SF百科図鑑 タニス・リー「バイティング・ザ・サン」


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■2004/02/29 (日) 00:17:32 「バイティング・ザ・サン」読了

面白くて一気に読み終えた。オチは予想のつくものだが、とにかく未来社会の造型が見事の一言。この作者、もっとSFを書いてほしい。

この勢いで「ヘリコニアの春」も一気にいきたい。ルーンがファゴルと衝突し、「骨熱」で倒れた! 主を失ったオルドランドは? いよいよ、クライマックス!

■2004/02/28 (土) 13:15:01 今、過去の日記を見返したけど

蝕の時、オービッツウ゛ィルは各1週間程度で読み終わっているのに、ヘリコニアの春は2ヶ月かかっても読み終わらない。谺健二、タニス・リーなどに浮気しまくり。こんなに面白くなかったとは。結構ショックだ。

■2004/02/28 (土) 09:43:00 タニス・リー「バイティング・ザ・サン」1

面白い。
この作者ダークファンタジーの女王のイメージが強いが、SF作品もその力量は並大抵じゃないことがわかった。
SFではもう1作「銀色の恋人」という早川文庫SFから出ている作品の評価が高い。何とかという女流SF評論家がSFにハマるきっかけになった作品だというぐらい、ハマる人はハマるようだ。
代表作といわれる「平たい地球シリーズ」や、最近始まった新シリーズなども機会を見て読んでみたい。

いま、前半「太陽に噛みつくな」の終盤まできました。