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ダービーマッチ【だーびーまっち】

全国対戦決勝やイベント大会などのオンライン2人対戦において、自分の接続地と同じ都道府県(や地域)同士でマッチングされること。

体育座り【たいいくすわり】

AnAn1では、男性アバターで、50点差以上を付けられて負けたときに見ることができたうなだれた姿勢。→バク宙
AnAn2では、予選4位で終わったときにどのアバターも体育座りになった。時々こちらを見る視線が悲しい。

対戦相手の準備を待っています【たいせんあいてのじゅんびをまっています】

対戦開始までの間に、このメッセージが出て数秒間待たされることがある。
原因として相手がルール説明を見ている場合や通信状況の確認を行っている場合、相手にだけタイトルマッチが発生してタイムラグが起こっているケースが上げられる。
他の原因としては、早押しボタンを連打して対戦相手発表までの演出を全部飛ばしてしまい、対戦相手発表をじっくり見ている人との間に時間差が発生していることなどが考えられる。
「対戦相手と通信しています」もほぼ同義。

対戦相手と通信しています【たいせんあいてとつうしんしています】

AnAn2の決勝戦において、対戦相手とのマッチング・ジャンル選択・クイズパワー増減確認・タイトル確認・タイトルマッチ (ジャンルマッチ) 演出がすべて終わった後~対戦開始までの間に、このメッセージが出て数秒間待たされることがある。
対戦相手との通信状況を確認しているのも間違いではないだろうが、恐らくは「"相手にだけ" タイトルマッチが発生しており、タイムラグがある」状況であると予想される。

対戦クイズハイホー【たいせんくいずはいほー】

1987年にニチブツから発売されたアーケードゲーム。はじめて早押し要素を取り入れたクイズゲーム。
4人参加やビジュアルを取り入れた当時としては画期的なものだった。→画面参考
コンティニュー時に何故か脱衣要素がある。

台バン/台パン【だいばん/だいぱん】

ボタンではなく台自体を「バン」「パン」と叩くこと、もしくはパンチすること。
押し負けてしまったり負けてしまったりで悔しくとも、店にとっても他の客にとっても迷惑なのでやらないように。パンチ以外にも蹴り、頭突きなどもしてはならない。
また、AnAn1の時代にはチキンクイズのときにボタン連打を行う場合もあった上に、AnAn2においても解答権復活時・奪取ダイブ取り時などにバシバシ押すことや、通り掛かりの一見さんが早押しボタンをバンバン叩くことも指すことがある。晒しスレに書き込む場合は現場を確認するように。
また、AnAn2になって、 ボタンを押しても反応しないという致命的な不具合 が起こることもあるといわれているため、反応しない事を恐れて何度も押してしまう事があるのでは…。

ダイバー【だいばー】

ダイブを多用するプレイヤーのこと。
戦略上仕方ない面もあるが、対戦相手の側からすれば一人相撲に付き合わされる形になるため印象はあまりよろしくない。
ダイバー度を測るサイトもある。

ダイブ【だいぶ】

誤答覚悟で早押しボタンを即押ししたり、奪取でカードを見ずに即押ししたりすること。
成功すれば優位に立てる反面、失敗して易問を相手に拾われると悲惨。
ほぼ負けが確定しているプレイヤーがヤケクソでダイブすることも多い。

タイポ【たいぽ】

押し間違いや、タッチパネルの感度不良によるタイプミスで誤答してしまうこと。
英語で書けばtypo (typographical error の略)で、本来は印刷関連の業界用語。
これがトスにつながれば目も当てられない。
タイプスピードは消費解答時間とは関係ないので、むやみにあせらず正確に入力しよう。
また『き』と『さ』のような似た形の文字にも注意。→悪魔の文字

ダウト【だうと】

AnAn2プレミアム+から登場した「ウソつきダウトクイズ」の略。あるいはウソつきダウトクイズで間違い選択肢を選んだと思われる相手を選択すること。
転じて、「それはウソだろう」と言いたいときに「ダウト!」と使われることもある。

宝箱【たからばこ】

男性アバターを使用して漫画アニメゲーム名人以上のタイトルを獲得していれば、スペシャルマッチ成功で手に入る勇者専用の小道具。
大事そうに抱えるのかと思いきや、対戦開始時はなんと足蹴にするというとても宝が入っているものとは思えない扱いをしている。

