DCF法による企業価値の算出

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ここで言う「企業価値」とは企業が生み出すCFのこと

企業価値は大きく2種類ある。

1)バランスシート(貸借対照表)上の企業価値
         企業価値=資産総額
         企業を「処分」したときの価値。
2)時価ベースの企業価値
         企業価値=現金預金+FCF

DFC法は「企業は処分されない以上、生み出す価値(=CF)を考えるべきである。」という考え方で2)を採用している。

時価ベースで企業価値を考える

<手順>
  1)FCFを予測
  2)債務比率の決定
  3)企業のWACC(資本コスト)を計算
  4)企業価値の算出 (FCFからWACCを割引く)
  5)株式価値の算出(企業価値から負債価値を差し引く)

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|