MiracleLinuxV3.0

    
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ダウンロード

インストール

  • インストール時に使用する言語を選択してください: 日本語
  • このシステム用の適切なキーボードを選択します: 日本語
  • パーティション設定方法: Disk Druid を使用して自動パーティション設定
  • パーティション構成
    • /boot: 128MB
    • swap: 3GB
    • /: 5GB
    • /var: 1GB
    • /tmp: 1GB
    • /home: 1GB
    • /opt: 残り全て
  • ネットワーク設定: デフォルトのまま
  • rootパスワード:
  • インストールするパッケージを選択する: 全て
  • ログインの種類: テキスト

基本設定

  • ftpd起動・自動起動設定を有効にする
# service proftpd start
# chkconfig proftpd on

RPMを更新する

  • mlupdaterをインストールする
$ wget http://ftp.miraclelinux.com/pub/Miracle/ia32/standard/3.0/updates/RPMS/mlupd-1.2.0-5AX.i386.rpm
$ wget http://ftp.miraclelinux.com/pub/Miracle/ia32/standard/3.0/updates/RPMS/mllm-1.1.0-5AX.i386.rpm
# rpm -ivh mlupd-1.2.0-5AX.i386.rpm
# rpm -ivh mllm-1.1.0-5AX.i386.rpm
  • rpm を更新する
# mlupdater

Oracle インストール準備

  • oracle ユーザを作成する
# groupadd -g oinstall
# groupadd -G dba
# useradd oracle -g oinstall -G dba

gcc のバージョン

  • Miracle Linux V3.0 に Oracle 9i をインストールする場合、gcc のバージョンを下げる(323->296)が、戻しておかないと後々、トラブルの原因になる。
  • gcc のバージョン変更方法
# rpm -ivh /mnt/cdrom/Asianux/RPMS/oracle9i_support-1.0-2AX.i386.rpm
# chgcc.sh -v 296 ← 296 に下げる 
# chgcc.sh -v 323 ← 323 に戻す
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