タキシード【たきしーど】

ジューンブライド刺客イベントに並行して2009年6月に開催された期間限定アイテム獲得戦で男の子アバターが入手可能であった特別アイテム。
色はグレーで、変更はできない。
正式にはシルクハットとセット(問題にも登場するので覚えておいて損はない)であるのだが、先にカスタマイズアイテムとして存在するため、専用のものは用意されなかった模様。
ウェディングドレス

奪取【だっしゅ】

カード奪取クイズの略。Cリーグでは出現しないためカードを使わないようなライトプレイヤーでは存在すら知らないことも。
  • AnAn2では全国対戦の予選で4人対戦、決勝で2人対戦があり、またイベント大会ではAnAn1ルールと同じルールである。
  • 全国対戦決勝においては唯一の40ポイント先取のため、ジャンルポイントを稼ぐ目的で奪取を選択するプレイヤーもいる。
  • 他のクイズ形式とはクセが違うため、強豪プレイヤーでも苦手な人もいる。崩壊も起こしやすい。

タッチアクション【たっちあくしょん】

タッチパネル上で対戦相手のアバターにタッチすると起こる「ブラボー」などの演出。
タッチの仕方や状況により種々のアクションがある。
公式HPにも解説があるほか、出先でも確認できるように、プリントアウトしICカードサイズに折りたたんで持ち歩けるタッチアクションハンドブックがダウンロードできる。
ブラボー気合入れドンマイ

タッチペン【たっちぺん】

指先の代わりに画面を操作するための棒状の道具のこと。
ゲームセンター備え付けの場合もあるが、ノック式消しゴムや消しゴム付き鉛筆などを持参して使用する場合もある。
指紋などで画面が汚れないので愛用しているタッチペンプレーヤーも多い。→よくある質問

巽【たつみ】

多答積み重ねクイズの略称。漢字1文字で表したいときに使う。

多答系【たとうけい】

サバイバルクイズ、あまのじゃくクイズ、多答積み重ねクイズ、カード奪取クイズ、ウソつきダウトクイズ、多答フィニッシュクイズ(イベント・店内対戦のみ)といった、正解選択肢が複数ありうるクイズの総称。
これらの間で一部の問題を使い回している。

旅押し【たびおし】

主にギャンブルを楽しむことを目的として旅行に出かけることを指す「旅打ち」をもじって、旅先や出張先でAnAnをプレイすること。旅An(たびあん)とも。
遠征

ダブルエリミネーション方式【だぶるえりみねーしょんほうしき】

トーナメント方式の1つで、スポーツ界ではビリヤード、柔道(オリンピック)、野球(WBC)などで実施されているのが有名。
一般的トーナメントのような1度負けたら敗退するノックアウト方式と違い、2敗した時点でトーナメントから排除される方式。
通常の勝ち上がり方式でトーナメントを行い決勝進出者を決め (勝者サイド)、それと同時に1敗した者どうしの間でもトーナメントを行い決勝進出者を決める (敗者サイド)。
勝者サイドと敗者サイドの両者の間で決勝戦を行い優勝者を決めるが、決勝戦で敗者サイドを勝ち上がった者が勝った場合、決勝の再戦を行う場合もある。
トーナメントの組合せによる有利不利を軽減することができるが、試合数が倍になるため、参加者が多数の大会には不向き。
ノックアウト方式

誕生日【たんじょうび】

ここでは「生年月日」と同義。AnAn2では、新規ICカードでのプレイヤーデータ作成時に、各自の生年月日を入力・登録する必要がある。(ゲームを始めるにあたって#プレイヤーデータ作成も参照のこと。)
誕生日にAnAn2をプレイしていると、プレイ中に敗北したすべての対戦相手に『誕生日斬り』のタイトルを贈呈することになる。
虚偽の誕生日を登録しても、現段階では特に不都合はない。
ということは、いちいち誕生日を入力しない人も少なくないことを考えれば、デフォルトの誕生日にあたる日(1月1日)は『誕生日斬り』の獲得チャンスといえる。

