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RubyOnRails


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mod_rubyのインストール (editted by asano)

mod_rubyとerubyをインストール後
mod_rubyのapacheの設定
httpd.confに
LoadModule mod_ruby modules/mod_ruby.so

<IfModule mod_ruby.c>
RubyRequire apache/eruby-run
<Files *.rhtml>
SetHandler ruby-object
RubyHandler Apache::ERubyRun.instance
</Files>
RubyRequire auto-reload
</IfModule>

を付加


Links(松村)

Ruby on Rails
Ruby on Rails作者のDavid Heienemeier Hansson氏が作った本家ページ。
Document→Reference APIsに一通りのAPI referenceが置いてある。
また、Tutorialでビデオを使ったのは画期的だったらしい。


10分で作るRailsアプリ for Windows
SoftwareDesignのRails記事の著者である増井氏のページ。
日本語で、インストールからオンラインbookmarkのツール作成まで10分(こちらは追随可能)で作っているムービーがある。
初めはこれをみながら作るとどんな感じでできるのかはわかるかも。

ほんとに最初の一歩
wikiページ。技術情報が載ってます。

PostgreSQLでRailsを動かす

エラーでまくりでした。修正した箇所一覧を挙げておきます。
  • irbインストール
どうもPostgreSQLにアクセスする際にirbが必要だったようです。
sudo yum install irb
をしてインストールしました。

  • PostgreSQL設定ファイル書き換え
Authentification failedが出ていたので、設定ファイルを書き換えました(ほんとに最初の一歩参照)。
PostgreSQL設定ファイルは
/var/lib/pgsql/data/
以下にあります。閲覧・書き換えにはSuperUser権限が必要です。

  • PostgreSQLユーザパス設定
日本PostgreSQLの会提供の日本語マニュアル参照。
データベースユーザは概念的に、オペレーティングシステムユーザとは完全に分離されています。(引用)
なので、本来は別々なものですが、データベースのログイン時に
psql
と、引数なしでコマンドを入れるとOSユーザと同じユーザと認識してログインしてくれるのでユーザ名を同じにしておくと使いやすいです。
で、PostgreSQLユーザのパスですが、何になってるかわかりません。
自分のアカウントなら、データベースにログインした後に
ALTER USER (自分のユーザ名) WITH PASSWORD '(パスワード)';
とすることでパスワードを変更できます。
(正確には、ユーザをいじる権限を持ったユーザのみがパスをいじれるはずです。他の人のもいじれるとは思いますが、しない方がいいのはわかるでしょう)
ここで設定したパスをRailsが自動生成するファイルのdatabase.yml中のpasswordの部分に書き込むことでPostgreSQLを使うことができるようになるはずです。

こんな感じで使えるようになるはずです。あー、疲れた。
何かまた問題があれば技術Q&Aに書き込んでください。

記事のミス

p144のDBにSQLを流し込む際のデータベースを指定するオプションは-pではなくて-dです。
なので、正しくは
$ psql -U bmuser -d bookmark < table1.sql

となります。

p143のdatabase.ymlですが、host: localhostとするとうまくいきません。
socket: /tmp
に書き換えてください。