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その二 【投稿日 2005/11/01】

カテゴリー-1月号


咲「最近笹原と喋ってないみたいだけどどうしたの?」
荻「なんでみんなして同じことを聞くんですか!」
大「あー咲さんそれはですねー かくかくしかじかで……」
咲「ほー 同人誌見られちゃったんだ それってイヤなことなの?」
荻「絶対イヤです!」
咲「ふーん で なんでそれが笹原と喋らないことになるわけ?」
荻「……だってアレ以来絶対心の中じゃ私のこと気持ち悪いって思ってるだろうし……」
咲「でも笹原だよ? アイツだってオタクだし」
大「それにそんなこと思うような性格じゃないですよね」
恵「うわ話全然読めないんだけど」
荻「……理解してくれる男なんて……そんな男いるわけないじゃないですか!」
咲「(あー これか)」
大「(そーですねー)」
咲「んー 笹原も大野も最初は似た感じだったなぁ ここまでキツくはなかったけど」
荻「え 笹原さんもですか?」
咲「そ 大学入るまで自分のオタ趣味を打ち明ける友達いなかったらしいよ」
大「まぁ私は日本に来る前にその手の友達いましたけどね」
荻「だ だからなんだっていうんですか! ていうか理解してくれる男がいて欲しいなんて別に思ってませんから!」
咲「昔なにかあった?」
荻「はぁ? べ 別に……」
咲「こういうときはぶっちゃけるもんだよ そのための“女だけ”の“パーティー”なんだし」
荻「…………」
大「話してくれませんか?」
荻「……絶対ナイショですよ?」
恵「ねー何の話してんだよー!?」
荻「特にアナタ!」
恵「はぁ?」
トラウマを吐露しだす荻上