誕生日斬り【たんじょうびぎり】

対戦相手の誕生日がプレイ当日である場合に、その相手に勝利すると獲得できるタイトル。
カード作成時に設定した誕生日を迎えた日に「誕生日の記念に出陣しますのでどうぞ斬ってください」などと称する個人イベントを開催するプレーヤーもいる。
ちなみに、誕生日斬りを365回達成すると誕生日ハンターを獲得することができるが、プレー回数とともに運も左右されると思われる。

ダン! ダン! ダン!【だんだんだん】

決勝でリーチがかかっているプレーヤーが解答するとき、背景がセピア調に変わる演出場面のこと。
そのまま正解できればよいが、この後「ブブー」となるとすごくかっこ悪い。
なお、決勝戦のクイズ形式で選択できるクイズには「『早押しボタンを使う形式』であること」と、この「『ダン! ダン! ダン! で勝者決定する形式』であること(連想にて相手の2回誤答で30点目が入った場合、奪取にて相手誤答で40点目が入った場合は例外)」の2つの条件を満たした4形式 (Cリーグでは奪取・テクニカルは除外) がチョイスされている。
巷ではあまり人気のないカード奪取クイズが選択できるのは恐らくそういう理由である。

ダンダンブー【だんだんぶー】

上記「ダン! ダン! ダン!」の画面で誤答すること。文字タイプの最後でミスしたときや4択でミスしたときに起きる。
セピア調に変わるかっこいい演出の後に×がつくので、すごくかっこ悪い。
マクドナルドのマスコットキャラクター・ドナルドが嬉しくなるとついやってしまうポーズと掛け声「らんらんるー」と掛けている。

探偵【たんてい】

語学文学をイメージした男アバター用コスチューム。
他のジャンルの最初の衣裳は男アバターと女アバターの姿がそれぞれ対応していることが多いが、語学文学だけは「探偵」&「赤ずきん」となぜか一貫性がない。

チアガール/チア【ちあがーる/ちあ】

スポーツをイメージした女アバター用コスチューム。
「AnAnの女性キャラはみんな胸がぺったんこ」と言う認識を作ってしまった原因の一つとも言われる。
だがそれが良いというプレイヤーも少なからず存在する。

起家【ちーちゃ】

サバイバルクイズで1問目の最初に解答権が回ってくる人のことを指す。
元々は麻雀において1局目で親になる人のこと。

チキン【ちきん】

4人チキンレースクイズの略。AnAn1においてはボタン連打問題の代名詞であったが、AnAn2になって全国対戦での形式が大きく変わった。
相手がボタンを押した事に対して釣られて押してしまうあたり、まさにチキンと言える。
問題の性格から、あまのじゃく・4人積み重ね同様、同率1位になりやすいため、単独不正解で4位という悲劇になりやすい。

チケット【ちけっと】

イベント大会をプレーするとき、1回のクイズにつき1枚消費する。
基本的に1プレー3枚だが、スタンプを10個集めることやチケットチャンスフロアで勝利することで1枚貰うことができる。

遅答【ちとう】

解答権取得後、答えがわかっているのにすぐに解答せず手持ち時間いっぱいまで意図的に解答を遅らせる行為。
  • ど忘れしたのを思い出そうとしていたり、タイプミスしないよう慎重になっていたりで解答に時間がかかっているのとは区別されるが、本人以外は判別が難しいケースもある。
  • AnAn1の全国対戦は制限時間制であったため、問題数を減らす目的でテクニックとして使われることもあった。
    • マナー面で賛否両論を巻き起こし、バージョンアップのたびに徐々に対策が取られた。
    • AnAn2では問題数固定制になったことで実効性は極めて低くなっている。
  • また「遅答は悪徳」と言うイメージが1の頃に広まったためか、その頃の習慣が抜けず必要以上に焦ってタイピングをする人もいる。タイプの時間は消費解答時間とは関係ないので、1文字ずつ落ち着いてタイプしよう。
  • また、AnAn2プレミアムプラス以降では、速答プレッシャークイズで1位正解をとりたくないので敢えてゆっくり回答する行為も「遅答」ということがある。

