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今日、100円ショップで、地球儀を見かけた。おもわず買ってしまった。
手のひらサイズの、小さな地球儀。

地図も好きだが、地球儀はもっと好きだ。


メルカトル図法の世界地図だと、南北の極に近づくにつれてゆがみがでてしまう。

その点、地球儀ならほぼ正確な面積や位置関係をつかむことが出来る。国際線の飛行機がなぜ北まわりに迂回したような航路を取るのか、地球儀を見れば一発だ。


そもそもなぜ、地球は丸いのか?

物質は一定の質量を持つようになると、自分自身によって自分自身を引っ張った結果、もっとも表面積の小さい状態をとろうとする。
したがって、例えば今地球と同じくらいの大きさの惑星を持ってきて地球とくっつけたとしても、団子を二つ重ねたような姿にはならない。それぞれの星がお互いの重力によって崩壊して、徐々に大きなひとつの球体を形づくるのである。


地球が丸い、ということはまさに神の摂理なのかもしれない。
球体の表面には、「中心」は存在しないのである。

あらゆる場所はすべて平同なのだ。


織田信長は、初めて地球儀を見たときに、即座に「地球が丸い」ということを理解できたという。
それは、彼が既存の概念にとらわれなかったひとつの証左であろう。

我々は、地球が丸いということを「知って」いる。けど、「理解できて」いるのだろうか?




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