SF百科図鑑 アイザック・アシモフ『神々自身』ハヤカワ文庫SF


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2000年

8/15

「グレイン」届く。
「時計仕掛けのオレンジ」「ターミナルエクスペリメント」「愛死」「スターファイター」ゲット。

「神々自身」読み出す。

インターゾーン1年分サブスクライブ。

9/16
「神々」読了★★★★1/2。おもちろかった。アシモフのネームバリューによる後押しもあっての受賞で、最高傑作とまでは言えないけど、斬新なアイデア、面白い構成、よくまとまっており娯楽性も十分。ラストはアシモフらしいハッピーエンドで意外性はないけど楽しく読める。アイデア的にはごりごりの物理ハードSF。
次、「宇宙のランデヴー」、またも面白くなってきた。しかしこの頃って「リングワールド」「リバーワールド」「オービッツヴィル」と巨大構築物ネタが大隆盛だったのだな。