呼吸

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

気が付いたら 感情にまかせて





僕は君を押し倒して








細い首を強く絞めて







酸素を求める君を見つめてた











白い頬を 涙が伝い






声にならない 僕の名前を呼び







小さな舌が 空を仰いだ











やがて彼女の腕から 抵抗の力が無くなって







何かを言おうとしていた 彼女の唇は






冷たくなった











また傷付けてしまった





でも もう――
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|