SF百科図鑑 ロジャー・ゼラズニイ『光の王』ハヤカワ文庫SF


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2000年

8/10
月無慈、すっかり諦めて後回しにすることに。これは要するに歴史小説と思った方がよい。アメリカ独立戦争を、SFの舞台設定の中でやり直してみたというだけ。だから、SFではなく歴史小説と思って読むことにしよう。そう思えば多少は読むに堪えるかも知れない。(くっそ面白くもねえ=本音)
で、結局「光の王」を先に読むことにしたが、これが面白い、「コンラッド」に比べてだいぶこなれてきて。内容的にはーーところどころ面白い説教の場面とかは出てくるもののーー単なる娯楽読み物で深みはまったくないが、スタイルは斬新だし、面白いからいい。このスタイルでこれだけ面白いものが書ければいいでしょう。ただし、熱狂はできないが。

(略)で「超生命ヴァイトン」「地球人よ故郷に還れ」「宇宙震」ゲット。

今後の予定は、「光の王」