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本の読み方(特に技術書)について。


技術書(たとえばプログラミング本)を読むときは、たいてい技術を身につけるために読むわけですが。

漫然と読んでいても、やっぱり頭には入りません。やっぱり、読む「コツ」ってあると思うんです。

それは人それぞれだと思いますが、私の場合の話。

私の場合は、わかるかわからないかにかかわらず、とりあえず一気に最後まで目を通してしまいます。途中でわからないことがあっても、戻って見直したりはあまりしません。

とりあえず最後まで目を通してしまうことで、全体の雰囲気というか、つかみ所をつかんでしまうことができます。その後で理解が不十分だと感じたならば、再びその該当部分だけ読み直します。

こうすることで、最初に読んでわからなかった箇所も、割とすんなり理解できるようになることが多いです。

これは、本を書いている人は「わかっている」人なので、まだ説明してくれていないところの知識や感覚が必要なことを書いてしまっていたりすることもあるし、自分の中でもその対象の知識に対するオーバービューを持っていたほうが細かい部分の説明にも入っていけるからです。

また、いちいち細かい部分で詰まってそのたびに調べたりページを戻ったりしていると、本筋(著者の言いたいこと)がわからなくなってしまうというのもあります。

さらにこの方法だと、時間がかかりません。

実際、私がJavaを勉強したときは三日でした。これはあくまで「文法」の話で、実際に「使える」というのとは別の話ですが。(友人と三日でできるか、賭けをしていたのもあります(笑))

細かい部分は後で実際に使うときに調べることができます。学習するときにはむしろ、「要点」をいかに押さえてしまうかが重要だと思います。

基本的な事柄と、重要な一部の「要点」を押さえることで、いざわからないことがあっても自力でどうにかできるようになります。あとは、実際の作業の数をこなすだけです。


この方法は、私が歴史を学んでいたことともかかわりがあります。

高校などの歴史の勉強は暗記が主ですが、実際に大学などで自分の研究をすると、歴史を学ぶということはまず「大きな流れ」を学ぶことだとわかります。

細かい事件や出来事は、「大きな流れ」のなかでは必然的に起こりうるものだということがわかります。

その「流れ」をつかんでしまった後では、割と細かい歴史的な事件や出来事についてもすんなりと理解できるようになるのです。


その意味で、マンガなどの入門書もオススメです。全体の流れをつかめるという意味では、むしろ最初の「入門」としては最良かもしれません。
私の場合は、先日も日記に書いた「こんにちはマイコン」でした。最近では、「Cの絵本」「Javaの絵本」なんかもいいかもしれません。

まず、「雰囲気」をつかむこと。これが「身に着ける」最短の道だと、思っています。




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