SF百科図鑑 motherlines


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2005年12月20日

Suzy Mckee Charnas "Motherlines"

ホールドファスト第2巻。"Walk To the End of the World"続編を読み始めた。東野圭吾『白夜行』と併読(これはドラマになるからってわけじゃなく、何年も積ん読しててそのうち読もうと思ってたので)。
silvering at 02:45 │Comments(1)読書

この記事へのコメント

1. Posted by slg   2005年12月21日 21:54
読了、つまらんかった。ホールドファストの外に逃げ出したアルデラが、昔のコンピュータの記録などをもとにした遺伝子工学的手法で女性のみでの生殖を行っている部族と合流、自分の赤ちゃんを提供すると言うだけの話。物語的展開が皆無で延々とこの部族の内部事情や登場人物の昔話などが続くありえないぐらい退屈な小説だった。ゴミ。この作者、シリーズ執筆の目的を見失って惰性で書いてるんじゃないか。出来のよくなかった前作の方が遙かにましだぜ。
テーマ性 ★★★
奇想性  ★★★
物語性  ─
一般性  ★
平均   1.75
文体   ★★
意外な結末★
感情移入 ★
主観評価 ★1/2(17/50)