チャレンジ【ちゃれんじ】

DXから開始されたチャレンジイベントのこと。
AnAn1のスペシャルジャンルイベントと違い不参加モードが選べないため、「スペシャルジャンルが苦手」「ポイント狙いの無茶押しが多く荒れる」などの理由で、この期間自粛(忌中)に走るプレーヤーもいる。

チャレンジカード【ちゃれんじかーど】

「速答プレッシャークイズ」において1位で正解すると獲得するカード。次に2位以内で正解するとボーナスが入るが、解答が遅れたり誤答すると大幅点数減である。あえてゆっくり答え、これを取らない戦術もある。

超人【ちょうじん】

ジャンルタイトル、形式タイトルの最上位。カラーは金。
ジャンルでの超人の場合、1試合平均56以上のGPが必要であり、逆転ラウンドの選択だけでなく、問題のめぐり合わせという運の要素も絡んでくる。→ビッグウェーブ
このタイトル取得を目的としたオンオフも時々行われる。
また、アイテムを得るのは困難であるものの、超人で得られるアイテムに専用アクションがあるものがある。該当するアイテムは以下の通り。
    • 語学・文学超人:桃
    • エンターテイメント超人:マジックボックス
    • スポーツ超人:サッカーゴール
    • 語学・文学超人:おおかみ
    • スポーツ超人:ラケットカバー
    • グルメ・生活:ほうき

チヨ子【ちよこ】

バレンタイン刺客としてセガから送り込まれた刺客。
  • 2009年の登場の時は、勝利するとレアタイトル「バレンタイン・キッス」を獲得できた。
    • 「刺客」のネームプレートがないため、アバターの衣裳をウェイトレスにしてオレンジ色で統一すればなりきることが可能であり、公式HPのレポートでも記載されていた。
  • 2010年の登場の時は、勝利するとレアタイトル「本命チョコ」を獲得できた。またこのときには、逆チョコが増えたためか、男キャラ刺客「カカ夫」も登場した。

ちょwこれww【ちょこれ】

2010年2月8日~14日に行われた刺客イベントでカカ夫に勝利すると得られたレアタイトル。まさかの2ちゃん用語とのダジャレタイトル名で一部にウケた。

直球問題【ちょっきゅうもんだい】

「日本の首都は?」「1kgは何g?」など、何のひねりもない易問のこと。どストレートとも。
大抵の場合解答権を取った方が得をするが、何か裏があるのではないかと疑ってしまいしばらくお見合いしてしまうこともある。
直球問題の中でも更にまったくひねりのないものを「豪速球問題」ということもある。

チラ裏/チラ裏スレ【ちらうら/ちらうらすれ】

AnAn関連スレでは、「アーケード@2ch掲示板」内の「Answer×Answerチラ裏スレ○○」のことを指す。
本スレには実用情報を求めて閲覧している人が多いため、あまり自分日記のような書き込みをすると「そんなことはチラシの裏にでも書いてろ!」と怒られてしまうことがある。
ならばと言うことで、「チラシの裏にでも書くような、どうでもよい書き込みをしても怒られない待避所」として立てられたスレッドである。
あまり殺伐としない、まったりした流れが特徴。

追随押し【ついずいおし】

DX+から登場した4人奪取クイズにおいて、そのジャンルに詳しそうな人が押した場合、自分はわかっていなくとも押して2nd正解を狙う行為。「合わせ押し」ということも。

ツインテ【ついんて】

女アバターのうち お下げが2つあるキャラの通称。ツインテールの略。公式名称は「女の子⑤」。
キャラスレの設定では、女性アバターの中で一番年下に設定されることが多いようだ。
これだよ~」など口調が非常に "ゆるい" ため、「喋りを聞くだけでイラつく」「だがそれがいい」と好みが分かれる。
なお、店内COM戦のエージェントとしてはなぜか登場しない。

ツチノコ【つちのこ】

ゴールデンタイム以外、特に早朝・深夜・平日など人の少ない時間帯にプレイする人のこと。
なかなか会えない珍しい人と言う意味で、「あの人はツチノコだよね」のような使われ方をする。
単に夜勤・休日出勤だから、人のいない間にCOM相手にポイントを稼ぎたいからなど理由はさまざま。
しかし稼ぎ目的で行くと同様の目的の強者に延々とマッチングされてしまうこともある諸刃の剣。

