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ルー

    
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第二次モイトゥラ戦争での人間側の英雄。

精霊の祝福によって輝いている鎧と武器を持ち、魔族を打ち破ったとしてマウラスとともに語り継がれている。聖霊の祝福によりその姿を見た人々によって光の騎士として伝わっている。ちなみにルーの功績をたたえて作られたのがイメンマハのパラディン騎士団?である。

ルーの登場と功績

エイルリフ王国ブレスによって統治されていた第一次モイトゥラ戦争後に現れたルーは戦士として優れており、勇敢だったと知られている。『ルー・ラバダ』と言う名前もその時に記録されている名前である。ブレスからヌアザが復権後にルーはその実力を認められてトュアハ・デ・ダナンの総司令官に任命された。ルーがトュアハ・デ・ダナンの総司令官になってから軍隊を鍛え上げ、おそらくあるであろう魔族との二度目の戦争に備えた。

二回目の戦争の始まり

そして彼が思ったとおり二度目の戦争が始まる。モイトゥラ王国の重臣たちはポウォールに様々な貢ぎものを贈って和平を結ぶことを望んだが、ルーはポウォールが先の戦争で力の弱まった人間たちを完全に消滅させるために攻めてきてるのであり、徹底抗戦すべきとして戦った。

第二次モイトゥラ戦争

いくら軍隊を鍛え上げたとはいえ、人間と魔族には圧倒的な戦力差があった。このためルーは精霊と妖精、そして先の戦争では対立関係にあったピルボル族を説得し、トュアハ・デ・ダナンに協力してもらえるようになった。協力により得た彼の鎧や武器は精霊の祝福により作られ輝いていたという。こうして光の騎士と呼ばれるようになった彼は戦力差に開きがあるのにも関わらず、その優れた力と戦術で魔族に勝利を収めた。

その後のルー

戦争でヌアザが戦死したあとエイルリフ王国の王座を引き継ぎ、各地の復興にあたった。しかしフィアードの森が封鎖された知らせを聞くとそのことを大きく嘆き、後任者に王座を預けたあと人知れず消えたという。彼を最後に見た人の話が『フィアードの森の忘れられた伝説』という文献に今でも残っているが真実かどうかは不明である。
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