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本を読む、ということは有益なことだ。たとえそれが娯楽小説のようなものでも。

友人とのメールのやり取りの中で、改めてそんなことを考える機会があったので、書いておく。



読んだ覚える必要はない。本を読んで、あるいは物語に触れて、またあるいは知らない知識に触れる。

そのことによって、例え内容は読み終えた瞬間に忘れてしまったとしても、何かがかわるはず。


本によってはちょっぴりかも知れないし、大きく影響のあることもあるかも知れない。

本を読むと言うのはそういうことだと思う。


ストーリーやらなんやらを覚えていなくても、
本の中で喜んだり悲しんだり感動したりすることって、
絶対読み終わったあとも何らかの形で心の中に残ると思う。


本は、賢くなるために読むんじゃなくて豊かになるために読むんだと思う。


生きてく上で役に立つことっていうのは動物で言えば本能みたいなものだ。

人間を人間たらしめているのは、生きていく上で一見無駄なもの、
それでいて生きていくということを豊かにするものだと思う。


私は死なないために生きていくなんていうのは嫌なので、
生きていくってことはそういった豊かな無駄を味わっていくことだと思っている。




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