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ラジヲのお時間【葉月】【投稿日 2006/04/20】

ラジヲのお時間


~BGM・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』テーマソング~

~FO~

「どうも~、いつ誰が聞いてるか分からないげんしけんのネットラジオをお聞きの方、
 今日も私、神無月曜湖と!」
「於木野鳴雪でお送りします。」

「・・・於木野さん?」
「なにか?」
「なんかいつもと違いません?」
「いえ、別に?いつも通りですよ。」
「え~、なんか違う~。いつもの於木野さんじゃない~。」
「何を言ってるんですか。」
「むう・・・。」

~BGM・完全にFO~

「というわけで、コミフェスも終わって早一週間が過ぎようとしている今日ですが。」
「そうですね。暑さがまだ続いて、今年は残暑が長そうですね。」
「・・・なんか面白くない~。確かに暑くて死にそうですけど~。」
「は?」
「於木野さん淡々としすぎですよ!」
「・・・別に構わないじゃないですか。」
「それはそうなんですけど~。・・・なんかありました?」
「・・・何も・・・ありませんよ。」
「・・・ならいいんですが~。
 それで、コミフェス。私の友達が急にアメリカから来て大変だったんですよ!」
「あれは・・・。結構迷惑でしたね。」
「それは言わない約束ですよ!於木野さん!」
「いつ約束しましたっけ・・・?」
「違います、お約束、って奴ですよ!」
「そうですか。」
「うーん、やっぱりテンションがおかしいです!何かあったでしょう!」
「何もないって言ってるじゃないですか・・・。」
「うむむむ・・・。」
「では、お頼りの紹介をします。・・・これでいいんですよね?」
「うー・・・。・・・はい、それです。」
「えーと、RN『黒神千砂十』さんから頂きました。ありがとうございます。
 『どうも、初めてメールします。前々からこのラジオはある縁で聞かせて頂いていました。
  この前のコミフェスで、於木野さんが本を出すということを聞き、
  ぜひとも拝見したいとブースの方へと伺わせていただきました。
  本の方、買わせていただきました。思っていたよりハードで、気に入りました。
  今後も描かれるんですよね?次も楽しみにしています。
  あと、一つ気になったのですが、隣にいた・・。』」
「?どうかしましたか?」
「いえ!ありがとうございました!黒神さん。次回の予定は特にない・・・。」
「ちょっと待ってください!今途中だったでしょう!」
「そんなことありません!」
「ちょ、それ渡してください!ほら!」

~紙を奪い合うような音 紙が擦れる音~

「はぁ、はぁ、なになに?
 『隣にいた方はラジオのプロデューサーさんだったんでしょうか?
  非常に仲の良さそうな感じでしたが、お二人はお付き合いなさっているんでしょうか?
  ああいうブースで手伝ってくれる男の方がいるって言うのは少し羨ましいですね。
  まあ、そんなこと聞くのは野暮ってもんですね。それでは、次回の放送も楽しみにしています。』
 ・・・なんで隠すんですか!こういうおいしいことを!」
「そういう反応されそうだったからに決まってるじゃないですか!」
「そんな中途半端な隠し方してもバレバレですよ!」
「しょうがないじゃないですか!今始めて読んだんですから!」
「で・・・。お答えしてくださいよ、質問に。」
「ふへ?・・・・・・一緒にいたのは確かにベンジャミンさんでした・・・。
 ですが、ただお手伝いしてもらっただけです。
 そういう関係では決してありません!!」
「・・・何ムキになってるんですか。」
「ムキになんかなっていません!」
「フフフ・・・。ようやくいつもの於木野さんになってきましたね~。」
「うー・・・。」
「無理してむっつりしててもすぐに剥がれるもんですよ、化けの皮って言うのは。」
「化けの皮って何ですか!」
「まあ、それはともかく。」

