SF百科図鑑 ブログ > 2006年01月02日 > ALWAYS 三丁目の夕日


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サービスデーなので、徒歩片道2時間かけて(まともなら1時間程度だが行き帰りとも道を間違えた)某シネコンのレイトショーを見に行った。今日を逃すと、多分もう劇場では見られなさそうだったから。
いやあよかった。昭和30年代にタイムスリップ。人物も多彩だし、各人のエピソードも面白い。「菊次郎とさき」と似たテレビネタも笑った。俳優の演技も後半で登場する金持ち社長役の小日向以外は、みな好演。しかしやはり主演の吉岡の演技が圧巻。堤真一との掛け合いが抜群に面白い。薄幸の水商売女役の小雪も合ってた。子役もよかったし、エンディングの夕日にシルエットになった東京タワーも最高。よくもあれだけ当時の雰囲気を再現できたものだ。
この手の映画を劇場で見るのは初めてだけど、なかなかいいもんだね。


カテゴリ: [映画] - &trackback- 2006年01月02日 02:25:43

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