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魔王


 くらま的存在、胎児のときに魔王が憑依する。

意図せず力が暴走するため、それと鬩ぎあいながらも強く生きる。

 実は黒幕は別にいる。魔王を倒した者は魔王の力を得る(暗黒面のみ)

 普段は魔力が低く、自分が強大な魔王であることは知らない。
 鬼子的存在か?

 先代の魔王は凶悪な存在。

 先代勇者は人に移さないために、止むを得ず人間の血というある種絶対的な存在に魔王という存在を封印。

 そのためにその封印の対象となる人柱が生まれた。


 それらは長きに渡り、魔王を封印する血の継承を護り続け、やがて一族が形成される。

 部族名未定。

 その一族では、長老の跡継ぎの第一子が15回目の冬を迎えたときに、魔王、血の継承を引き継ぐ儀式を行う慣わしがあり、例年通り滞りおりなく儀式が遂行されていた。

 だが、先代の継承者から次代の継承者へと一時的に魔王の存在が外に出たときを見計らい、黒幕が儀式を妨害。

 先代、次代継承者もろとも、部族の人間を虐殺し、魔王の存在は行き場を失った。

 継承という名の儀式で辛うじて魔王転移の呪いを押さえつけていた力は現世を移ろい、やがて罪無き胎児に憑依した。



 これが後の魔王となる。



 注) ルートによっては味方になるらしい。


追加案(削除可
  • 魔王を受け継いだ胎児は本能的にその力を察知した
 魔物に襲われる(魔物が魔王の力を欲するために)
 その襲われる理由を解明する旅?
問題点(削除可
  • 魔王の力を受け継いだのが主人公になってしまう



追加案2 
  • 実は魔王の力が継承されたのは 二人だったという どんでんがえしの設定とかどうよ うけついだ力の系統がちがう byもろこし

追加案3
  • 先代勇者が倒し、そして封印したのは継承される魂が入った心臓部だけだった
その他の四肢、肉片は四方に飛び散り魔物に食われる


その肉片には魔王の力=心臓部には及ばないまでも力があり
他の魔物を従えることができる(その強さをもって=魔王の能力と考えたほうが良いか?
そして半身である魔王を求めて主人公?を襲う
↑Boss案に使えるかもby 夢狗