~『エアリスのテーマ』・CI~

「音楽です。PSソフト『FF7』より。『エアリスのテーマ』」

~『エアリスのテーマ』・FO~

「ちょっと落ち着きました?」
「落ち着くも何も・・・。」
「私の今回のコミフェス二日目にしたコスプレがこのFF7のティファだったんですけど。」
「なのになんで『エアリスのテーマ』なんですか?」
「私が好きだからです!」
「・・・ああ、そうですか。」
「於木野さんやっぱり冷たい~。」
「で、『AC』買いますか??」
「いや、私は買わないんですけど。・・・ベンジャミンさんが見せてくれるって。」
「へ~。・・・二人でこっそりとそんな約束を。」
「・・・・・・なんかその言い方いやです。」
「まあ、それはともかく、期待できそうですよね!」
「FFのCG技術は素晴らしいですからね。あの予告映像だけでもすごいと思います。」
「そうですね~。FFの映像美は素晴らしいですよね~。」
「でもゲーム性は最近失われてるような・・・。」
「あー・・・。FF10とか嫌いじゃないんですけどね~・・・。」
「確かに、ストーリーとか、面白いと思うんですけど・・・。」
「戦闘とか、確かに微妙かも・・・。」
「SFC時代のFFは、シンプルでしたけど面白かったと思うんですよ。」
「・・・・・・なんかいうことがベンジャミンさんっぽくなってきましたね。」
「は!?・・・似たような事言ってましたっけ・・・。」
「その辺のRPG論語らせると長いですし、よく話してますよ、そんな事。」
「う・・・。で、でもこれは私の意見であって、ベンジャミンさんは関係ありません!」
「でも、SFC時代のFFはリアルタイム体験じゃないですよね?」
「いえ・・・。一応・・・6からは・・・。」
「でも、4、5は違うと。」
「・・・大学入ってから借りましたよ。」
「誰から~?」
「ベンジャミンさんですよ!」
「何語気を荒げてるんですか。では、ここで一旦CMです!」

~ジングル・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』~

~CM~
「それはかなわぬ恋だと思っていた」
「自分とあなたは月と太陽」
「決して近づく事はないと思っていた距離」
「MとSの距離」
「最新第5巻・発売中」
「切なさに、涙しよう」

~ジングル・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』~

「いや~、思わず泣いちゃったんですよ、CMの。」
「ああ、私も持ってますよ。・・・切ないですよね。」
「三巻で家にやってくるじゃないですか?そこの展開がもう・・・。」
「でも、四巻、五巻と経て・・・。私も少し涙ぐみました。」
「ついに、って感じですね。主人公が報われる時が・・・という感じで。」
「六感で完結だそうで、本誌連載も次回が楽しみなところです。」
「そうですね~。で、まあ、FFの話に戻りますけど。」
「はあ。」
「4、5は大学でやられてということですが。」
「ええ。そうですね。リメイク版ですけど。」
「どのシリーズが一番?」
「えーと・・・。物語的には4で・・・。ゲームとしては5が面白かったですね・・・。」
「なるほど。私としても似たような感じですかね。」
「総合では6だと思うんです。PS以降のFFも悪くはないんですけど・・・。」
「確かに、少しゲームとしては・・・。と思う部分も少なくはないかもですね。」
「FC版は3以外リメイクもあったしやりましたけど、1・2は少し荒く感じますね。」
「まあ、FCのゲームですからね~。」
「ベンジャミンさんいわく、DQもFFも3が最高らしいですけど。」
「3なんですか?私にはちょっと分かりませんね~。」
「私も、FF3はやったわけじゃないんでなんとも・・・。」
「WSでリメイクするといって早数年。DSでリメイクが発表されましたけど・・・。」
「どうなることやら、って感じですね。」
「で、今話に出たDQのほうは、やられました?8が去年発売されましたけど~。」
「一応一通り。出来ないものはないですから。」
「DQのリメイクはしっかりされていますからね~。」
「確かに3は面白いんですけどね。私としては、6かな・・・。」
「ま、また意外なところを・・・。」
「6って結構駄目駄目言われてますけど、良く出来てると思いますよ。」
「・・・チャモロ総受けとか考えてたわけじゃないですよね?」
「ブッ・・・。」
「・・・図星ですか~?テリー攻めですか~?」
「ち、違いますよ!ストーリーとか、設定とか、ゲーム性とかです!」
「全く?考えたこともない?」
「・・・ちょっとはありますけど・・・。」
「あるんじゃないですか~。」
「・・・それはいいじゃないですか!なんといってもエンディングで泣けるんです。」
「あ~、あのラストは・・・切ないですよね・・・。」
「漫画版のDQはその辺りフォローしてたので、結構お気に入りだったりします。」
「あの完結させた作品のない男、と呼ばれた方でしたね、描かれてたの。」
「らしいですね。でも、数年前完結してない作品、完結版出したりしてましたね。」
「そうですね~。」

~『空飛ぶベッド』・CI~

「では音楽です~。交響組曲DQ6より『空飛ぶベッド』。」

~『空飛ぶベッド』・FO~

「この曲は聴いてるとウキウキしてきますね~。」
「ベッド関連のお話は、とても暗いですけどね・・・。」
「でも、素敵ですよね、あのお話。」
「ええ、ホリイさんの描く物語って、とても素敵だと思います。」

