SF百科図鑑 ブリジッド・ジョーンズ


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2003年


2003年睦月1日
あけおめ。ちょうど昨日ブリジッド・ジョーンズの訳本を読み終わり、これが1月1日に始まって12月で終わる話だから、実生活とシンクロしていたりして、その割にはあまり面白くなかったのであった。何だよ、最後は何とん知れん弁護士とくっついて終わりか、おめでてーな。やっぱり「女性の共感を得る」とか「世界中の女性に読まれている」というキャッチコピーで疑うべきであった。結局男を追っかけるだけの話じゃん、つまらねえ。他にすることねーのか? と言いたくなるぐらい冗長だった。まあ、イギリス英語特有の口語表現が結構出てくるようなので、例文集としては使えそうだからいいものの、エンタテインメントないし文学作品としてはゴミ同然の印象。もうこの手の小説は二度と読まないぞ。とりあえず知らない単語に線を引き、「英語表現集」に例文を入力して暗記し、そらで使えるように練習をしよう。
やっぱりSF、ホラーの方が断然面白い。(略)