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「 The Rainbow Star 」ENDLICHERI☆ENDLICHERI produced by 堂本剛


公演日:2006年3月19日(日)~5月21日(日)  全46公演
開演時間:19時 (日,祝日は17時)
会場:The Endli. Water Tank 横浜みなとみらい特設会場
料金:¥7000
一般発売:2月25日(土)~


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※当日券は各公演の開演1時間15分前(19時開演→17時45分・17時開演→15時45分)に、会場の当日券購入者の集合場所にて販売。チケット枚数分を上回った場合は、その場で抽選。詳細は、当日係員にお尋ね下さい。
 なお、3月19日(初日)、4月10日、5月21日(最終日)は販売無し。

グッズ

  • ブックレット(レザーケース付) ¥2000
  • Tシャツ(2種) ¥2500
  • マスコットコイン ¥500
  • キャップ(2種)¥1600
  • 携帯ストラップ ¥1200
  • タブレットケース ¥800
  • カードケース ¥1200
  • スリッパ ¥800
  • プラカップ ¥600
  • バスタオル ¥3500
  • ショッピングバッグ ¥500

  • ENDLICHERI☆ENDLICHERI パン(3個セット) ¥500
∟毎日11時から200~300個、公演終了後に100~300個前後の限定販売、お一人様1セットのみ。



参加ミュージシャン

(順不同・敬称略)

  • Guitar 西川進 [全公演]
  • Guitar 知野芳彦 [3/19,20]
  • Guitar 中村修司 [3/22~4/3,15~24,~15]
  • Guitar 名越由貴夫 [4/5~13,26~]

  • Bass 上田ケンジ [3/19~4/3,8,5/3~]
  • Bass 種子田健 [4/5,6,9~5/1]

  • Drums 大久保敦夫 [3/19~4/6,5/3~8]
  • Drums 吉田太郎 [4/8~12]
  • Drums ひぐちしょうこ [4/13~29,5/13,14,20,21]

  • Key&Band Master 十川知司 [全公演]

  • Sax 庵原良司 [3/19,23~26,29,4/1,2,8,9,16,22~24]
  • Sax 竹野昌邦 [3/20,27,28,4/3~6,10~15,17~20,4/26~5/21]

  • Tp 下神竜哉 [全公演]

  • Tb 小坂'サスケ'武巳 [全公演]

  • Per Steve Eto [3/19~4/3,5/6~]
  • Per 坂井秀影 [4/5~25]
  • Per 柳田謙二 [4/27~]

  • Cho 小田原友洋 [全公演]
  • Cho 正井千尋 [全公演]
  • Cho TAMA [3/19~]
  • Cho 伊藤サチコ [3/19~23,26~4/10,17,24,29~5/1,6~8,13~18]
  • Cho 松本優香 [4/12~]
  • Cho Chaka [3/19~23,26~4/10]
  • Cho TOKO(吉川智子) [3/25,4/15,16,22,23]
  • Cho 浦嶋りんこ [4/12,13,19,20,26,27,5/3,4,10,11,20,21]

  • Mani 鹿島邦裕 [全公演]



NEWS


  • 5月21日17:00~ 最終日




  • 4月09日17:00~ 報道陣公開




  • 3月12日12:00~ ライブ特設会場 完成披露会
 堂本剛がENDLICHERI☆ENDLICHERIとして横浜市のみなとみらい特設会場でライブを行うことになり12日、同会場で発表した。
 完成した会場は“THE ENDLI・WATER TANK”と剛がネーミングしたテント型“テーマパーク”で、巨大な水槽をイメージ。敷地面積1万平方メートル、うち特設会場部分の面積は8000平方メートルで、横69m×縦50m×高さ14m、2706人収容のドイツから輸入された白い巨大テントを設置。特設ライブ会場としては日本最大級を誇る。
 会場内の紫と赤をテーマにしたステージセットから楽屋のドアの落書きに至るまで、堂本の感性が詰め込まれた。15日には、シングルにちなんで本物のソメイヨシノを敷地内に1本植える予定。
 関係者によると会場設置費用は「2ケタ(10億)に近い額」という。

 ライブホール以外のスペースにはセルフプロデュースした物販コーナーや飲食コーナーも設置。チケットを持っていなくても入場可。開場は午前11時を予定しており、休演日も営業。「フラッと立ち寄った人たちに、自分の世界を体験してもらいたい」という本人の意向で、毎日若干名分のライブ当日券を用意している。

 完成した会場に剛は、「えぇ感じになりました。スタッフと話をしてエンドリケリーの世界を楽しんでもらえるようにしました」と自信の笑み。ライブでは巨大な“エンドリケリー”が会場を泳ぐ映像の仕掛けも。
 単独アーティストが同一会場で2ヶ月間のコンサートを行う史上初の試みに、「重たく考えていません。イベントだと思っています」と気負いはない。「エンドリ名を見たら、いい感じで壊れている僕が含まれているので注意して…という警告でもあります。アイドルやポップスターという、自分の持つスタイルとは別の自分自身の感覚や生み出す作品を楽しんでほしい。(エンドリケリーの)音楽やアートを楽しんでくださる方に足を運んでいただいて、ワイワイできれば」。今後活動範囲をファッションや絵画にも広げるつもりだ。

 『The Rainbow Star』と題したライブは、発売中のアルバム『Coward』を引っさげて、今月19日~5月21日まで全46公演を行い、約12万4500人を動員する。