~窓を軽く叩く音~

「あ、プロデューサー!」
「!!」
「ようやくおいでましたか。え?『DQは日本の宝です。』・・・。
 それに関しては否定できませんねえ・・・。ねえ、於木野さん?」
「は、はい!?」
「ど、どうかしました?」
「い、いえ、何でもありません!」
「・・・あやしい・・・。」
「本当、何でもありませんから!」
「そうですか~?で、ゲーム、最近のでいうと、なにかやってます?」
「ちょっと前は、ハレガンの3やってましたけど。」
「もちろんそこは抑えていますか~。」
「オリジナルストーリーですし、声もちゃんと付いていますしね。
 でも、ちょっとマンネリかな・・・。」
「あー、システムあんまり変わらないんでしたっけ。」
「基本は、そうですね。いろいろと細かい変更点はありますけど・・・。」
「なるほど。」
「なので早々終わらして、今はテイルズの新作が出るのを待ってる感じですか。」
「テイルズ~。今度、キャラデザ猪俣さんでもふじしまさんでも無いんですよね~。」
「結構冒険かなー・・・って思いますけどね。嫌いじゃないですよ。」
「でも、あれナージャ・・・。」

~激しくガラスを叩く音~

「!!びっくりした!なんですか?マムシさん。『そこに触れてはいけない。』・・・はあ。」
「・・・何か深い理由でもあるんでしょうか?」
「さあ・・・。マムシさん、あれに苦い思い出でもあるんでしょうか?」
「はあ・・・。」
「私は、三国無想の猛将伝出るので楽しみです。」
「三国無想なんてやってるんでしたっけ?」
「何を言ってるんですか!あの敵をなぎ倒す快感といったら!!」
「・・・・・・親父キャラ多いですしねえ・・・。」
「・・・スイマセン、ソレガモクテキデシタ。」
「一旦、CMです。」

~ジングル・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』~

「それだけを 求めていた」
「どこにいっても 得る事は出来なかった」
「見つけることは出来ないと思っていたのに」
「どうしてだろう」
「あなたは それを持って現れた」
「NDSソフト」
「いくらハンター」
「9・15発売」

~ジングル・『曜湖・鳴雪のげんしけんラジヲ!』~

「そうそう、これ!これも楽しみなんですよ!」
「・・・いくら。」
「そう!何かミョ~なBGMと、恋愛系シナリオが妙にマッチしてて!」
「・・・・・・いくら。」
「於木野さん?」
「・・・はっ!な、なんでもありません。NDSですか、私もやってみようかな・・・。」
「それはいいですね!楽しみが増えましたね~。」
「そうですね。・・・あっ!」
「あら?どうかしました?」
「い、いや・・・。」
「フフフ・・・。忘れては無いですから安心してくださいネ!
 二回目のCMが終わったら!これっきゃない!
 『漫画・恥ずかしい台詞を大声で言ってみよう』のコーナー!」
「・・・はあ。」
「あれ?騒ぎませんね、今回は。」
「もう慣れました。早くちゃっちゃと進めましょう。」
「・・・え~。於木野さんのあわてる姿が見たかったのに~。」
「・・・・・・ご期待に添えなくてすいませんね。」
「やっぱり冷たい~・・・。まあいいですよ、いいですよ。
 フンフングシュグシュ。」
「・・・それ何でしたっけ・・・。」
「それはおいといて、今回は、『マリア様が観てる』より。」
「はっ!?漫画じゃなくないっすか?」
「漫画化もされてるからいいじゃありませんか~。」
「はあ・・・。」
「ちょっと長いんですけどね。小説からの引用ですし。」
「・・・・・・結局小説から引用するんですか。」
「まあ、まあ。ここからです。『ところでユミ・・・』」
「『黄バラ』のラストっすね・・・。」
「さすが於木野さん!じゃあ、これ於木野さんの分。」
「ハア・・・。やっぱり私がユミなんですね・・・。」
「逆にします?」
「いえ・・・。いいっす・・・。そっちの方が長いですし・・・。」
「じゃあ、やりますよ~。」
「はいっす・・・。」
「『ところでユミ。
  今度私はユミに『サチコさま』と呼ばれても返事をしないことにしましたから。』」
「『えっ。』」
「『だって。いつまで待っても、あなた呼び方変えようとしないんだもの。』」
「『サチコさまぁ。』」
「『無視されたくなかったら、ちゃんとお呼びなさい。』」
「『・・・えさま。』」
「『聞こえなーい。』」
「『・・・お姉さま!』」

