?」
「ブー。もっとポピュラーなキャラです。」
「あ、わかったで!ノビタでしょう?」
「ブー。惜しい、二位ですね。」
「ええ・・・ムスカとか?」
「ムスカは、女性票が少なく、11位です。」
「んー・・・。キテレツとか?」
「三位です、残念。ヤブさん、さっきから惜しい!」
「・・・メガネ君ことコグレ先輩!」
「おお、於木野さん自分の大好きなキャラできましたね・・・。
 しかし、残念、5位!」
「テニプリで、手塚部長かぁ?」
「むぅー、8位ですねぇ。かなりの長寿アニメです。」
「あ、マスオさん!?」
「ナカジマくんかぁ?」
「二人とも同じアニメからですが、マスオさん4位、ナカジマ君9位です。
 そこまでは長いアニメはないですね・・・。」
「・・・そうか!コナン君だ!」
「於木野さん大正解~!正解は、『名探偵コナン君』より、コナン君でした!」
「くぅ・・・くやしぃ・・・。」
「服部×コナンは王道って言えば王道・・・でしたね。すっかり失念してました。」
「そうかぁ~、そこかぁ~・・・。しかしな、漫画じゃ負けんで!」
「・・・どうやって戦うのかと・・・。」
「それでは一旦CMでっす!」

~ジングル・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』~

「たくさんのフィルムの中に」
「隠れている思い出・気持ち」
「目に見えるもの以外のものを」
「たくさん含んでいる」
「『Million Films』」
「単行本、近日刊行」

~ジングル・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』~

「私もたくさん写真撮りますから、こういう感覚良くありますねえ。」
「そういうものなんですか?」
「はい~、写真一枚にしても、そのときの記憶とか、
 気持ちとか、見ればすぐに思い出せますからね。」
「写真って、最近は携帯でも良く取れるようになりましたけど・・・。」
「しっかりしたフィルムにするのって、大切だと私は思ってるんですよ。」
「・・・意外にしっかりしたこだわりがあるんですね。」
「というわけで今度一緒にフィルムに・・・。」
「それは丁重にお断りします。」
「・・・むぅ。」
「で、私らはそろそろ帰ってええんかね?」
「あ、もう少々お付き合いください~。今日はこのコーナーで締めまーす。
 『鳴雪さんに聞いてみよう!命短し恋せよ乙女!恋愛相談始めました。』!」

~BGM・『ゲキテイ』CI~

~BGM・『ゲキテイ』FO~

「こういうのは意見が多いほうが聞いてる側も参考にしやすいでしょうから~。」
「・・・私こういうの苦手やねんけど・・・。」
「ま、ちょっと聞いてみるだけならいいじゃない。」
「そうですにゃー。」
「この前の相談者RN『黒神千砂十』さんから、再びメールが来ましたので~。」
「どうなったんですか?結構心配だったんですけど・・・。」
「『お久しぶりです、曜湖さん、鳴雪さん。
  アドバイスどおり、少しづつ話題を見つけて、メールをするようになりました。
  徐々に親近感を抱いてくれているようで、内容も砕けてきています。
  でも・・・この先がなかなか踏み出せません。何かいい方法はないでしょうか?』」
「はぁ~、なるほど・・・。」
「・・・『黒神千砂十』・・・。そうか、そういうことね。」
「どうされました?」
「いや・・・ちょっとね。」
「はぁ。」
「うーん、こういうのよく分からんわぁ~・・・。」
「でも、段々親しくなってるわけですし、そろそろ・・・。」
「コクりますか!?」
「だから早いですって!」
「そうね、その方と親しい人とかと、一緒にどこか遊びに行くのもいいんじゃないかしら?」
「なるほど、グループでまず交際するということですね。」
「意外に近くに協力者はいるものよ?まわりを良く見てみることね。」
「なるほど~。いいアドバイスですねぇ~。
 ってこれじゃ『鳴雪さんに聞いてみよう』じゃなくなってる!!」
「別に構わないじゃないですか、うまくいけば。
 私も、この意見には賛成です。いきなり二人は難しいでしょうから・・・。」
「・・・難しいものやねぇ・・・。」
「ヤブさんは、そういうことは何か・・・。」
「ないに決まってるですやろ!?この私にあるようにみえますかぁ!?」
「そんなの、分からないじゃないですか。」
「・・・ううう・・・彼氏持ちがぁ!勝ったと思うな!!」

~椅子から激しく立つ音 外へ飛び出す音~

「あらら・・・。」
「と、とにかく『黒神』さん、そうされてみてはいかがでしょうか?」

~BGM・FI~

「というわけで、本日のラジオ、終了の時間が近付いてまいりました。」
「ふう、今日もようやく終わりですね。」
「今日はゲストに、サークル「やぶへび」の方々に・・・
 って主催者がもういないですけども、来て頂きました~。」
「・・・本のことはよろしくお願いね、於木野さん。」
「あ、はい。・・・何か触れちゃいけないことに触れちゃいました?」
「あー、いいのよ、気にしないで、ね?」
「ではでは、メインパーソナリティは神無月曜湖と!」
「於木野鳴雪でした。」

~BGM・CO~


今月のヤナマダ

「驚いたろ、お前。」
「まあねぇ~。一番荻上さんのこと嫌ってると思ってたから。藪崎さん。」
「まあ、そうなるよなぁ、普通。」
「漫研のなかも結構ガタガタだった時期あったしね。
 今は加藤さんがうまくやってくれてるみたいだけど。」
「今回のこと、新たな火種になるんじゃね?」
「その辺りのことは考えてる子だからなぁ、加藤さん。
 結構信頼できる後輩だったから。
 逆にこれでサークルの中を変えようとしてるのかも。」
「ほー。・・・あー、そうだ、今度の日曜一緒に遊ぼうぜ。
 暇なんだよー。」
「すまんね、漫研の方で誘いが来ちゃっててさ。
 みんなで遊びましょうって。加藤さんがさ。」
「ああ、そうか・・・。」
(・・・こいつ、まだ気づかねえのか・・・?)