積み重ね【つみかさね】

4人積み重ね (多答積み重ね) クイズの略。
評判はおおむね良いが、同点になりやすかったり、ジャンル獲得ポイントが少なかったりなどという不満点もあり、1問落とすと単独4位という悲劇も。

積みジャンル【つみじゃんる】

ジャンルポイントを稼いで職人、師範……それ以上、あるいはジャンル上位を狙おうとして、正解を積み重ねていこうとしているジャンルのこと。

積む【つむ】

(1)積み重ねクイズ、ダウトクイズで解答を選択すること。「3つ積む」「全積み」
(2)ジャンルポイントやクイズ力などの数値を伸ばすこと。「昨日は200万パワー積んだ」
(3)AnAnを何度もプレイすること。「ランカーって一日どのくらいクレ積んでんの?」

釣られ押し【つられおし】

4人早押しクイズ・4人テクニカルクイズ・4人連想クイズ・4人ビジュアルクイズ・4人奪取クイズ・4人チキンレースクイズなどで起こる現象。
これらは早押しタイム上位2名にまで解答権があるが、1番目にボタンを押した人の効果音や画面効果に対して、条件反射でつい早押しボタンを押してしまう行為。

釣り上げる【つりあげる】

「釣る」とも。時報マッチの際などに、首尾よく狙った対戦相手とのマッチングに成功すること。フィッシング。
魚釣りに例えて「○○さんを釣り上げた」と使う。
また、普段なかなか会えない刺客とのマッチングに成功した時にも使われる。

ツンツン【つんつん】


帝王【ていおう】

チャレンジイベントで1位となったプレーヤーに与えられるタイトル。称号とともに相当のパワーボーナスがつく。
「幕末の帝王」「早押しの帝王」など。

定番問題【ていばんもんだい】


適当積み【てきとうづみ】

積み重ねクイズ、ウソつきダウトクイズで答えがまったくわからない場合に、ヤマカンで選択肢を1~3個ほど選ぶこと。

テクニカル【てくにかる】

「早押しテクニカルクイズ」および「4人テクニカルクイズ」の略。
現在AnAn2で登場するのは「8分割」「16分割」「漢文」「スポットライト」の4形式。AnAn1にあった「スライド」は削除された。
「スポットライト」はロケテ時にバグが発覚したためかAnAn2正式稼動当初は出現しなかったが、2009年2月のバージョンアップで再度出現した。
ビジュアルクイズとともに出題形式が増える余地があるジャンルで、バージョンアップで形式が増えることが期待される。
余談であるが、(スポットライトの大きさなど)予選と決勝とでは微妙に違いがある。

でちゃう!【でちゃう】

「クイズ刺客を倒せ!」企画でAnAnとタイアップされた、実在するパチンコ・パチスロ雑誌のこと。
『出る』のはもちろん出玉やメダルのことなのだが、話題に上ると何かしら下ネタに話を持っていこうとする人が後を絶たない。

撤去【てっきょ】

行きつけのゲーセンのAnAnがいつも空いていて「待たずにプレイできる」と喜んでいると、いつのまにか撤去されていることもある。
行きつけのゲーセンのAnAnが100円2クレとなって「いつもの倍プレイできる」と喜んでいると、いつのまにか撤去されていることもある。
行きつけのゲーセンのAnAnが、いつのまにかMJ4に "化けて" いることもある。→コンバートMJ
最近はアミューズメント施設の経営も苦しく、流行っていると思っていてもいつのまにか店ごとなくなっていることもある。
AnAnは登場したその時から撤去の恐怖が付きまとっているゲームなのであろうか。

撤去フラグ【てっきょふらぐ】

100円2クレとなったり、目立たないところに移動したり、サテライトの台数が減るなど、近々の撤去を暗示しているような状況になることを「撤去フラグが立つ」という。

テニス選手【てにすせんしゅ】

スポーツをイメージした女アバター用コスチューム。AnAn2より追加。
明らかにアンダースコートをはいており、激しい動きでも安心。
頭装備のサンバイザーは他コスチュームとの組み合わせでよく見かける。

