SF百科図鑑 Karl Edward Wagner "The Year's Best Horror Stories : XX"


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December 03, 2005

ed. Karl Edward Wagner "The Year's Best Horror Stories : XX"
アメリカのホラー小説の年刊アンソロジー、1991年発表の作品から選ばれている。アラン・ブレナーのネビュラ賞?受賞作"Ma Qui"(ベトナム戦争中にあらわれた魔物を扱った作品、★★1/2)のみ既読。残りをぼちぼち読む。

silvering at 18:29 │Comments(9) │読書
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この記事へのコメント
1. Posted by slg December 04, 2005 05:36
Ramsey Campbell "The Same in any Language" ★★ 海辺の行楽地で失われた言語を話す人々と遭遇し、島で危険な目に遭うという凡作。
2. Posted by slg December 04, 2005 06:22
Dennis Etchison "Call Home" ★★1/2 普通に面白いけど、ホラーじゃないじゃん。ただのコント。娘のふりをして電話をかけ、男の家を私歩く少女。おれおれ詐欺みたいな話。
3. Posted by SLG December 04, 2005 15:10
投票内容
件数 場名 レース 式別 馬組 金額
(1) 阪神(日) 11R 馬 連 BOX 05,07,18
各100円(計300円)
(2) 阪神(日) 11R 馬 連  14-17
100円
(3) 阪神(日) 11R 複 勝  17
100円
(4) 中山(日) 11R 馬 連 ながし 軸馬:13
相手:02,11,16
各100円(計300円)
合計 800円
4. Posted by slg December 05, 2005 15:37
準備中新まとめサイトの使い勝手が予想以上によいのでハマっている。感想ページにこのブログと前の日記サイト、自鯖サイト掲載分の感想の入力作業がほぼ終わったので(Jagged Orbitと「しあわせの理由」の最終感想だけが見つからないが)、現在、膨大な過去の日記データから抜粋中。
5. Posted by slg December 06, 2005 03:48
207ページまで読んだ、大した作品なし。つまらん。
Jeffrey Goddin"A Scent of Roses"★、Nancy Kilpatrick "Root Cellar"★、Michael A. Arnzen "An Eye For An Eye"★まで糞で解説不要。オチらしいオチもない陳腐な話ばかり。墓堀人の話Brian Lumley "The Picnickers"★★も怖くない。Wayne Allen Sallee "With The Wound Still Wet"★つまらん。D. F. Lewis "My Giddy Aunt"★も題名入力すら時間の無駄に思える糞。Seila Hodgson "The Lodestone"★も。野球博士の話、Edo van Belkom"Baseball Memories"★1/2も何が怖いんだか。ここまで全部ゴミ。
6. Posted by slg December 06, 2005 03:50
女魔物のキモイ話、Elizabeth Hand "The Bacchae"★★★まあまあ。魔物によって一体化する人たちの話、Joel Lane"Common Land" ★★★1/2がやっと合格レベル。
明日読み終わる予定だからもっとじっくり読むよのこりは。
7. Posted by slg December 06, 2005 03:52
やっぱり「あー怖かった」で終わりのホラーはつまらん。ぜんぶいっしょじゃん。
8. Posted by slg December 06, 2005 19:55
Nina Kiriki Hoffman "An Invasion Of Angels" ★★★
なかなかよかった、聖夜の湖畔に舞い降りる天使、不思議な現象と人々の淡いふれあいを描く幻想的な小品。
posted by brunner at 02:43| Comment(5) | 読書
この記事へのコメント
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Posted by slg at 2005年12月09日 03:08
2005/12/8
数日ぶりに読書再開
C. S. Fuqua "The Sharps andFlatsGuarantee" ★★ ロバート・ジョンソンの愛用したギターを格安・キャンセル権留保付で買ったうだつの上がらない男、相変わらずレコード会社の契約に落ちまくり、ギターを戻しに行く。ところが店の婆さんに酷い目に?あわされる話でつまんなかった。
Posted by slg at 2005年12月09日 03:15
Kim Antieau "Medusa's Child" ★★1/2 行きずりの女を保護した画家の男がこの女を手放さそうとせず監禁したあげく衰弱させて放置する話。ホラーじゃない。
t. Winter-Damon "Wall of Masks" ★★1/2 「仮面」に憑かれこれを研究する男が奇妙な仮面に出会う。
Nicholas Royle "Moving Out" ★★ 仮面収集女の同棲相手の男が執拗ないたずらで女を怖がらせる。これもホラーじゃない。
Barb Hendee "Better Ways in a Wet Alley" ★★ 次々と人を殺した不良男が刺されて見殺しにされる。これもホラーじゃない。
Gregory Nicoll "Close to the Earth" ★1/2 放射能汚染で遺伝子異常を来した卵や子供を見る話。そこで終わるのかYO! というぐらい中身がない。だめぽ。
Philip Nutman "Churches of Desire" ★★ 人生に疲れたホモの男がポルノ映画館でナンパした少年と奇妙な体験をする。つまんね。
やっぱりホラーはSFよりつまらん。つうか、ここに入ってるの殆どホラーですらないんじゃね? 全然怖くないし。

Posted by slg at 2005年12月09日 20:09
残り一編、Ron Weighell "Carven of Onyx"。オオトリぐらい面白くないと怒るぜ、いくら穏和なおれっちでも。
Posted by slg at 2005年12月09日 20:11
最後の一編もつまらんかった。古い教会を再築するうちにこの建物の秘密を知るというような話。★★1/2
総合 ★★
Posted by slg at 2005年12月10日 10:13