~むは~ という息を吐く音~

「むは~、久々にやると恥ずかしいですね~・・・。」
「・・・そんなものをやらせてたんですよ・・・。」
「でも、於木野さんの『お姉さま!』よかったですよ~。
 本当に妹にしちゃいたいくらい!」
「え!いや、その!」
「私とスールの関係を結びませんか~!」
「嫌です!」
「そんな~、つれないですね~。
 いいですよ、いつかそっちから妹にさせて欲しいと言わせてみせるんですから!」
「何、本当のサチコさまみたいな事言ってるんですか!」
「そして二人でコスプレを・・・フフフ・・・。」

~『pastel pure』・CI~

「何言ってるんですか!音楽です!
 TVアニメーション『マリア様が観てる』OPテーマ『pastel pure』。」

~『pastel pure』・FO~

「・・・そしてあれを着てもらって・・・。」
「そろそろ戻ってきてください!」
「はぅ!・・・わ、私いま何を・・・。」
「・・・恐ろしい人・・・。」
「『硝子の仮面』ですか~?」
「ち、ちがいますよ!本当に恐ろしく思ったんですから!」
「フフフ・・・。漫画の台詞を使ってしまうのは私たちのSAGAか・・・。」
「・・・チェーンソー持ってきましょうかね・・・。」
「・・・・・・それで分かる人も結構コアですよね・・・。」
「まあ、確かに・・・。」

~ガラスを叩く音~

「え?『SAGA2のFLASHはマジ泣きそうになった』・・・。」
「ああ・・・『ケンタ、ありが・・・』」
「やめて!思い出したら泣いちゃいそうなんです!!」
「・・・・・・まあ、すごく悲しい話ですけど・・・。」
「で、『マリ観て』ですが。」
「立ち直り早いですね!」
「それが私のいい所です~。・・・で、これ、おもしろいですよね~。
 私はこっちで高校生活を送ってないですからね~。
 こっちの高校はこんな感じなのかと思っちゃいますけど。」
「いや・・・。それは無いかと。かなり特殊な環境ですよ。
 私も女子高でしたけど、ここまでの学校ってそうは無いんじゃ・・・。」
「女子高!」
「え、ええ、そうですけど・・・。」
「じゃあ、『お姉さま!』とかあったんじゃないですか!?」
「ないですよ!・・・でも、先輩にキャーキャー言ってる子はいたかな・・・。」
「おお!やっぱり日本はチガイマスネ。HAHAHAHA!!」
「・・・なに急に偽外国人っぽい笑い方してんですか・・・。」
「そんな中で於木野さんはどんな生活を・・・。」
「・・・何もしてませんでしたよ。ただ学校行って、ってだけです。
 特に何も無い高校三年間でしたね・・・。」
「・・・じゃあ、色々ある大学生活にするためにコスプレしましょうよ~!!」
「い・み・が・わ・か・り・ま・せ・ん!」
「楽しいですよ~、楽しいですよ~。そうです!今度の学園祭、一緒にやりましょ~!」
「身内だけって言ったじゃないですか!」
「!!なら身内だけならやるんですね!」
「・・・それは売り言葉に買い言葉で!!」

~BGM・FI~

「よ~し、あ、そろそろ時間ですね!
 では、この後私は於木野さんのコスプレを選びに行ってきま~す!
 メインパーソナリティは神無月曜湖と!」
「え、ちょっと、お、於木野鳴雪でした!ちょっと待ってください!」

~喧騒・FO~

~BGM・CO~

今回のヤナマダ
「いや~、今回も飛ばしてたね、曜湖さん。」
「まあな~。でも今回は妙に笹原が突っ込み入れづらそうにしてたけどな。」
「・・・なんかあったのかね?」
「さあ。単に就活で疲れてただけだろ。」
「でもな~、夏コミのときの話聞くとな~。」
「あん?」
「いやね、あの放送のメール、今年の漫研の一年生なんだよ。」
「はあ?何で漫研女子が現視研のラジオにメールして来るんだよ?」
「いやね、漫研女子内で嫌われてる現視研ってどんな所かって聞いてきてさ。」
「で、ラジオ教えたわけか。」
「そ。でね、ラジオ、気に入っちゃったらしくてさ。ちょっと普通と違う子なんだ。」
「はーん。それで、その子があのメールをってことか。」
「そう、その子曰く、ただの先輩後輩には見えなかったっていう・・・。」
「ははは、あの二人は普通に仲がいいからな。そう決め付けるもんでもないだろ。」
「そうかな~。」