デフォ男【でふぉおとこ】

カードなしプレイでデフォルト設定になる 男アバター のこと。公式名称は「男の子①」。
「逆毛」「ツンツン頭」などとも呼ばれる。

デフォ女【でふぉおんな】

カードなしプレイでデフォルト設定になる 女アバター のこと。公式名称は「女の子①」。
「外ハネ」「デフォ子」などとも呼ばれる。
デフォルトであるにもかかわらず、GAMEJAPANの2008年8月号記事やAnAnマニアックスの記載では、女性キャラの中で使用率がセミロングとポニテに負けていた。(それでも20%近くの使用率であるため無難な印象という感じ)
また、同誌巻末では「でっかい手足がキュート(?)」といったよくわからない持ち上げ方がされておりちょっと気の毒。
SSリーグに12人いる穴埋め協会員の中には何故か彼女だけがいない。

手持ち花火【てもちはなび】

2009年8月1日~9日に行われた期間限定アイテム獲得戦において、スペシャルマッチで規定順位以上になると獲得できたアイテム。

天空【てんくう】

アンサータワーのスカイエリアのこと。スカイマスターのことを日本語では「天空王」と呼ぶ。

電源落ち【でんげんおち】

プレー中、何らかの理由で電源が落ちたようになってリセットがかかってしまうこと。
そのゲームは4位扱い、ジャンルポイントもそのプレイはポイント一切なし扱いと思われる。
SSQあるいは(店舗停電などの場合は)事故と思うしかないが、店員がコードを引っ掛けたためだったりすると怒り大爆発。

店対/天体【てんたい】

店内対戦のこと。

天敵【てんてき】

店内対戦対人戦で、対戦成績で3つ以上負け越している場合相手が「天敵」となる。
これに倣って、全国対戦においてもいつも負けているような苦手のことを天敵という。

店舗大会【てんぽたいかい】

ゲーセンの店舗主催で行われるオフライン対決による大会のこと。→草大会

店舗内ランキング【てんぽないらんきんぐ】

DX変更情報参照。

対面【といめん】

4人対戦において、隣同士でない位置にいる人のこと。元は麻雀用語。実際に向かい合ってはいないが、サバイバルクイズを麻雀になぞらえて考えるとわかりやすい。同様に、右隣にいる人は「下家(しもちゃ)」、左隣にいる人は「上家(かみちゃ)」と呼び、「上家が間違えてくれればトップに立てるんだけどなぁ…」などと使う。

投稿クイズ 今日の問題【とうこうくいずきょうのもんだい】

公式サイトのラウンジのページで、アンサー協会員が投稿問題の採用のコツなどを紹介するコーナー。
登場する協会員の掛け合いには密かなファンもいるようだ。

ドSリーグ【どえすりーぐ】

SSリーグのこと。SSSリーグ開放前に、Sの上位であることからそう呼ばれた(ダブルエスを略したという説もある)。
その名に違わぬドSなプロアンサー陣がひしめいており、迂闊に踏み入れるとボコボコにされてしまうという意味合いもある。
2009年8月1日よりSSSリーグが開放され、ドSリーグもSSSリーグの方がふさわしくなった。

通せんぼマッチ【とおせんぼまっち】

イベント大会において、相手が20F、40F、60F…のチェックポイントにいる場合に発生するマッチ。
通過側が勝ては次のフロアへ、阻止側が勝てばボーナスが入る。

トーマス【とーます】

実戦には登場しないアンサー協会員。
アンサー協会員のページ参照。

通る【とおる】

正解との確信がなくタイプした文字が誤答判定されず、無事に次の文字のタイピング画面に移行すること。語源は麻雀。

得意ジャンル【とくいじゃんる】

逆転ラウンドにおいて、現在のジャンル別獲得ポイントが一番高いジャンルが得意ジャンルとされる。
それまでの対戦で当該ジャンルの問題数が多く、たまたまポイントを稼げただけ、あるいはアバターのアイテムを得るために逆転ラウンドで特定のジャンルを選び続けていた可能性もあるため、本当に得意なジャンルとは限らない。
そのため、逆転ラウンドの有利判定は称号により判断される。

都市【とし】

アンサータワーのシティエリアのこと。シティマスターを日本語では「都市王」と呼ぶ。

トス【とす】

元々はバレーボール用語。
相手に大きなヒントを与えつつ自分の解答チャンスを失ってしまうことを「トスを上げてしまった」などと言う。アシストとも。
決勝戦や店内対戦、イベント大会など解答権移動がある1対1の対戦で使われることが多い。
多くの場合相手が簡単に正答を拾っていくため、ただ誤答するよりもショックが大きい。
  • 例1: 人名を問う問題で、先に苗字のみタイプしたものの下の名前が出てこずに誤答。
  • 例2: ボタンを押した後ちょっと考えた後に答えが分かり、必死に入力するもタイピング途中で時間切れ。
  • 例3: サバイバルクイズできわどい選択肢を誤答し、次のプレイヤーが答えやすい状況にしてしまう。
  • 例4: 虫食いクイズで「正答を導き出す重要なキーワードが2つある」問題のときにそのうちの1つを開いてしまい、博打勝負で失敗。当然相手は正解を拾っていく。
  • 例5: フィニッシュクイズで「明らかな不正解が1~2個ある」問題のときにきわどい選択肢を選ばずにターン終了してもフィニッシュとならず、次の相手のターンでそのきわどい選択肢を当てられフィニッシュされる。

とっても好キッス【とってもすきっす】

ホワイトデー刺客「アメ=チャン」に勝つことで得られたタイトル。

トップテン【とっぷてん】

全国総合ランキング2~10位の9名に与えられる「全国トップテン」のタイトルもしくはその所持者を指す。
もう一つはジャンル別トップテンでの2~10位を指すこともある。
両者を区別するために前者を「銀ランカー」と呼んだり、後者は前にジャンル名をつけて「○○トップテン」と呼ぶことが多い。
なお、イベント大会で2~10位に入ったプレーヤーへの称号としても使われている。

都道府県別ランキング【とどうふけんべつらんきんぐ】

セガ公式サイトにおいて都道府県別にトップ100までランキングされているサイト
レベルの高いところは1億パワーあってもトップテンに入れない一方で、アンサーカードを作って1試合したたけでトップ100になれるところもあり、ある意味格差社会を実感できるランキングである。

とにかく正解しろ【とにかくせいかいしろ】

速答プレッシャークイズで、6問目で全員不正解となってカードが獲得できなった時、最終の7問目開始前に表示されるメッセージ。
確かにその通りではあるが、身も蓋もない言い方ではある。

飛ぶ/飛ばす【とぶ/とばす】

AnAnでは、解答権を取るために早押し系形式で早めに押すという意味で使うことがほとんどである。
答えがわかっていない状態で選択肢に期待して押す (ダイブと同じ) 意味で言う人もいるし、完全に確定はしていないが答えがある程度絞れた状態で押す (リアルクイズでいうチャージと同じ) 意味で言う人もいる。
なお、リアルクイズでは、"飛ぶ" とは誤答で失格ルールがある形式で誤答してしまい失格となることを言うことがほとんどである。

ドボン【どぼん】

1)チキンレースクイズで、正解をオーバーしてしまうこと。
2)多答形式で、間違った答えを選択してしまうこと。また、その選択肢。

鶏【とり】

チキンレースクイズのこと。1文字で表したいときに使う。

トレーニングマイスター【とれーにんぐまいすたー】

AnAn2ではトレーニングレベル30をクリアし、100問連続正解を達成すると獲得できるタイトル。
なぜか「マスター」ではなく「マイスター」とドイツ語表記。
  • AnAn1のVer.1.0にも存在したが獲得条件が違い、トレーニングにおいて最難関であった「連続40問8回」を達成した者同士で対戦して勝利したときに獲得できた。Ver.1.1以降は消滅。

ドロー【どろー】

誰も早押しボタンを押さず問題が流れること。
リアルクイズではスルーということが多いが、AnAnではドロー(DRAW)という表現が使われている。
また、チキンレースで4人ともオーバー、積み重ねで4人とも誤答して誰も得点できなかった場合にも使われる。

ドンマイ!【どんまい】

プレミアムで追加されたタッチアクションのひとつ。
他者の誤答直後や爆弾押しつけクイズにおける爆破前後、予選落ち決定直後にその人をタッチすると「ドンマイ」と慰める。